サイレント・ランニング

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解説

未来、唯一残った植物を守るため植物学者が苦心するというエコロジカルSF。題名は潜水艦が敵の探知を避けるためエンジン、電気などの運行をやめ音をたてないようにすることを意味する軍事用語。製作はマイケル・グラスコフ。監督はSFXエキスパートのダグラス・トランブルで、彼の原案を大幅に変更してデリク・ウォッシュバーン、マイケル・チミノ、スティーヴン・ボチコーが脚本を執筆、それをまたトランブルが大きく手を入れて撮った。撮影はチャールズ・ウィーラー、音楽はピーター・シッケル、SFXはダグラス・トランブル、ジョン・ダイクストラ、リチャード・ユーリシッチ他が担当。主演はブルース・ダーン他。

1972年製作/アメリカ
原題:Silent Running
配給:ケイブルホーグ

ストーリー

今世紀末、地球上の植物は絶滅していた。わずかに3隻の宇宙船のドームで緑の草花や木々が育てられているだけだつた。ヴァレー・フォージ号もその1つで8年間乗り組んでいる植物学者フリーマン・ローウェル(ブルース・ダーン)を除いて、他の3人の乗組員ウルフ(クリフ・ポッツ)、バーカー(ロン・リフキン)、キーナン(ジェシー・ヴィント)は早く帰還したがっていた。ある日、地球からドームを爆破して帰還せよという命令が下り、3人は大喜びする。しかし、ローウェルは悲しみ、怒り、ドーム爆破の準備をしている3人を殺害し、ヴァレー・フォージを土星の方向に進める。彼は3体のドローンをプログラムし直し、植物育成の手助けをさせる。土星の輪で一体のドローンが吹きとばされた。ローウェルはそのドローンにルーウィ、残る2体にヒューイとデューイという名をつけた。やがてドームの植物が枯れ出す。暗黒空間に入り込んだためと分り、ライトを点灯した。その後、地球の宇宙船がヴァレー・フォージを見つけ救出にやってくることになった。もはや逃げられぬと悟ったローウェルは、デューイに後を託してドームを宇宙空間に発射し、事故に遭って動けなくなったヒューイと共に運命をともにすることにし、ヴァーレー・フォージを爆破した。ドームではデューイが草花にせっせと水を与えている。

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映画レビュー

1.0植物オタクを見せられ続ける

Cape Godさん
2019年8月15日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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Cape God

4.0ぎこちない名作

2019年6月18日
PCから投稿

登場人物が非常に少ないし、ストーリーにも切れがなく、華がなく、少々我慢しながらでないと見れないレベル。しかし、映画の良さ悪さ輝きはそれだけでは決まらない。これは作者の思いが強く伝わってくる良い映画である。宮崎駿がラピュタでラストショットを頂いたのはこれを見た人なら誰でも知っている。また主人公がロボットに名前をつけて使命を与えるシーンはマンガ「風の谷のナウシカ」のナウシカと巨神兵のシーンを彷彿とさせる。

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KIDO LOHKEN

2.0展開が短絡過ぎて楽しめず

SHさん
2018年5月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

設定や舞台は非常に興味深かったけれど、展開が単純で淡々としすぎて、面白味に欠ける。登場するキャラにも全く魅力を感じることができなかった。
宇宙空間の表現は魅力的だったので、劇場で見たらまた違った印象だったかもしれない。

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SH

4.0なんとも不思議なSF映画。 主人公、自然と緑をこよなく愛す、その主...

2017年10月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

なんとも不思議なSF映画。
主人公、自然と緑をこよなく愛す、その主張は間違いではない。
この作品の設定では、地球に自然や緑はないが、病気や貧困や失業もない、えらく快適なところらしい。果たしてどちらがいいでしょう?
地球は後者を選んだ。怒った主人公は仲間を殺し、自然と緑を守るという暴挙に出た。こうなるともう妄信偏執狂、やばい宗教となってしまう。ただ、この主人公の主張が大事なこと、正しいことだと見る我々が分かっているのでなんとも複雑な気分となる。
自分の過ちにうすうす気付いてきた主人公がとる最後の行動とは…
チープではありますが、なかなか面白い作品でした。あのカートで遊んでみたい。ドローン(ロボット)たち、愛くるしすぎる、もう人間でしょ。

ところでこの作品でアメリカで考えられている快適温度が24度と判明。アメリカでの夏の冷房設定もそうだと聞く。日本のオフィスは暑すぎるんだよ、なんで28度設定なんだ!エコぶるんじゃねえ、アメリカを見習え!冷房大好きの妄信偏執狂の私が暴挙に出るぞ!…と、もう夏も終わっちゃいましたね(笑)

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はむひろみ
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