ゴッドファーザーPARTIIのレビュー・感想・評価

ゴッドファーザーPARTII

劇場公開日 1975年4月26日
34件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

シリーズ中一番人気が高いのも頷ける…でも長い

前作の前後を交互に見せていく構成で、若き日のヴィトーをデ・ニーロが、息子マイケルを前作に引き続きアル・パチーノが演じている。
デ・ニーロがマーロン・ブランドのしゃがれ声まで見事に再現しててビックリ。

ヴィトーとマイケルを対比的に交互に見せる演出は良かったし、シリーズ3作で一番人気も頷ける。
ただ…やっぱ長いよねw

青空ぷらす
青空ぷらすさん / 2018年2月9日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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父親、マフィアとしての苦しみ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

今作はマイケルの家族の始まりと崩壊か描かれていく。
フレドの裏切り、仲間の反発、妻との関係。
全てやりきれない気持ちでいっぱいになる。
前作よりさらに心が締めつけられる悲しい物語。
若い頃のビトコリオーネ役のロバート デ ニーロの美貌とオーラが漂う演技は見る価値があり、楽しめた。
過去と現在が交互になっていて、ソニーもまたでてくる。
あの頃とはすっかり変わってしまったのだと感じさせるような作りになっていた。

R Film n
R Film nさん / 2018年2月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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名作。

語ることはないです。
麻薬映画

iyahime.blog.fc2.com/blog-entry-28.html
...

ひぃちゃん
ひぃちゃんさん / 2018年2月4日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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脚本・演出すばらしかったです。 セリフや、表情のみで読み解かないと...

脚本・演出すばらしかったです。
セリフや、表情のみで読み解かないといけない箇所があり、油断していると置いてかれます。

へまち
へまちさん / 2018年1月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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今回もまた殺しの見本市で幕が閉じる。 パチーノもデ・ニーロもまだ若...

今回もまた殺しの見本市で幕が閉じる。
パチーノもデ・ニーロもまだ若いがな。

2017年9月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  怖い 難しい 悲しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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若き日のアル・パチーノ・・

シチリア出身のマフィアのファミリーの大河ドラマ。ドンの父子がのしあがった二世代の物語。若き日のアル・パチーノやロバート・デ・ニーロが観られる。今も昔もカッコいい。特に幼い頃のドン・ビトが眼前で母親を銃殺されて、イタリアからアメリカにひとり移住して苦労した様子がよく解る。何度も観たい映画の名作。他のレビューも評価が高い・・

亮一君
亮一君さん / 2017年8月12日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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とにかくデニーロ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ロバート・デ・ニーロは声までかすれさせて、ビトの貧しい時代ということでかなり減量したんだろう。
とにかく徹底している。

正直言って三部作ではあんま好きじゃない。とにかく暗いんだよな〜
終止表情が硬く、不機嫌そうでしかも何度かかんしゃく起こすマイケルも好きになれない。

ただ、今でこそ時系列があっちこっちいく映画などたくさんあるから新鮮味ないだろうけど、むかしはうまい構成だと思ったなあ。

何十年もまえだけど深夜にパート1とごっちゃにした特別版がやっててやっぱいいわと思ったですよ。
そこではマイケルの奥さんが離婚したあと、修道院みたいなとこでろうそくをいくつもたてながら、何か贖罪というかそんなシーンで終わりますが、
後にも先にもこのバージョンみてない。パッケージ化してないのかな。
ビトの青年期も長かったりする、時間が
ちなみにパート3が公開される何年も前の話だけど

やっぱりでも、パート2はフレドとの確執が無視できない。ぶっちゃけビトの青年期とかどうでもいいもんなあ(笑)
本来自分が二代目なはずなのに弟に継がれる。
なぜならだってお前ダメな奴じゃん、ボスなんか務まらないじゃん?と
実際ダメな兄貴なんだが、そりゃおもしろくないよな…
で、この確執がパート3
にもかなりつながる。
やりきれないよねえ。

三作目は劇場でみたので結構ひいきしてしまうが、二作目も悪くはないです、ただ三部作のなかでは評価は落ちますね。

守銭奴
守銭奴さん / 2017年8月6日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  興奮 難しい
  • 鑑賞方法:-
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駄作と傑作は紙一重

映画としての構造の素晴らしさが無かったら0.5の評価だ。素晴らしい映画はその難解さをもってしても映像の迫力で眠気などは誘わないものだ。この作品は映像にする意味があったのか疑問。小説としてならドストエフスキー並の作品だが映像の緊張感は役者によって支えられているだけ。映像の美しさは感じなかった。映画はもっとシンプルで絵的に美しくあるべきだ。絵的に美しくあったうえで構造の複雑さを追及してほしい。

mark108hello
mark108helloさん / 2017年8月2日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  難しい 寝られる
  • 鑑賞方法:VOD
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私の生涯ザ・ベスト・ムービー

昨日この映画の事を、飲み屋で若い部下に熱く語ってしまいました。ゴッドファーザーの跡目を継いだマイケルと、このファミリーを作った先代の足跡を、アメリカの裏面史とからめて描いたこの作品は、そのスケールといいドラマ性といい、まさに映画の王道を行く素晴らしい出来栄えと何度見ても感心させられます。

イタリアからアメリカに逃げてきたコルレオーネ村の痩せっぽちの男の子が、ひとかどの男になっていく過程は、どんな社会においても通じる成功する男の生き方のヒントを与えてくれるし、一方、成功して豊かになった2代目のマイケルが、大事なものを失っていく過程、トップに立ったが故の悲しさの対比が、美しい映像と相俟って見事なドラマを見せてくれます。

それにしてもデニーロとパチーノという名優のなんと贅沢な共演でしょう。長い尺の映画ですが、その長さがかえって嬉しい、これこれ映画!な作品でしょう。

Trss
Trssさん / 2017年6月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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期待しすぎたのか

中だるみした。1が自分の中で良すぎたのでそれに比べると…マイケルの変化、家族との別れ、父との対比。何だかだるくなってきた。もう一度観てみようと思う。デニーロ格好良すぎる

となかい
となかいさん / 2017年5月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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三部作で一番良い

総合90点 ( ストーリー:90点|キャスト:95点|演出:90点|ビジュアル:75点|音楽:80点 )

 前作の「ゴッド・ファーザー」は、下手なわざとらしさを排した質感の高い演出で暴力組織を描いた言わずと知れた名作である。しかし私には満足できない部分もあって、それはヴィトー・コルレオーネは作品中で最初からマフィアの首領であったことだった。これほどの男がどのように誕生しどのように成長したのか・どのように組織を作り上げたのかが全く描かれていなかった。彼の存在を知ると彼の背景にどうしても興味がいく。
 今回はそのヴィトー・コルレオーネの若き日々が描かれる。しかも彼を演じるのは若きロバート・デ・ニーロ。衝撃の逃亡生活と、米国での生活がわかった。行動力と胆力と知力で堅気から犯罪者・実業家へとだんだんと街の顔役にのしあがっていく姿が見て取れる。喋れないイタリア語をわざわざ役のためにイタリアに赴いて習得して喋り、前作で同役を演じたマーロン・ブロンドのしゃがれた喋り方に徐々になって貫禄がついていく姿がデ・ニーロの流石の凄さで、数あるデ・ニーロ出演作の中でも特に出来が良くて気に入っているものの1つ。親切な友人に絨毯を貰いに行くのは三部作で唯一滑稽な場面で、これも気に入っている。

 そして現代のマイケルの話は複雑で、誰もが嘘をつき自分がのし上がろうとしていく。何せ登場人物も多いうえに彼らがそれぞれ本音を隠して適当なことを言うから本当の状況を把握するのも苦労するが、それをいったん理解しながら観ると良くできている脚本の優秀さに気が付く。
 その嘘を見破りながら一家を率いるマイケルの冷静で冷酷な能力と判断力、そしてそれが故に一家が生き残りながら家族を失う孤独と哀愁の漂う姿にしんみりとする。彼は彼の立場から一家と家族を守りたかったのだ。これは暴力組織の話だけでなく、家族の話だったと思わせた。

 大概の場合、連作は第一作目が一番面白くて二作目以降は落ちるものだ。しかしこの作品は名作であった一作目をさらに上回った稀有な作品。三部作の中でも一番良かった。

Cape God
Cape Godさん / 2017年5月5日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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父に近づかんとしようとするが一向に離れていく。 マイケルの髪を触る...

父に近づかんとしようとするが一向に離れていく。
マイケルの髪を触る仕草はヴィトにそっくり。でも、どこかが違う。

部下の信頼を得ていたヴィトと部下の信頼を失うマイケル。トムでさえも離れていきそう。
妻に支えられたヴィトと妻に去られたマイケル。子供の選択肢の無さよ。
part12とどちらも最後は人が立て続けにたくさん殺されるのに、その被害者は敵味方で違う。
見事なまでの対比よ。

part3でマイケルは孤独を脱するのか。深めるのか。その後の展開が楽しみ。

lily
lilyさん / 2017年5月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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マイケルが

マイケルがこんなにも冷酷なボスになるとは思ってなかった。父親とはなぜこんなにも違うのか見ていて辛かった。

やっくる
やっくるさん / 2017年4月29日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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And Then There Were Few ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

Part Iと補い合うような作品でした。どちらを先に観ても良さそうですが、本作の方が、完成度が高いと思いました。
MamaやClemenza, Tessioの若き頃の役者に、Part Iの役者の面影があるような人達をちゃんと選んでますね(^。^)。DeNiroがBrandoのしゃがれ声を上手く真似ていました。

Vitoの悲しい生い立ちや、揉め事を上手く収める能力に長けていた彼がNYで頭角を表す過程が描かれています。家族と友人の生活を守ることを優先して組織を固めてきたVitoに対し、ビジネスとしての組織を守るために家族や長年の仲間をも犠牲にするMichaelとの対比が素晴らしいです。大家族に誕生日を祝ってもらう晩年のVitoと、木枯らしが吹く中、一人物思いにふける晩年のMichael。Familyとは何なのか、血縁と情とビジネスが絡みあう世界で悩んだ末、Michaelらしい最後のシーンだと思いました。

Vitoの誕生日パーティ前のテーブルを囲む回顧シーン。兄弟達の特徴が非常に分かりやすいです。導火線の短い長男Sonny、気弱で優しい次男Fredo、養子故に一歩引いて常に客観的かつ冷静なTom、兄達に押され気味で発言権のない末妹Connie、そして昔から何でも自分で決めたい三男Michael。このシーンを最初に観ておけば、Part Iの理解が深まるかなと思いました。

Al PacinoのイケメンぶりはPart Iで観ていたけれど、若きRobert DeNiroがシャープでびっくり、すごくイケメンだった…。いや、今もお二人とも渋くて格好良いです。あ、Robert Duvallもね(^^)。

everglaze
everglazeさん / 2017年1月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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父と子。残酷な運命の対比。

ゴッドファーザーはpartⅡまででひとつの作品と考えている。
父ヴィトのサクセスストーリーと息子マイケルの孤独を深めていく過程が見事な対比で構成されており悲壮感を一層深めているからだ。
親子の運命を分けたものはいったい何なのだろう?
答えは観る度に少しずつ変わっていく。
この奥深さが何度も観てしまう理由のひとつだ。

そして、個人的にはファミリーの相談役・トムの絶妙な立ち位置も見所。
partⅠではドンの意思を汲み取り、ソニーの暴走を抑え、partⅡではマイケルの苦悩を見守りサポートする見事なNo.2ぶりを見せている。
もちろんアル・パチーノ、デ・ニーロの演技も圧倒的❗

シネマばか
シネマばかさん / 2017年1月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 知的 悲しい
  • 鑑賞方法:-
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家族愛に亀裂・・・

1度目の鑑賞ではいまいち理解できませんでしたが、2度目の鑑賞で大満足できました!

ドンの座についたマイケルの苦難が次々と舞い降りてきて、家族愛に亀裂が走る様が1作目と対照的で切ない。

若き頃のドン・コルレオーネの復讐劇も見もの。
デ・ニーロが適役ですし、コルレオーネの持つ優しさと残忍さの二面性が見事に表現されています。
名前の由来や家族・仲間との出会いがある事により1作目が好きな人にはたまらないカタルシスですね。

どちらかといえば1の方が好きですが、この1・2揃ってこそ完成される価値ある作品でした。

ジーナ
ジーナさん / 2016年11月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:-
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存在感!

ゴッドファーザーは美術館に行くノリでいつも観賞します(笑)

中でもpart2がシリーズで一番好きな作品です。part1より、マフィアとは何たるかが、良くも悪くもより深く、画面で語られている印象を受けます。何より、アルパチーノ、デニーロのマフィア2topが胸熱。

未だにタイトルlogoをいじった物を海外でよく目にしますが、それほど影響力がある作品なのだと思います。

因みにpart3は庭のアルパチーノ位しか覚えてません(笑)

にゃんた
にゃんたさん / 2016年5月10日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  怖い 興奮 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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パートⅠと基本構図が同じ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 オープニングのシークエンスが結婚式。その式が行われている屋敷の奥では、ゴッドファーザーへの忠誠が誓われている。
 これはパートⅠと全く同じ構図である。違いはと言えば、パーティー会場に流れる音楽が、パートⅠではイタリアの土俗的なものだったのに対して、時が流れたパートⅡではダンスのための音楽がアメリカナイズされていることである。
 これは、この作品では、彼らファミリーのアメリカ社会への浸透ではなく、アメリカというもののファミリーへの浸透、つまり、彼ら自身のアメリカナイズが描かれることの宣言であるかのようだ。
 変奏曲。パートⅡのパートⅠに対する位置づけを一言で表わすならばこうであろう。
 パートⅠと同様、追い詰められ危機に陥ったマイケルがとった戦略は、連携した敵たちを同時に殲滅するというものだった。
 主人公のマイケル・コルレオーネは、父の辿ってきた道に思いを巡らす。これは、ロバート・デニーロが父ビトーを演じるセピア色の部分に限らず、現在進行形のマイケルの物語においても彼の心中にあるのものは常に父親への想いである。
 ファミリーとしての信頼、結束が崩れていくのは、果たして父とは時代が異なるからなのか、それとも自分と父の力量の違いによるものなのか。マイケルはその逡巡から離れることは出来ない。
 糟糠の妻、実の兄、子供のころから信頼してきた者たちによる裏切り。これに対して冷徹に対処すれば自分の周りには誰もいなくなってしまう。
 皮肉なことに最後に傍に残ったのは、二度目の出戻りをしてきた不肖の妹ひとりである。

よしただ
よしたださん / 2016年5月2日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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4.8

ゴッドファーザー partII がマフィア映画史上最も優れた作品だろう。
ぼくの中でもゴッドファーザー partIIは1位2位を争う映画。
1作目のときにNo. 1と言ったがそれを上回ると思う。

1作目がヒットした映画の2作目は大体、駄作と言われるか、もしくは成功するかの2パターンに分かれると思う。
トイストーリー2やターミネーター2は大成功した例だが、ゴッドファーザーpartIIは間違いなくダントツ。(そのかわり3作目が。。。)

若い頃のビトーとドンを継いだマイケルの話が好対照に描かれている。
一代で大物になり家族を守ったビトーに対し、マフィアのドンとしてすべきことをし家族を失ったマイケルの2人の物語が上手い具合に交錯して、物語が展開する。

決してハイテンポの映画ではないのだが、常に緊張感があって時に興奮させられる。

2つの話が同時進行するし、前回よりも登場人物が複雑なのでよりわかりにくいことが多い。でも2回も見ればちゃんと理解できるし、ネットで解説を見ればよくわかる。

ゴッドファーザーはマフィアの映画であることは間違いないのだが、主なテーマのしては愛とかものすごい壮大なものだと思う。
だからこそ普遍的に存在して、ある人にとっては哲学でもある。

確か『ユーガットメール』では「大切なことはゴッドファーザーにある」とトム・ハンクスが言っていた。

若い頃のビトーがファヌッチを殺した後、人混みの中を歩く、横に流れるシーンがなぜか印象的。いつもあのシーンを思い出す。

アンパチーノやダイアン・キートンもすごく良かったが、ぼくはデニーロがすごく好き。
なんだかクールでかっこいい。

やはり人望というものは畏怖と尊敬のミックスなんだと思う。結構いい人だけど、ちょっとやばい、という具合がちょうどいい。
親しみやすけど頼もしい。恐れ嫌われずにナメられない。
つまり人望とは畏敬のこと。

onaka
onakaさん / 2016年5月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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深みが感じられず期待外れだった感はあるが映画の持つ力強さは昨今の映...

深みが感じられず期待外れだった感はあるが映画の持つ力強さは昨今の映画の比でなく素晴らしい。

tsumumiki
tsumumikiさん / 2016年3月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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