劇場公開日 1968年2月24日

「セクシーなフェイ・ダナウェイにハートを撃ち抜かれます。」俺たちに明日はない としぱぱさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0セクシーなフェイ・ダナウェイにハートを撃ち抜かれます。

2013年5月4日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

興奮

アメリカン・ニューシネマの傑作と呼ばれる作品。
当時のアメリカの世相を反映して、犯罪者ながら
一部熱狂的な支持者を生んだ実話である、
伝説の銀行強盗カップル、ボニ―とクライドを演じています。

始まりはフェイ・ダナウェイの唇のアップからスタートする。
うーん、憎いです。
この作品の彼女は本当に魅力的なんです。
セクシーで、魅惑的ではすっぱで相棒で恋人役を
演じたウォーレン・ベイティと共に一躍大スターとなった。

名作ですので作品云々は言うつもりはないので
是非、観ていない方はみてみてください。
ラストシーンに驚愕です。

としぱぱ