ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう

劇場公開日

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解説

いつの時代にも人間と深い関わりをもつSEXについてをデイビッド・ルーベン医学博士の同名の小説を基に7つの挿話に分け描くパロディ映画。製作総指揮はジャック・ブロドスキー、製作はチャールズ・H・ジョフィ、監督・脚本は「スターダスト・メモリー」のウディ・アレン、撮影はデイビッド・M・ウォルシュ、音楽はマンデル・ロウ、編集はジェームズ・T・ヘッカート、製作デザインはデール・ヘネシーが各々担当。出演はウディ・アレン、ジョン・キャラディン、ルー・ジャコビ、ルイーズ・レッサー、アンソニー・クェイル、トニー・ランドール、リン・レッドグレーブ、バート・レイノルズ、ジーン・ワイルダーなど。

1972年製作/アメリカ
原題:Woody Allen/Everything You always wanted to know about Sex, but were afraid to ask
配給:ユナイト映画

ストーリー

<第1話/媚薬の効能>中世ヨーロッパのあるお城。美しい王妃(リン・レッドグレーブ)に恋した1人の道化師(ウディ・アレン)が、恋を叶えようと魔法使いから媚薬をもらい、王妃の部屋を訪れた。それを飲んだ王妃は、突然興奮し道化師に抱きつくが、王妃は貞操帯に守られており、2人がその鍵を外そうと奮闘しているところに王様(アンソニー・クェイル)がやって来て、あえなく道化師は斬首刑にあうのだった。 <第2話/ソドミーって何>内科医のロス博士(ジーン・ワイルダー)は、ある農夫から自分は雌の羊に恋したと相談をもちかけられた。その話に興味を持ったロスは、当のデイジーという羊に会い彼も興奮を覚えた。しかし、デイジーとの浮気に気づいた妻の訴えで離婚。社会的名誉も失墜し、乞食になり下がるのだった。 <第3話/エクスタシーは所を選ばず>結婚後6週間たつのに妻ジーナ(ルイーズ・レッサー)を燃えさせることのできないファブリチオ(ウディ・アレン)は、様々な努力を尽くすが成果はゼロ。しかし、ある日、公衆の面前で急にジーナが発情し、以来所かまわずSEXを要求する。つまり、彼女は人前だと官能を刺激されるという変態なのであった。 <第4話/女装の歓び>サム(ルー・ジャコビ)は、妻と共に娘の婚約者の家を訪れ食事中にトイレに行くといって席をはずした。サムは何を考えたのか、その家の夫人の部屋に入り、夫人の服を着だした。なかなか戻らぬサムの様子を見にやって来た主人の声に慌てた彼は窓から外に飛び出し、女装のままウロウロ。やがて騒ぎは広がり家の中にいた家族の者たちもサムのそんな姿に嘆きの声をあげるのだった。 <第5話/これが変態だ>TV番組「私は変態」は視聴者参加番組で、地下鉄で露出する者、絹靴下で縛られることに歓びを感じる者など様々変態が登場するのだった。 <第6話/SFボイン・パニック>人間性科学を研究中のビクター(ウディ・アレン)と恋人が著名なセックス学者バーナード博士(ジョン・キャラディン)を訪れるが、彼は狂人で、2人は研究室をメチャメチャにして逃げ出すが、2人の後を、化学変化をおこした巨大な女性のバストが襲い、ビクターはそれに巨大なブラジャーを用意するのだった。 <第7話/ミクロの精子圏>人間体内の管制本部。美女とデート中の男性の興奮に応じて、それぞれの器管が必死に働く。操舵師(バート・レイノルズ)、精子(ウディ・アレン)らは、セイコーするまで中枢の指令に従う。無事、一仕事を終えるが、同時に女の声が流れる。「もう1回いがが?」。

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映画レビュー

4.0笑えた

ミカさん
2017年4月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ウディ・アレンが撮ったから、なんか色々と意味深げに感じて、笑えました。もう少しだけ、変態的な性癖がでてきたらもっと良かったかも?

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ミカ

1.0羊?

2010年2月22日
PCから投稿

笑える

寝られる

1972年アメリカ映画。87分。今年12本目の作品。ウディ・アレンの初期の頃の作品。友達が借りていたので便乗して観ました。なによりも題名が興味そそられたから。

内容は;

とくにないです。

オムニバス形式でSEXを扱った7つの短編の作品だとか(途中で寝てしまった)。

こういうたいした意味もなくひたすらドタバタしているのをスラプスティック・コメディと呼ぶらしい。確かに笑えるところは笑えるのですが、映画として観る限りは(普通なら)こちらも出費しているわけで、100円払っても高くついたと思わされる作品でした。

C調(←死語?)ドタバタものはけっこう好きな質なのに何故か乗り切れなかった。そしていつのまにか20分くらい寝てしまいました。

そして結局「知りたがっているのに聞きにくいSEXのすべて」について、それが何でどう教えているのかまったく分かりませんでした。ひょっとしたら、わたくしのような下心だけで題名につられた人間を冷やかしたかったのかも。

それがなんであれ、これより先に憶測を立てる気がまったく起きない作品でした。

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あんゆ~る
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