いまを生きるのレビュー・感想・評価

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いまを生きる

劇場公開日 1990年3月17日
54件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

等身大の若者の命の煌めき

パブリックスクールを舞台に、親のレールの敷かれた若者がそれでも足掻く姿を描く。

こうまとめるのも憚られるくらい、強烈なパワーを持った作品で
是非気になっているなら観て欲しい所だ。

校是に対するアンチテーゼのような4柱、慣れない女子学生とのぎこちない会話、秘密クラブ、勉強会、風変わりな先生。

青春がそこに詰まっている。男子校出身者などはかっての学生生活に思いを馳せるのではないか。

やりたいことがやれない人生ほど悲しいことはない。

shosho5656
shosho5656さん / 2018年8月15日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:VOD
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せつない・・・

夢を追うことは「自殺」か「退学」かどちらかの結末に結び付く。
だから長いものには巻かれろ。

結局現実はそうなる。

せつない。
せつないけど、夢を教えてくれた先生に、最後の敬礼。
そんな感じ。

現実と空想、夢をうまく描いている。
けど・・・もう少しパンチが欲しかった。

問題提起としては素晴らしいものだと思う。
役者さんたちも素晴らしかった!

ひぃちゃん
ひぃちゃんさん / 2018年3月15日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  悲しい 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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青春を詰め込んだ傑作。

心から溢れる感情を上手く言葉に出来ずに、結局は押し殺して葛藤する。そんな思春期を上手くスクリーンに映し出していて画面から目が離せなかった。
終始僕は学生目線で見ていたが年を重ねるにつれて親や校長の目線からもこの映画が見られるのかなと考えた。
青春とは時に危険だが、ありのままの自分を見ることが出来るかけがえのない時間ではないのか。そして恋や夢というものに盲目なのではないか。
青春の持つ性格と教育のあり方を問う傑作だった。

ゆーすけ
ゆーすけさん / 2018年2月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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先生・生徒・親が一緒になって見るべき作品

教育に携わる、全ての人に見てほしい。

教員が決めた教義に生徒を従わせながら育てるのか、それとも生徒自身に任せるのか。
学校運営は、資金面で直に影響する親・一般社会への評価を重きに置くべきなのか、それとも生徒?はたまた教員か。
そういった今の日本の学校のあり方を考えさせてくれるような両極の立場が描かれている。あと、劇中の先生の生徒への叱り方がうまい。

粋な馬様
粋な馬様さん / 2018年1月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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青春映画

キラキラ青春映画かと油断していたら、ショッキングな事件。男子学生たちがみんな良い顔をしていたなぁ。しかし邦題が良くない。「死せる詩人の会」が正解だろ!

みな
みなさん / 2017年12月31日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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Carpe diem

深く考えさせられる映画だった。
大切なのは、過去でも未来でもなく、“今を生きる”ということ。
勉強ではなく、人生を教えてくれるような、こんなにすばらしい先生なんているのかな。
今まで感動する映画はたくさん観てきたけど、ストーリーの深さをここまで感じたのは初めてだった。

これから何度も観たい。
本当に大好きな映画。

なちゃん
なちゃんさん / 2017年10月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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とっても哲学的

社会的に良いとされる道を進むのか、自分の信じる道を進むのか、難しいテーマをあつかった映画。
結末を見て、必ずしもどっちが正しいとは言えないことを再確認。
哲学的。

もじゃ
もじゃさん / 2017年9月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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昔観て感動したけど

若い頃に観てえらい感動した記憶をもとに、改めて観たけど、やっぱり良かった〜〜

おのもん
おのもんさん / 2017年6月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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seize the day ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

初見は13歳の時に親友宅で。何回も観ました。
Neilの死後、それまで寡黙で感情を表に出さないToddが、雪景色の中泣き叫ぶシーンに毎回泣きました。

海外にいた当時、邦題を知りませんでした。
中学生なんて目の前の宿題と試験勉強と学校生活で手一杯でした。振り返れば、何を考えるまでもなく充分「いまを生き」ていた時期でした。当時はまだ、この映画のテーマを真に理解することは出来ていなかったように思います。今となっては言葉ひとつひとつが身に沁みます。現実にMr. Keatingが学校にいたら、自分は勇気を持てただろうか、どの夢を追いかけていただろうか。

"...That you are here - that life exists, and identity; that the powerful play goes on, and you may contribute a verse. What will your verse be?"

"Carpe diem"
海外ドラマ"House"でもこの台詞が出て来ます。そこでこのNeilがDr. Wilsonであることにようやく気付いた時の大衝撃( ̄◇ ̄;)!!しかも皮肉にも医師役!!

everglaze
everglazeさん / 2016年11月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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今を生きる

若い時に自分のやりたい事を精一杯やってみる事の素晴らしさを感じました。
若くなくても一緒ですね。
久しぶりに観ましたが、詩の言葉が響きました。悪い人が誰もいなくても起こってしまう悲劇、ありますね。
ロビン・ウィリアムズ大好きです。

Momoko
Momokoさん / 2016年9月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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息子が高校生になったら見せたいです。 教えられる事の多い、いい映画...

息子が高校生になったら見せたいです。
教えられる事の多い、いい映画でした。

やまぼうし
やまぼうしさん / 2016年9月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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こんな先生がいたら魅力的。

「午前十時の映画祭」で鑑賞。若さや、やんちゃを否定せず、情熱を持って素直に伸び伸びと生きることの大切さを教えてくれる。観客もロビン・ウィリアムズの生徒になりました。生徒役の役者誰だっけとずっと考えていたら、イーサン・ホークでした。いやーこんなかわいい時期があったんですな。

つなやん
つなやんさん / 2016年9月26日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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大人になっちゃった

多分、もっと若い時に観たら泣けたと思うけど、今は「頑張って医者を目指せ」とか言っちゃう大人寄りです。

学校の集団教育が難しいのは、勉強なんか下らないって思っている生徒ばかりじゃないことにあります。特に今は指導力がなければ、生徒を伸ばせない教師のレッテルでも貼られることでしょう。

子供だって成長したい、でも親だけは子供の自力を認めてあげてほしいとしみじみ思います。今は親が色々、過保護もいればネグレクトもいるし友達親子もいる。

金八先生に出てくるような生徒がいなくなった時代、やや古さを感じる作品でした。

男の子達は可愛かったけど(笑)。

ゆ~きち
ゆ~きちさん / 2016年9月22日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 興奮 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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感動!

Rウィリアムズが生きてる、動いてる!映画って永遠なるモノやなー。
「教育意志の貫徹」が必ずしも望ましい結果を生むとは限らないmessage.
変化球って有効やのに、皆ストレートな人生に拘り過ぎ

めたる
めたるさん / 2016年9月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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箱の中のガラス細工

もう一度スクリーンで観られたことに感激です。
もし彼らと同じ10代の頃に観ていたらどんな風に心に響いてきたんだろうと感慨深いです。

自分とはまるで違う世界で生きている少年たち。でもナイーブで傷つきやすくもがき苦しんでる思春期というのはどの時代でも世界共通なんですね。

熱い熱いキーティング先生はもちろん魅力的ですがそれぞれの少年たちがとても生き生きとして美しいです。
ロビン・ウィリアムズはもっとスクリーンで活躍してほしかった・・・

歳を重ねて思うことは・・・
いまを生きる。そして明日も生きなきゃって。自分の道を自分で閉ざしてはだめです。

conpeito
conpeitoさん / 2016年9月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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青春だな! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

『今を生きよ!』生徒たちに語る、オー、キャプテン、我が船長!何度観ても、最後は泣きます!ロビン・ウィリアムズ、最高です!

海(カイ)
海(カイ)さん / 2016年9月17日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:VOD
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泣いた。最高。

泣いた。最高。

myu
myuさん / 2016年8月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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「いまを大切に生きろ!」その通りだ。今やってるドラマ「仰げば尊し」...

「いまを大切に生きろ!」その通りだ。今やってるドラマ「仰げば尊し」も「ハートで行動しろ!」同じですね。教育の原点だと思います。
ただ、展開上必要だったのかと思いますが、死んじゃ駄目なんです。どんないいことを教えようと、生徒を死なせちゃ意味ないんです。ロビンが責任取って辞職するのは当然なんです。
以上の理由から、正直、この映画を全面的に素晴らしいということは私にはできません。
ただ、こんなことを考えさせていることも、この映画が素晴らしいことの証明ではあると思います。
人間、いつか死は訪れます。「いまを生きる」そして「生きてることが素晴らしい」そう実感させる教育であって欲しい、強くそう思います。

詩っていいですね。私は金子みすずが大好き。もう読み返してます(笑)

はむひろみ
はむひろみさん / 2016年7月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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感動した

生徒達もめっちゃよかった〜
告白にシーンとかめっちゃよかった〜
今を一生懸命生きなきゃ!
〜カーペ・ディアム〜

Kaishi
Kaishiさん / 2016年7月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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不思議な世界

詩にここまで没頭する少年たちに、不思議な感覚を覚えた。

少年たち各々の中で、詩の力というか、先生の言ったことが心の中で響いてて、
自分の道をしっかり考えていく、っていうか
自分の道を、いまを、しっかり生きていこうとする。
それが心を打っていく。

ニールの公演、絶賛、その後の父親の反対、
めちゃくちゃ引き込まれた

ニールの死を聞いての、少年たちの悲しみ、
もらい泣きした。
雪を駆けずり回って悲しみを叫ぶ。
あのシーンがすごく印象的。

イーサン・ホークが出てたの知らなかった!
あの少年はイーサン・ホークだったんかーい

バステト
バステトさん / 2016年6月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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