阿羅漢

劇場公開日

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解説

「阿羅漢」とは最強絶対の拳技を求めた人のことで、激動の清王朝時代を舞台に全武道統一に全てを賭けた二人の青年の活躍を描く。製作は廖一原(リュー・イェット・ユエン)と安子介(アン・チ・カイ)。製作総指揮は傅奇(フー・チー)、監督は劉家良(ラウ・カーリョン)。脚本は施揚子(シ・ヤン・ピン)、撮影は曹安淳(チャオ・アン・サン)、音楽は羅迪(ロミー・ディア)、編集は招賢達(チー・インー・ター)が担当。出演は李連杰(リー・リンチェイ)、胡堅強(フー・チェン・チァン)ほか。

1986年製作/香港
原題:Martial Arts of Shaolin 南北少林
配給:東宝東和

ストーリー

武道伝来のその日から幾多の試練、曲折を経て厳しく鍛えあげられた北拳、それは荒らぶる大自然を師と仰ぐ驚異の武術だった。その北拳士たちの中にあって、ひと際切れ味鋭いのは智北(李連杰/リー・リンチェイ)で、清王朝の陰の実力者・赫索(干承恵/ユエ・チェン・ウェイ)の武道弾圧政策によって南北二派に引き裂かれた少林寺総本山の怨みをはらすために日々練磨に明けくれていた。ある日、智北の師・慧能大師は、引き裂かれたもう一方の南拳と力を合わせなければ清王朝を倒すことはできないと言い智北を南へと旅立たせた。鷹爪拳、槍術との死闘をくり返して智北が南へと向かっている頃、揚子江・南少林寺からも北拳と連絡をとるために送り出された者たちがいた。赫索に両親を殺され復讐に燃える司馬燕(黄秋燕/ファン・チュウ・イェン)と、彼女を助けるために後を追う南拳最強の男、智南である。ある日、北京の紫禁城では赫索の誕生を祝う宴が盛大に催されていた。智北、智南、司馬燕はその会場に忍び込んだが、巧妙な防御体制により暗殺は失敗、辛くも脱出する。追手と戦いながらの逃亡生活の中で、友情と恋が芽ばえるが、赫索の手に司馬燕は捕らえられてしまう。智南と智北は赫索の大軍勢に立ち向うが多勢に無勢で次第に追いつめられてしまう。その時、南と北の少林寺の拳士たちが2人を助けにかけつけた。南北が一体となり、ついに司馬燕は赫索の首を斬り落とした。やがて智北は司馬燕を智南に託し、修業の旅へと去っていった。

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映画レビュー

3.0 チー・ミン(ジェット・リー)が可愛い!稽古熱心で皆楽しそうな少林...

kossyさん
2018年10月27日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 チー・ミン(ジェット・リー)が可愛い!稽古熱心で皆楽しそうな少林寺の風景。なぜだかいきなり親の仇討ちというストーリーに・・・

 南少林寺の女はソマ・イェン(チェンウェイ)。彼女もまた親を殺され仇討ちのため宴の出し物に紛れ込んでいたのだ。早速総督の兵たちは南の関所をもうけて3人を探そうとするが、そこは女装したジェット・リーと羊に扮した二人で通り抜け、その後は実力行使。

 展開はグダグダな上に、両親が許嫁として鈴を持たせていたというラブストーリーもある。ジェット・リーは出家僧だし、結婚はできない・・・。そんなグダグダのなかにあって、最後には南北少林の僧が総督の船で格闘するアクションが圧巻。集団での武道の型もピタリと決まっていて見ていて気持ちがいい。

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kossy

3.5蟷螂拳が素晴らしい。 意外とコメディチックだが動きは本物でした。

アキ爺さん
2015年10月25日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

まだジェット・リーがリー・リンチェイと呼ばれていた頃の作品。30年近く前に観たきりだったのでほとんど内容は覚えてなかったのですが、意外とコメディ要素が多く楽しく観賞できました。これアクション好きには名作じゃない?

股割りでイカダを動かすシーンが有名と勝手に思っているんですが、世間一般には知られていないのでしょうか?あれを実際にやろうとするとかなり大変だと思います。

若き日のジェット・リーが女装したりと楽しそうにやってます。まー、この映画にストーリーがどうのこうのってツッコむのは野暮と言うものでしょう。少林寺の皆さんの身体能力の高さを楽しむ作品です。修行して風邪を吹き飛ばせるぐらいになりたいと思いました(笑)

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アキ爺
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