劇場公開日 1995年4月29日

アウトブレイクのレビュー・感想・評価

3.556
12%
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5.0人間はなんと短絡的なのか、目の前にあるもだけではなくやはり根本的な...

2022年6月29日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

人間はなんと短絡的なのか、目の前にあるもだけではなくやはり根本的なものに立ち向かわなければ解決できずに過ちを繰り返してしまうという教訓にもなるような映画。
ただのパニックものにとどまらず、軍人同士のヘリでの対立などもあって、ストーリー展開がおもしろく魅入ってしまいました。

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よっしー

4.5変異によりしょうずる未知の新しいウイルス誕生の怖さを万人に知らしめる映画

Kazu Annさん
2022年6月1日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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Kazu Ann

4.0新型ウイルスの感染をテーマにした物語

Mas Kudさん
2022年2月14日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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Mas Kud

5.0COVID‑19/新型コロナウイルス感染症

HILOさん
2022年2月11日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

ウイルス映画の最高傑作。初心者にも簡単に理解出来る典型的なハリウッド映画。キャスティングが地味なので話題性に欠けるのが唯一の難点。地上波初放送1998年1月9日
『金曜ロードショー』

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HILO

4.0【語り継ぎたい良作かと。豪華すぎるキャスト陣】

3104arataさん
2021年11月27日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

怖い

興奮

・1995年公開のアメリカのパンデミック映画。
・アフリカの子ザルから持ち込まれた短時間での致死性の高いウィルスによるバイオハザード(微生物災害)からパンデミック(世界的流行)を防ぐために立ち向かう人々 という大枠ストーリー。

[お薦めのポイント]
・今となっては豪華すぎるキャスト陣
・2021年現在でも面白く観れる秀作
・あらゆるジャンルが網羅された万能作品

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
[物語]
・主人公ダニエルズ大佐(ダスティン・ホフマンさん)と元妻ロビー(レネ・ルッソさん)とのどこか穏やかな関係。2人の友人でもあるシュラー中佐(ケヴィン・スペイシーさん)の優しい人間性。「本で読んだことはあります!」とマニュアル通りな会話を繰り広げながらも、純粋でしかもあらゆることを器用にこなすソルト少佐(キューバ・グッディング・Jrさん)。国と軍と自身のプライドの為には手段を選ばないマクリントック少将(ドナルド・サザーランドさん)。その下で働き命令に忠実ながらも、長い信頼関係を持つダニエルズ大佐の行動をフォローすべきか葛藤していくフォード准将(モーガン・フリーマンさん)。それぞれの気持ちに共感してしまいます。そんな中心人物が複数いるのに群像劇まで広く浅くならない、そんな分厚いドラマ映画でもありました。それを取り巻く住民たち、サルを見つけた少女と家族、それらの人々にも共感させられます。その中心をとおるのが、致死率100%のウィルスによるアウトブレイク(集団感染)という、非常にタイムリーな軸。物語として一切の無駄がなく、観入ってしまいました。

[演出]
・パンデミックものとしての危機感を感じさせられることはもとより、大切な人が死んでいく悲しみのドラマも感じます。さらにはダニエルズ大佐とソルト少佐によるヘリのアクションシーンでハラハラして、サルを見つけた少女の純粋無垢な所作に愛らしさを感じ、シュラー中佐の最後には涙し、ダニエルズ大佐と元妻ロビーの関係にほっこりする。1つの映画でどれだけのジャンルを網羅するんだ!と突っ込んでしまうほどあらゆるジャンルが網羅された作品に仕上がっていました。しかも、そのどれもが中途半端に感じないところが「面白い!」と思えたとこrでした。

[映像]
・21年現在、25年以上前の作品であるにもかかわらず、映像の陳腐さなど一切感じませんでした。変にCGやVFXに頼って壮大に仕上げるわけではなく、起こっていることを忠実にリアリティをもって描写している。だからこそ、今でも観れる作品なのかもしれません。技術に頼った魅せ方は時代が変われば、陳腐になってしまう。そこに頼らない作品作りは大切なのかもしれませんね。

[音楽]
・際立って感じたことはありません。

[演技・配役]
・今観ると、凄すぎるキャスト陣に痺れました。ダスティン・ホフマンさん、レネ・ルッソさん、モーガン・フリーマンさん、ケヴィン・スペイシーさん、キューバ・グッディング・Jrさん、ドナルド・サザーランドさん、デイル・ダイさん…などなど。やばくないですか⁈しかも皆さんお若い笑 この配役だけでも「観れる」映画になってしまいますね。

[全体]
・NETFLIXで鑑賞しました。パッケージ画像だけ見ると、古臭くて、最近の映画と比較すると見劣りしてしまいますが、中身は…表面の見せかけだけでない骨太の秀作でした。こういう映画を見逃すことなく、子供たちにも見せれたらいいなぁと思いました。ありがとうございました。

#映画 #アメリカ #パンデミック #アウトブレイク #OUTBREAK #サスペンス #1995年 #ウォルフガング・ペーターゼン監督 #ダスティン・ホフマン #レネ・ルッソ #モーガン・フリーマン #ケヴィン・スペイシー #キューバ・グッディング・Jr #ドナルド・サザーランド #デイル・ダイ #1990年代の名作 #豪華キャスト #語り継ぎたい映画
#全体3.8 #物語3.8 #演出3.8 #演技3.7 #配役3.9 #映像3.6 #音楽3.6

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3104arata

4.5海へ

光陽さん
2021年10月8日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

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光陽

4.0未知のウィルスとの戦い

こころさん
2021年9月23日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

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こころ

4.0未知のウイルスの怖さ

さん
2021年9月23日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ザイールの戦場でレベル4のウイルスが蔓延していた。ダスティンホフマン扮するサムダニエルズ大佐にザイール出動が要請されたが村は全滅していた。サムはウイルスを発見したが、軍の秘密を握るモーガンフリーマン扮するビリーフォード准将はサムを外した。しかし、サルの密漁者によって街中にウイルスが米国に持ち込まれた。陰謀の発覚を恐れるばかりにどんどん病気が拡散していく。やっぱり未知のウイルスは姿が分からなくて怖いね。

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重

3.0力作ではあるが

WALLEさん
2021年6月20日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

ウイルス感染のパニック系としても、アクションとしても、やや半端な感じがする。当時としてはかなりの力作のはずで、今見ているからだろう。

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WALLE

4.0コロナ禍の今だからこそのリアリティある良作映画

2021年2月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

興奮

知的

『アウトブレイク』はパンデミックを描いた映画の中でも良作だと思います。

古いものだと日本小説原作の『復活の日』や、SFパニックの古典『アンドロメダ…』、ひらたく言えばゾンビ映画もパンデミックの映画なわけで、未知の病原体やウイルスを扱った映画はたくさんあります。

その中でも『アウトブレイク』の優れているところは、圧倒的なリアリティ。
特に、コロナ禍を経験する我々には、25年以上前の古い作品とは思えません。

エボラ出血熱の感染危機を描いたノンフィクションを下地にしつつ、リアルな描写に定評あるウォルフガング・ペーターゼンが監督を務める作品。
今だからこそ、一見の価値のある作品だと思います。

個人的に印象的なシーンは、劇中で主人公の元妻であり研究者のロビーが、感染者を採血する際に誤って注射針で指を刺し感染してしまうシーン。

研究者として誰よりもウイルスの恐怖を理解しているロビー。

パニックに陥り、自暴自棄になる彼女をなんとか救うため、軍の包囲網を突破し、ウイルスの宿主を確保しようとする主人公(ダスティン・ホフマン)の活躍。
そして、そこからの一連の流れがまさに90年代アメリカ映画の王道という感じで、非常にエキサイティングで面白いです。

現実世界でも、今まさに最前線の現場で、コロナウイルスの対策に当たる医師や看護師の方々がいらっしゃいます。
ロビーのように不安を感じつつも、現場で医療行為に従事して下さってることに本当に感謝ですね。
頭が一ミリも上がりません。

こういった映画も見ながら、「いま自分には何ができるのか」を考えるきっかけにするのも一つかな、と思いました。

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足立佑介

3.5今の社会・・

亮一君さん
2021年2月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

怖い

興奮

新型コロナが流行っている現代社会に生きている人間こそ見るべき映画。世界中が感染症に対して対応が早いのに、日本は政府の判断が後手後手に廻っているのは普段から感染症に対する意識が全く諸外国と違うからだ。感染症をテーマにした映画が26年前に公開されていたとは驚きだ。

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亮一君

4.0今こそ観るべきパンデミック映画の代表作

ずーさん
2021年1月30日
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ずー

4.0子供の頃からどれだけ観たことか!

2021年1月30日
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怖い

どこかの村から発生して爆弾で皆殺しにして封じ込めるとか怖いですね・・爆弾で封じ込めや、劇中のモターバウイルスほど致死率はないですが、実際に世界中でこんなことになるとは・・

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映画は生き甲斐

3.5これもコロナ禍の今観ておく作品

りあのさん
2021年1月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

未知のウィルスにより致死率が高い感染症に立ち向かう医師の話。
1995年公開なので、25年も前の作品だが、コロナ禍の今こそ観ておくべき作品の様な気がする。
感染拡大を防ぐため村を消滅させようとするが・・・
実は今回の武漢発のCOVID19もこんな事だったんじゃないのか?って思えるような話だった。
ダスティン・ホフマンがカッコいい。

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りあの

3.5今だからこそ

2020年11月27日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

じわじわくる映画ですね。

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褐色の猪

3.5面白かった

asaさん
2020年11月24日
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最初から最後までドキドキしました
少し戦闘シーン多めだったので、もう少し少なめでも良かったかなと
あまり古い映画は見ないのですが、十分楽しかったです。

コロナよりも玄米ブレードを思い出した作品でした。

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asa

5.0多くのアメリカ人に観ていただきたい映画

2020年10月10日
iPhoneアプリから投稿

 ウィルスの脅威を非常に生々しく描いた映画でした。同様の映画「コンティジョン」もそうですが、どうしてアメリカは、過去にこんな2つの大作を残しておきながら、今のアメリカのコロナの感染者数770万人、死者数21万人も出しているんでしょうね。もしこの映画を、数年前に観ていたら、私達には、別問題として軽視してたんでしょうね。
 この映画の中で、ウィルスの怖さを知らされました。

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ジェット

4.0久々に見ました。 感染症のこわさがうまく表現されています。 野生宿...

marionさん
2020年7月25日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

久々に見ました。
感染症のこわさがうまく表現されています。
野生宿主から人間へと感染していく流れに軍の腐敗(ダメダメっぷり)を重ねて
飽きることなく観ることができました。

これはBSL4のウイルスでしたが、BSL2のCOVID-19はいつ収束するかな。

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marion

3.5ラストシーンがしゃれている

lanachamaさん
2020年7月4日
iPhoneアプリから投稿
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lanachama

3.0監督は「Uボート」の人

ipxqiさん
2020年6月28日
iPhoneアプリから投稿

そのせいかミリタリー要素が強め
「コンテイジョン」「復活の日」につづき、パンデミックの進行中にあえて迎えにいくシリーズの3本目。
主人公がCDCではなく、軍の感染症研究所の所属というのがポイント。
その権限をフル活用して物理的に活躍できるため、パンデミックものに活劇要素を加えたというナイスアイデア。
ヘリでのチェイス楽しいです。

レネ・ルッソに比べてダスティン・ホフマンが歳とりすぎな気もするけど、あのスタンドプレーぶりは豪華客船号に乗り込んだ某先生を思い起こさせることもあり、妙に実在しそうなリアリティを感じました。ケヴィン・スペイシーは思いっきりキャラ作り込んでるな。

今回のウイルス騒動で陰謀説を唱えた人はみんなこの映画が頭にあったのか、それとも目の前の不条理な現実を理に落としたいという人の心の生理なのか…?
でも細菌兵器なんて、現実問題、今の世の中じゃ危なくて使えないと思うのですが。使われた時に防ぐために研究するっていうならまだわかる。

あとは専門知識がないのでよくわからないけど、アレをナニするだけでそんなにバッチリ奏功するものなんでしょうか。。

小さな町の平穏な日常が感染症によって地獄絵図に変わるというのは「復活の日」でもあったけど、あくまでハリウッド的娯楽ものなので、ちょっと甘いところがあるのは仕方ないのかな。
とはいえ王道の娯楽映画で、わかっていてもハラハラさせられ、安定のおもしろさでした。

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ipxqi
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