感染

劇場公開日:2004年10月2日

解説

深夜の病院を舞台に、謎のウイルスが巻き起こす事件を描いたホラー。監督は「世にも奇妙な物語 映画の特別篇 雪山」の落合正幸。脚本は、君塚良一による原案を基に落合監督自身が執筆。撮影を「ナースのお仕事 ザ・ムービー」の増井初明が担当している。主演は「ROCKERS」の佐藤浩市。尚、本作は映画プロデューサー・一瀬隆重が立ち上げたホラー映画のレーヴェル『J・ホラー・シアター』の第1弾作品として製作され、「予言」と同時公開された。

2004年製作/99分/日本
配給:東宝
劇場公開日:2004年10月2日

あらすじ

経営危機に瀕した“中央病院”で、深夜、医療ミスによる死亡事故が発生した。担当の外科医・秋葉医師は、内科の魚住医師の提案で看護婦らと共に隠蔽工作を画策する。そんな中、内臓が溶け出すと言う奇怪な症状の急患が運ばれて来た。どうやら、未知のウイルスに冒されているらしい。現状では自分たちの手に負えないと判断した秋葉は、受け入れを拒否。ところが、研究欲に駆られた赤井医師によって、患者は院内に運び入れられてしまう。果たして、ウイルスは接触した看護婦らに感染し、次々に命を奪っていった。だが、全ては医療ミスを犯した秋葉の心を侵蝕した“罪の意識”と言うウイルスが見せた妄想による彼の凶行だったのである。事件は、翌朝出勤して来た中園医師によって発見された。しかし、その中園もまたウイルスに感染してしまう……。

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映画レビュー

3.0 Jホラーシアターには期待してたんだけどなぁ

2026年5月26日
iPhoneアプリから投稿

確か全6作品からなるJホラーシアターの第一弾として「予言」と二本立てで公開されていた記憶がある。

廃業寸前の病院を舞台に未知のウイルスに感染した患者を軸に精神的に追い詰められていく医師や看護師の1夜を不気味に描いていて今後のJホラーの可能性を感じさせてくれて期待感を持てたんだけど、残念ながら同時上映の「予言」やら「怪談」「恐怖」は全然ダメダメだった記憶がある。

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成龍

3.0 怖さより不気味さが勝る

2026年2月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:その他

怖い

カワイイ

ホラー映画は興味がなくてあまり観ないんだが、当時(今も)好きな女優だった星野真里が脇役で出てたんで観た映画。ホラー映画をあまり観ないんで、この映画がホラー映画の中でどれくらい怖いレベルなのかよくわからないのだが、個人的感覚では怖いというより不気味さのほうが勝る映画だった。出来はまあまあといった感じなんではないだろうか。星野さんはちょっとだけエロスをほのめかすシーンや、霊?に取り憑かれておかしくなっちゃうシーンなどを好演しておりました。

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バラージ

2.0 ちょっとよく分からなかったけど…

2025年4月21日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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nayuta

1.5 ホラーの演出でギャグを見せつけてくる

2024年9月5日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

オチを見ても全く辻褄が合わない

光の当たり加減はこだわりを感じたが、笑わずに見るのは無理だった

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高い坂