劇場公開日 2004年7月31日

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父と暮せばのレビュー・感想・評価

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4.0観るというよりひたすら耳を傾けていた。言葉のひとつひとつが重く心に...

2020年2月24日
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鑑賞方法:VOD

観るというよりひたすら耳を傾けていた。言葉のひとつひとつが重く心にのしかかってきて苦しくなる。記憶が薄れていく原爆、戦争の恐ろしさを語り継いでいく大切を強く実感した作品だった。

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tsumu miki

4.0来る

いつこさん
2019年10月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

戦後を描いた映画の中で一番残酷でリアルかもしれない。遺品と主人公の記憶が相まって、原爆がどれだけ凄惨で愚かなことかが伝わる。ときめきと、ため息と、願いから生まれたという由縁が良い。宮沢りえの、決してうまくはないがピュアな演技が良い。とったんの広島の一寸法師は一番の名シーン。

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いつこ

2.5あの葛藤は誰が思い誰に向けていたの?

ぷあんさん
2019年9月8日
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遅まきながら今ごろ見たけど、ラストのオチで、頭の中がQuestionだらけになった。

生き残った地獄。生き残った懺悔。
幸せになってはいけない戒め。
見ていて苦しく辛くなった。
幸せになることが親孝行。死んだ父への追悼。と思っていたのに〜
この娘も亡くなっていたの?
じゃあ、誰が誰に向けて葛藤していたの?
解説が必要になる映画だったよ。

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ぷあん

5.0映画のあと原作を読みました

きりんさん
2019年8月10日
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鑑賞方法:DVD/BD

映画のあと原作を読みました。
あとがきを読んだところで、こらえていたものが堰を切ってしまって、文庫本を胸に大泣きに泣いてしまいました。

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きりん

3.5「母と暮せば」の次は「父と暮せば」に決まってるやろ(笑)ところでこ...

2019年4月29日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

「母と暮せば」の次は「父と暮せば」に決まってるやろ(笑)ところでこの「暮らす」をわざわざ「ら」抜きの誤字にしてるのはなんか意味があんの?

おぉ、こちらは父がゴーストなわけね。浅野忠信がどっちにも大して意味のない役で出てるのが笑える。
原田芳雄と宮沢りえがすごい。戦争、原爆の悲惨さが胸に沁みる。
のだが、これって演劇やん、わざわざ映画で見る必要ある?まあ「父」「母」引き分けやな、そう思ったらラストシーンの超衝撃。これは「父」に軍配。ひとえにラストシーンの差によるものです。

以下ネタバレ、未見の方は注意。

宮沢りえが少し前向きになったかなと思った直後のこのラスト。
結局二人ともこの世のものではなかったってことですよね。
えっ!違うの?(笑)

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はむひろみ

2.5違和感

penguinさん
2018年8月14日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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penguin

4.0おとったんと娘の2人舞台

だいずさん
2017年8月25日
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鑑賞方法:映画館
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だいず

4.0やばいです。見るのが本当に苦しく辛くなりました。 それでも、観ない...

へまちさん
2017年8月11日
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やばいです。見るのが本当に苦しく辛くなりました。
それでも、観ないといけない作品です。
あの日何が起きたのか、残された家族の苦悩、娘を思う父の愛。悲しかったです。
原爆瓦、広島の一寸法師の話は鳥肌がたちました。
母と暮らせば の後に本作を鑑賞しましたが、こちらは原爆の恐ろしさ、苦しみを後世に語り継がないといけないというメッセージ性が強くありました
(母と暮らせば より絶対こっちです)

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へまち

4.5やはり宮沢りえはすごい!

2017年3月1日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

幸せ

以前観た、吉永小百合と二宮和也の『母と暮らせば』より、何倍も良かった!宮沢りえと原田芳雄、素晴らしいです!

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海(カイ)

1.0舞台中継

2016年10月11日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

笑える

悲しい

 宮沢りえと原田芳雄の芝居が圧巻。
 現代の日本を代表する女優といってもよい宮沢の映画を観るのは、意外なことに初めて。若い頃のイメージで、こちらで勝手に「TVの人」だと決めつけていたことを恥ずかしく思う。自分と同世代の随一の映画女優である。

 主演二人の素晴らしい芝居のおかげで、良い舞台を映像で見せてもらえた幸福感を味わえる。
 しかしながら、井上ひさしの戯曲を映画にするからには、もっと映像表現で戦争や親子の情愛を語ってもらいたい。無駄にカメラが動くし、やたらと全てを照らそうとする照明も不自然。舞台中継の域を出ていない。

 瓦礫に埋もれて動けない父親と、それを見捨てては行けない娘のじゃんけんの場面に、この映画に対する全ての不満を忘れた。

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よしただ

4.0たった二人の会話劇なのに飽きずに一気に最後まで見られた。見応えあっ...

2016年9月26日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

たった二人の会話劇なのに飽きずに一気に最後まで見られた。見応えあった。面白かった。原田芳雄が良かった。(「もっと早いうちからこういう役やってよ!おもろいやん!」と思た。)泣いた。今まで目や耳にした原爆関連の全ての中でこれが一番やと思う。心にズドンときたの。

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自由の座

4.0原田芳雄と宮沢りえが、素晴らしい!

2015年12月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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ミツマメ

1.0良さがわからない

2015年12月14日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

寝られる

地元の劇団で舞台を観て良かったので映画を見たら宮沢りえの表情が乏しくて喜怒哀楽がわかりづらいので幻滅しました、元々嫌いな女優なのでそれがもろに出ていました。もっと他の女優さんにやってほしかったです。

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ジョバンニ

3.5(広島被爆者)父娘のファンタジー

2015年10月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ほぼ二人芝居…
それも舞台ぽい脚本だなぁと見ながら思っていたら
井上ひさしの舞台が原作だった(納得)

「おとったん おったんたん?」って感じで
以外と聞きにくい広島弁で
被曝してこの世を去ったお父さんが
幽霊として娘に寄り添うファンタジー♡
だが、ピカ!その時を回顧する語りは聞くも辛い

一人でも多くの人が見る機会を与えられますように…

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mamagamasako

3.5観てよかったが早送りで…

2015年8月30日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

楽しい

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みきねこ

4.0すごい映画!

2015年8月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

登場人物が3人だけ。⁈
けど、原爆の悲惨さが、直球で心のど真ん中に飛び込んでくる。

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こばりん

4.0宮沢りえは菩薩となった

2015年3月30日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

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松井の天井直撃ホームラン

4.58月の、この季節に絶対お薦めの名画はこれだ

2013年8月14日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

楽しい

もう直ぐ敗戦記念日がやってくる。日頃から、楽しい映画などを観て、日常の個人的なストレスの解消を図る為、或いは純粋に映画を観る事が好きで、映画観賞を趣味としている映画ファンにとっても夏が来れば必ず思い出す事が一つある。それこそは、戦争話の映画が公開される事なのだ。
出来る事なら、そんな暗いテーマの戦争映画などには、目も触れずに冷房のギンギンと効いた気持の良い映画館で楽しい映画を観たいのだが、しかし、50歳になってしまった自分でさえも、夏休みの宿題の課題図書の感想文でも書く様な気持で、絶対に戦争映画を観るのは今年こそ、ゴメンだ!遠慮しようと思っていても、やはり1本は必ず観てしまうのが、毎年の習慣行事化した、この時期に公開される敗戦に絡むテーマの映画作品観賞なのだ。
そこで、今年公開されている戦争映画の代表作品と言えば、「少年H」そして「終戦のエンペラー」が有る。しかし、この夏1番のヒット作映画と言えば、「風たちぬ」もゼロ戦に纏わるお話なのだから、戦争映画と言えない事もない。
私の個人的な印象では、「少年H」は空襲や、戦争時代の生活を描いているものの、戦争映画と言うよりは、父と息子の交流を中心に描いた物語と言う印象が強かった気がしてならない。
そんな時に、戦争の悲劇を描いているのだが、非常に文学作品としても素晴らしい作品で有り、胸に迫るものを感じられた映画がこれから、お薦めする、「父と暮せば」なのだ。
原作は、今は亡き、井上ひさしの手による、こまつ座の代表作の一つとなった2人芝居の映画化である。
原作が、井上ひさしの舞台劇である為に、この映画程俳優の力量が大きく作品の良し悪しに左右する作品もないと思うのだが、この作品のキャスティングは見事だった。
作品の題名でもある父を演じているのは、こちらも残念では有るが、現在は故人となってしまった原田芳雄が福吉竹造を確かな芝居で魅せる。そして誰が、この父と暮らしているのか?と言えば、この映画の決め手であるヒロイン、一人娘の福吉美津江を演じていたのは宮沢りえ。
宮沢りえと言えば、本当にマスコミからつまらないスキャンダルばかりをまくしたてられていたが、雑誌モデルで芸能界デビューし、子役からアイドル俳優へと育って、そして現在では演技派女優へと立派な成長をした、数少ない映画女優である。
原田と宮沢と言う巧い俳優が出演し、そして彼女の淡い恋の相手役の木下を演じていたのが、浅野忠信であって、この映画を私は何度も何度も繰り返し観て、セリフを憶えてしまったほどだが、それでも、今再度このレビューを書くに当たり、見直しても涙なくしては観られない名作品だ。
この映画は数々の映画賞を受賞しており、TVでも何度も放映された。今年の2月に亡くなられた高野悦子さんが選ぶ名画劇場に於いても、この「父と暮せば」は放送された作品だ。
未だ、ご覧になっていない方には勿論、この作品を観た方にも、8月の敗戦記念日に、戦争がテーマの映画を観るなら是非この作品を推薦したいと思うのです。

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Ryuu topiann(リュウとぴあん)
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