必殺!III 裏か表か

劇場公開日

必殺!III 裏か表か
14%
14%
72%
0%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

闇の金融集団と闘う仕事人たちの姿を描く“必殺!”シリーズ第三弾。脚本は「必殺!」の野上龍雄、保利吉紀、中村勝行の共同執筆。監督は「逃がれの街」の工藤栄一。撮影は「必殺! ブラウン館の怪物たち」の石原興がそれぞれ担当。

1986年製作/126分/日本
配給:松竹

ストーリー

ある日、南町奉行所同心・中村主水の同僚で隣家の主である同心・清原が殺された。清原は舛屋なる両替商をゆすっていた。清原の妻、おこうは、舛屋の代理人、真砂屋を訪ね、彼が殺ったことを白状させる。真砂屋は先代の娘おこうに自分たちの世界に戻って来て欲しいと告げた。数日後、そんなことも知らず主水は、知り合いの後家、おしのに頼まれ、貯金の利息の取り立てに舛屋に出向いた。そこで彼は、舛屋の言葉から清原殺しが舛屋の手によるものらしいと気付くが、退散せざるを得ない。後日、舛屋の勘定人、彦松が自殺する事件が起き、主水は再度舛屋と対決するが軽く追い返されてしまう。そして主水に刺客が迫るが、仕事人仲間に助けられる。主水は真砂屋が仕向けた小娘、おゆみと親しくなり、妻の座を迫られた。その挙句、おゆみは「中村主水は人でなしだ」と捨てぜりふを残して、五重の塔から投身自殺をしてしまう。窮地に落ち、家でも役所でも身の置場がなくたってしまう主水。さらに真砂屋に戻ったおこうに、彼らの絶対的な力を見せられる。そんな時、秀が帰って来た。秀からおゆみの自殺は真砂屋が仕組んだ殺しであると聞かされ、主水の怒りが爆発した。ある夜、主水は加納平馬に誘われ小舟に乗り、刺客に襲われるが、集まって来た秀ほか、仕事人仲間の竜、政、壱、参に助けられた。袋のねずみとなった彼らは、それぞれ身を隠すが翌朝、参の首があがった。主水たちは舛屋一味と闘う決意をする。竜が殺られ、政が倒れと真砂屋のもとにたどりついたのは、主水と秀だけだった。だが、真砂屋はおこうの手によって殺されていた。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

フォトギャラリー

映画レビュー

2.5スマホもいいけど、仕事だぜ。

2017年5月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

光と影のアーティスト・工藤栄一監督が映画版『必殺!』シリーズに初参戦!
今も組紐屋の竜が死んだとは思えない。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
みつまる。

3.0表だけ

2017年1月10日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

興奮

大金持ちの両替屋が賄賂をばらまき、奉行所を意のままに操る。
八丁堀(藤田まこと)の仲のいい同僚が、不審な殺され方をしてしまう。
妻(松坂慶子)は評判の美女で、何やら訳ありの風情。
クライマックスの大殺陣は見もの。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
いやよセブン
すべての映画レビューを見る(全2件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「必殺!III 裏か表か」以外にこんな作品をCheck-inしています。