女舞

劇場公開日

50%
50%
0%
0%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

円地文子・秋元松代のABC連続放送劇の映画化。「「青衣の人」より 離愁」のコンビ柳井隆雄と大庭秀雄が脚色し、大庭秀雄が監督した。撮影も「「青衣の人」より 離愁」の長岡博之。

1961年製作/99分/日本
原題:Enraptured
配給:松竹

ストーリー

浜村流の舞踊家・浜村千弥は能楽宗家の若太夫、西川昌三について能の稽古を始めた。彼の稽古はきびしかった。西川は女性交渉についてはとかく噂がたえなかった。華族の五条克子がよく訪れた。千弥もまた、西川の不思議な魅力にひきずられていった。彼女は、各派合同の舞踊発表会に、能からとった新作の「花筐」を出すことにし、国文学者の布川に台本を書いてもらった。布川は助手の神崎を紹介した。布川と、父の修平は神崎を千弥の婿にと考えていたのだ。発表会で、千弥の踊りは他の各派を圧倒した。能衣裳展での帰り、千弥は西川に誘われ、彼に抱かれた。一方、神崎は千弥の弟子の朝弥と親しくなっていた。千弥は、修平から神崎と結婚する気はないかと言われた。西川に相談したが、彼は結婚したらいいと相手にしなかった。しかし、千弥は西川への執着を断つことができなかった。また、各派合同の春季舞踊会がやってきた。千弥は夏弥と連獅子を踊ったが、心の乱れは踊りの精気を失わせた。舞台が終ると倒れ、静養に箱根へ行った。近くの別荘にきていた布川から、西川が廃嫡になって金沢へ追われたことを知らされた。千弥は金沢へ行こうと思ったが、東京から電話で、修平が心臓の発作を起したと知らせがあった。病床の父の願いをいれて、彼女は神崎との結婚にふみきることにした。朝弥は暇をとった。千弥と神崎の結婚生活は平穏だった。またやってきた春の発表会に千弥は能からとった「葵上」をやった。舞台で踊る千弥の心には西川の舞姿が焼きついて、踊りにはすさまじい精気があふれていた。彼女は舞台に立つ寸前に、布川から西川の死を知らされたばかりだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画レビュー

5.0女舞

2016年12月24日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
モモッシー

4.0日本映画伝統の芸道物

2015年3月26日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする
共感した! (共感した人 1 件)
松井の天井直撃ホームラン
すべての映画レビューを見る(全2件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「女舞」以外にこんな作品をCheck-inしています。