劇場公開日 1963年11月20日

関の彌太ッペ(1963)のレビュー・感想・評価

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3.0妹の面影

2020年10月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

弥太っぺ(萬屋錦之介)は生き別れた妹を探していた。
道中、訳ありの女の子を助け、大店に届ける。
その後、妹が死んでいたことが分かり、墓参りを済ませる。
それから10年後、助けた女の子(十朱幸代)は美しく育っていた。
善良な渡世人の人生は・・・。

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いやよセブン

5.0素敵な映画

2017年4月22日
PCから投稿

泣ける

幸せ

こんなに粋で素晴らしい映画は初めて観た。

良い映画はいつまでも残るんですね。

最後の槿の垣根越しのシーンは本当に美しい。

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himahiman

4.5やっと見れた!

2016年2月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

昔から気になっていた、知るひとぞ知る日本映画の傑作!
素晴らしいプロット、無駄のない画面設計、構図に唸る。
所謂プログラムピクチャーで、当時としてもそんなにお金はかかっていないだろう。が、雨の中の、チャンバラなど大変迫力があった。

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弥太郎