仁義なき戦い 完結篇のレビュー・感想・評価

仁義なき戦い 完結篇

劇場公開日 1974年6月29日
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ついに完結

ついに完結。
菅原文太と小林旭ふたりの姿が余韻として残る。

激しく、そして無情なヤクザの世界・・・
人を殺し、のし上がろうとした男たちの答えがラストで分かります。

しかし、面白いシリーズだったなぁ。

ジーナ
ジーナさん / 2017年9月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:-
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暴力の行き着く先

いままで、警察ともなあなあだった関係も終止符
ようやく警察も取り締まりを強化し、対応を変えていくヤグザたち。でも、暴力を止めることはなく。

夢見る電気羊
夢見る電気羊さん / 2017年5月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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一時代が終わって完結って感じ。最後まで菅原文太は蚊帳の外。 やはり...

一時代が終わって完結って感じ。最後まで菅原文太は蚊帳の外。
やはり同じ役者が違う役で出てくるのに馴染めなかった。さらに今作では同じ役を違う役者になる。

マサロック
マサロックさん / 2015年3月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ササラモサラ.

(14.11.2〜3、広島死闘編〜完結編までを一気見しました)

シリーズ最終章。
戦後混乱期から高度経済成長へと歩んで行く時代、並走した人々の、それぞれの悲哀。

どんどん表からは見えなくなってきている、暴力や死が、実は我々のすぐ側に隠匿されていること、そして、その力に魅せられてしまう自分がいることに気付く。

人の本質はおそらく昔からさほど変化していないはず。
このエンタメ作品から、何を見出すかは人それぞれだろうけれど、今後も生き残って行く作品群であることは論を待たず。

セリフの一つ一つ、人物の相関、ストーリーの展開。脚本・演出ともに、同じ土俵でこの作品を超えるのはかなり難しいでしょうね。

Nori
Noriさん / 2014年11月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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負の連鎖は続いていく

相変わらず仁義がある人間が報われない。
しかし仁義を通している広能(菅原文太)、武田(小林旭)、松村(北大路欣也)は本当にかっこいい。
この映画は完結しても仁義なきやくざ社会の負の連鎖は永遠に続く...と知らしめるような最後は素晴らしい!

cani tsuyo
cani tsuyoさん / 2014年5月22日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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