ザ・ガードマン 東京忍者部隊

劇場公開日

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解説

「ザ・ガードマン 東京用心棒」の長谷川公之がオリジナルシナリオを執筆、「牝犬脱走」の弓削太郎が監督したサスペンスドラマ。撮影は「大怪獣ガメラ」の宗川信夫。

1966年製作/82分/日本
配給:大映

ストーリー

東京パトロール社は貴金属商大里浩平の依頼を受け、精錬所から二億の金塊輸送契約を結んだ。万全を期し近代科学の粋を使い警備プランは練られた。だが情報がどうもれたか、ホステス美枝のマンションで、刑務所帰りの木元は、ボス泉田、石黒が提示した一億円という金に魅せられ、金塊の襲撃を請負った。石黒、西山、小松、木元の四人で決行を決意、パトロール社が一週間以内に行動を開始する情報をキャッチするや直ちに現地に発った。一方東京パトロール社は、ベテラン清水、牧並川が特殊運搬車を駆って現地に向った。木元らは情報集めに奔走した。だが石黒は木元をだしぬいて、精錬所を追われた男を案内に精錬所構内に侵入、電源を切るとニトログリセリンで金庫を爆破、金の延棒を車に積み込むところに清水らが駆けつけた。乱闘の末、金塊は難をのがれたが、木元は石黒の行動に激怒した。翌日ガードマンの一行は金塊を積んだ特殊運搬車で東京に向った。本部の高倉主任と連絡をとりながら、快走したが、峠にさしかかった時、妨害電波発信器を積んだ美枝の車が、運搬車の前方に割りこみ、ライフル、ピストルを手にした木元らが包囲した。大型トラックに人間もろとも積み込まれたパトロール社は、連絡を断った清水らを心配して、高倉主任と小森を現場に急派した。が、高倉主任は、断続する信号音がSOSのモールス信号と一致するのを探知して、直ちに警視庁に国道検問の手配を要請したが、清水らは木元のライフルに威嚇され、看過してしまった。安全地帯に逃げこんだ彼らは、泉田の指揮で運搬車のシャッターを破るため、工作をしたが、木元は、同時に泉田、石黒らの銃口にとりまかれていた。欲にかられた悪党の撃ち合いの間、清水、並川らはガソリンでトラックを爆破すると、発煙筒でヘリコプターに合図、高倉の車が現場に直行した。輸送計画の情報は貴金属商の息子一郎が美枝に喋ったことが判明した。

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