劇場公開日 1955年4月24日

ゴジラの逆襲のレビュー・感想・評価

全32件中、1~20件目を表示

3.5アンギラスからニャンギラスを思い出すおニャン子世代

2026年1月21日
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鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

ドキドキ

1955年公開作品

監督は『透明人間(1954)』の小田基義
脚本は『ゴジラ(1954)』『空の大怪獣ラドン』の村田武雄と『透明人間(1954)』の日高繁明

モノクロ

『ゴジラ』の続編
好評を受けて急きょ制作されたわりに前作公開から半年後に公開された
前回のゴジラとは別物
敵役としてアンギラス登場
といっても人類の味方でない
二代目ゴジラも同様

大阪の大物が東京に対抗意識を燃やし今度の舞台は大阪と強く希望したため大阪城の前でのゴジラVSアンギラスという名シーンは生まれた

アンギラスはアンキロサウルス
獰猛な肉食の設定だが実際は草食という研究結果が定着している
アンギラスが存在しなければ山吹みどり先生が住んでいるアンギラスマンションは存在しない
ニャンギラスも誕生していないだろう
それにしても酷い歌だ
あれでヒットするすごい時代

二枚目の主人公に対して三枚目の千秋実が良い味を出している

貴様が罵倒じゃない時代
支那も昔はチャイナの日本語もじりで差別用語ではなかった
今は変態やファックが褒め言葉になる時代
移り変わりについていけない真面目な人が戸惑い損をする
それが摂理か

あと何人かレビュアーが指摘しているけど娯楽映画にメッセージ性とか必ずしも必要ない
むしろいらない
高市の支持率は信用しないくせに自民党の支持率は信用する説教くさいヤフコメ老害じゃあるまいし「ウザイ」

1955年
昭和30年
それを考慮すると娯楽映画として傑作の部類
前回が最高傑作なだけ
白黒TVもまだ普及しておらず勿論インターネットなんてナンジャラホイなんだから
考慮しない馬鹿正直はどこにでもいる者だ
自戒の念を込めて

雪崩に巻き込まれて最期を迎える?二代目ゴジラ
放射能火炎があるじゃないかいうが元々ゴジラは恐竜
巨大隕石による急激な自然変化で滅びたことを思えば
テリーマンのテキサス・クローバーホールドに苦しむサンシャインのように納得がいかないことが罷り通る世の中
釈迦の教えでは生きることさえ苦しいのは当然
それも摂理

配役
海洋漁業KKパイロットで秀美の婚約者の月岡正一に小泉博
海洋漁業KK無線係で同社社長令嬢の山路秀美に若山セツ子
海洋漁業KKパイロットで月岡の友人の小林弘治に千秋実
ゴジラの専門家として東京から大阪に招かれた古生物学者の山根に志村喬
アンギラスについて解説する動物学者の田所に清水将夫
防衛隊隊長の寺沢に恩田清二郎
海洋漁業KK北海道支社長の芝木信吾に沢村宗之助
防衛隊隊員の田島に土屋嘉男
海洋漁業KK無線係の井上やす子に木匠マユリ
大阪防衛隊隊長に山田巳之助
海洋漁業KK社長の山路耕平に笠間雪雄
上陸用舟艇隊長の池田に山本廉
海洋漁業KK課長に土屋博敏
大阪警視総監に笈川武夫
囚人Aに大友伸
囚人Bに大村千吉
囚人Cに牧壮吉
囚人Dに広瀬正一
囚人Eに吉田新
囚人Fに夏木順平
海洋漁業KK北海道支社員に夏木順平
料亭・弥生の女将に三田照子
アンギラスに手塚勝巳
ゴジラに中島春雄
キャバレーの歌手に星野みよ子
囚人護送中の警官に橘正晃
大阪市のアナウンスに橘正晃
囚人護送中の警官に伊原徳
囚人護送中の警官に中丸忠雄
囚人に中丸忠雄
囚人に松江陽一
大阪防衛隊幹部に大西康雅
大阪防衛隊幹部に西條竜介
大阪防衛隊幹部に榊田敬二
北海丸船長に熊谷二良
北海丸船員に宇留木康二
北海丸船員に大江秀
北海丸船員に緒方燐作
北海丸船員に坂本晴哉
北海丸無電係に清水良二
海洋漁業KK社員に今井和雄
海洋漁業KK社員に川又吉一
海洋漁業KK社員に吉頂寺晃
海洋漁業KK社員に瀬良明
海洋漁業KK社員に松本光男
海洋漁業KK社員に光秋次郎
海洋漁業KK社員に越後憲三
防衛隊員に越後憲三
海洋漁業KK社員に由起卓也
防衛隊員に由起卓也
海洋漁業KK社員に東静子
料亭・弥生の女中に東静子
報告に来た社員の宇野に宇野晃司
海洋漁業KK北海道支社員に大江秀
テレビのアナウンサーに帯一郎
海洋漁業KK北海道支社員に帯一郎
北海道支社の来客に須田準之助
対策本部員に松下正秀
対策本部員に石川隆昭
防衛隊員に岡部正
防衛隊員に佐藤功一
防衛隊員に鈴木孝次
防衛隊員に中西英介
防衛隊員に岩本弘司
大阪海上警察官に坪野鎌之
大阪の警官に篠原正記
対策本部員に篠原正記
ナイトクラブの客に渋谷英男
ナイトクラブの客に砂川繁視
ナイトクラブの客に細川隆一
逃げ惑う群衆に奥村公延

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野川新栄

3.0エンタメの入り口

2025年12月22日
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怪獣映画としての入り口であるかと思う。

ゴジラという象徴からキャラクターへの変化が見え始める。
アンギラスとの絡みも怪獣エンタメというジャンルが想像されたのだと感慨深くなる。

特撮としても
飛行機の多用、様々な損壊表現など新たなチャレンジが見え隠れする。
一作目の54のような重さは無くなり、希望演出の側面が強くなる
故に重さの伴うシーンに対する演出は薄くなってしまった

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K犬

4.0獰猛な暴龍アンギラス登場!! 初代は特に凶暴なツラ構えと四つ足が好きだ!大阪を舞台に敵怪獣との対決という、現在までに至る基本フォーマットが完成!

2025年3月4日
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鑑賞方法:映画館

まさかのゴジラ・シアターで4K版初上映!
第一作の大ヒットを受けて制作された第二作。
東京の次は大阪、そして新怪獣登場!対戦もの、というわけで、
怪獣映画初のVSもので、怪獣対怪獣映画のパターンを作り出した画期的な作品です!
また、前作に続き、志村喬も同じ役で出演。
ストーリーにも特攻隊など戦後の影はまだあるものの、撃退作戦など娯楽性を前面に打ち出しています。

俊敏で荒々しい動物的な動き、有史以前の恐竜同士の対決を表現するために、
スロースピードでの撮影された(早回し再生に見える)特撮映像は、成功とは言い難いものの、円谷怪獣特撮映画初期の、挑戦的な試みを見ることができます。

アンギラスは、熱線も光線も吐かない、水爆実験で目覚めたアンキロザウルスですが、四足の動物的な形態と、特に凶暴なツラ構えが大好きで、見ものです。
彼には、モノクロ映像が合っています。

『怪獣総進撃』では、まったくその面影の無いクリクリ目玉の二代目が登場。
しかし、本作品での因縁がもとで、以降、ゴジラの子分になり下がってしまうので、
この作品における勇姿は貴重です。

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ITOYA

4.5以後のゴジラ映画では珍しい噛みつきを多用、コマ落としによる素早い動きもあいまってリアリティある肉食動物同士の野性味溢れる闘いのようで新鮮。

2025年3月2日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

ゴジラ70周年記念企画としてスタートしたゴジラ・シアターもいよいよ第8弾。
本日は『ゴジラの逆襲 4Kデジタルリマスター版』(1955)を鑑賞。

『ゴジラの逆襲』(1955)
前作『ゴジラ』(1954)の歴史的大ヒットを受けて急遽半年後に公開された第2弾。
特技監督の円谷英二氏は変わらず、本編監督は本多猪四郎氏から『透明人間』の小田基義氏、音楽も伊福部昭氏から佐藤勝氏へバトンタッチ。

本作の見どころは東宝特撮映画初のアンギラスとの怪獣対決。
本作で怪獣対決がなかったら70年以上の長きにわたり30作品の長期シリーズは成しえなかったでしょうね。まさにエポックメイキング作。

ティラノサウルスを模した二足歩行のゴジラと、アンキロサウルスを模した四足歩行のアンギラスの初の怪獣対決は闘犬をイメージしたとのことで、放射熱線は少なめ、以後のゴジラ映画では珍しい噛みつきを多用、コマ落としによる素早い動きもあいまってリアリティある肉食動物同士の野性味溢れる闘いのようで新鮮。
大阪城はじめ大阪市内での対決も前作同様、70年前とは思えないほど精巧で迫力がありましたね。

しかし、この怪獣対決もクライマックスではなく作品中盤、後半は舞台を北海道に変えて、前作同様、最後は人間対ゴジラの対決で幕を閉じます。
ラストの戦闘機による雪崩作戦は『トップガン マーヴェリック』(2022)を彷彿とさせました。
前作のような反核テーマ性は希薄でしたが話のテンポも良く、主人公月岡(演:小泉博氏)の同僚・小林(演:千秋実氏)のコメディリリーフもいい味を出していましたね。

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矢萩久登

1.0酷い出来栄え

2025年1月17日
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一作目が素晴らしいだけに期待したがこれは駄作だと思う。

中途半端な内容で失敗作以外の何物でもない。モノクロの良さも出てないしメッセージ性もないし娯楽性もないし子供が観ても退屈だろうしこれをリアルタイムで観た人は不満だったろうと想像する。

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四葩

4.0及第点ですけど

2025年1月6日
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第一作が衝撃の大傑作だったので、少しワリを喰ってます。
ますまずの怪獣映画、ってところですかね。

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越後屋

3.5対アンギラス戦‼️

2025年1月5日
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楽しい

怖い

単純

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活動写真愛好家

3.0怪獣対決

2024年9月8日
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komasa

2.0非常に残念

2024年8月8日
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ゴジラには明確なテーマがあったけど、
今作にはそれが感じられなかったのが残念だった。

アンギラスは記憶の中でとても好きな怪獣だったけど
大阪を破壊するという意味合い意外に何故登場したのか
よく分からなかった。

当時としては子ども映画なのでもう1匹出そうと言うこと
だったのだろうか?

アイデアの宝庫ではあるのだけど、
アンギラスの敏捷性を表すために早送りにしての
ゴジラとの対決は結局ゴジラも動きが早くなっちゃって
笑っちゃう出来でした。

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奥嶋ひろまさ

3.5【第一作でゴジラを粉砕したオキシジェン・デストロイヤーと開発者芹沢博士亡き後、如何なる方法でゴジラを斃すかが焦点となった作品。】

2024年6月8日
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悲しい

興奮

幸せ

■今作では、第一作でオキシジェン・デストロイヤーにより斃したゴジラが、”ゴジラはまだいるかもしれない”と言う台詞通りに再登場し、大阪をアンギラス(アンキロサウルス)との地上戦により壊滅状態にする。

 それにしても、大阪城はゴジラに壊され、その後ゴモラに壊され、さぞや修復作業は大変だった事であろう。

 今作でゴジラを閉じこめた雪崩作戦を、”そんな馬鹿な‼”と言う人もいるかもしれないが、爆薬で起こした雪崩ならば、表層雪崩ではなく深層雪崩であると思うし、威力は凄いと思われる。

 ゴジラに向かって決死隊のように飛来し、雪山の氷壁にミサイルを撃ち込む特撮シーンや、大阪が壊滅するシーンなどは、製作年を考えても凄い。

 但し、雪(と言うか、巨大氷)に閉じ込められたゴジラが死に至ったかどうかは、定かではないよな、と思った作品である。

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NOBU

3.5いろいろなものの原型がわかるかも

2024年5月9日
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興奮

ゴジラ第一作に続いてこちらを観ました。そんなに間はあいてないようですが、特撮はよくなっていました。ゴジラを遠くから観たときは相変わらず人形っぽさが出てしまいますが、近くで見たときなどは迫力があり、ほかの破壊されたり、水が溢れたりといった部分はかなりリアルになってきていました。ストーリーとしてはマイナスワンを彷彿とさせる飛行機乗りの人間関係が中心に。ゴジラ映画はゴジラを描くというより、ゴジラはあくまでも得体の知れないもので、それに対する人間達を描いたものなんだなとあらためて思いました。
で、死亡フラグが非常にわかりやすかった。これより前の映画でも死亡フラグは立っていたのかなあ。今の人たちにはわかりすぎてしまうけど、当時の人たちは気づかなくて驚いたのかも。そういうことを考えながら観るのも楽しかったです。

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すみゃん

0.5これは酷い

2024年5月6日
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bebe

1.5名作になれなかった凡作

2024年5月3日
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オプオプ

2.5ゴジラ二作目記念すべき怪獣対決、円谷英二が特技監督というクレジットを確立した作品。

2024年4月30日
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菊千代

3.5初の怪獣プロレスと戦後の人々のたくましさ

2023年12月3日
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笑える

悲しい

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GMKゴースト

4.0見直すと素晴らしさがわかった

2023年11月19日
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何度か見ていたが、終わりに納得がいかず、自分的には駄作と思っていた。
今回、U-NEXTで全作品を配信しているときき、順にみることにしました。
この作品も見直してみたら、結構面白い!
人類が今ある力でゴジラと対峙するのは、マイナスワンと似ていますね。

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A1_Godzilla

3.52作目のゴジラ

2022年1月6日
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楽しい

興奮

50年代にしてある種の完成形ともいうべき作品。
ドラマありきの怪獣映画。
大阪の街が破壊され、主人公達はやむなく北海道の支社を拠点に仕事を再開するところなどから、ゴジラを災害と捉える、いわゆるディザスタームービーとしての側面を持っていると思う。
ただ、準主役級のパイロット小林には正直あまり感情移入出来なかった。

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ヒックス伍長

3.0おバカな囚人、大坂の陣

2021年3月4日
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鑑賞方法:DVD/BD、VOD

 ゴジラ退治には有効な手段がない!芹沢博士は死んでしまったし、唯一の最終兵器オキシジェン・デストロイヤーの作り方がわからないのだ。水爆実験の影響のためか、ゴジラは光に過剰に反応することを防衛隊に伝えた山根博士。とりあえず大阪から追い出す作戦に出た。もちろんイソジンや雨合羽は通用しない・・・そこへ脱走した囚人たちが火災を起こしたため・・・

 ゴジラ対アンキロサウルス(通称アンギラス)のおかげで大阪城は破壊。市内は焼野原となり、さながら戦争の爪痕の悪夢を再び経験することになった。漁業会社のパイロット月岡、小林たちは北海道支社に向かい、あろうことかそこでも逃げたゴジラを発見する。

 とにかく前作の素晴らしさを踏襲し、モノクロームの効果もあって大阪決戦はかなり緊迫感、悲壮感が漂っている。アンギラスとの戦いはプロレスというより相撲のような雰囲気だったけど、何のため2匹は大阪にやってきたのか!?破壊するためか?このやろー!

 この前半部分はとてもよかったのに、雪山での決戦がちょっと気になる。小林なんて月岡に恩を返すつもりだったのかもしれないが、武器も持たない民間機でそこまで追い詰めることはない。ただ、皮肉なことに雪山に激突したため、雪崩でゴジラを封じ込めるというヒントを与えてくらたのだった。

 そして防衛隊の攻撃によるクライマックスとなるわけだが、これがもう特攻隊そのもの。爆撃では雪崩を誘発できず、次から次へと戦闘機が雪山に激突していくのです。なんだよ・・・こんな特攻精神なんか見たくなかった。島の名前も神子島だし、神風が吹くのを待ってたかのような。前半だけでやめときゃ良かったのに・・・

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kossy

2.5ただの怪獣に成り下がってしまったゴジラが哀れ

2020年12月24日
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鑑賞方法:VOD

初代ゴジラは戦争や原爆・水爆による破壊の産物であったが、翌年のゴジラはただの手強い悪者であった。特撮による映像にだけ関心がある様に思えてしまう、お子ちゃま向きの活劇的映画。ゴジラ相手に闘う飛行機乗りが、あっさりと次々とやられてしまうのは、特攻隊的精神を尊ぶ感性からか、どうも気持ちが悪い。人工的に引き起こした雪崩で、口から炎を出すゴジラが埋もれてしまうのも、あまり説得力が無い。どうして、怪獣同士が戦っているのかも、全く理由が分からない。

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Kazu Ann

3.5怪獣プロレスの始まり始まり~

2020年5月23日
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