アパッチ
解説・あらすじ
1886年、アパッチの族長ジェロニモはアメリカ合衆国に降伏したが、ただひとり青年マサイだけはそれを拒み、脱走を図る。やがて彼はセントルイスに逃亡。その地でチェロキーの農夫に出会い、トウモロコシの種をもらう。その後、故郷に戻ったマサイは抵抗を続けながらも、生まれてくる子供のために農業を始めることに……。名匠アルドリッチ監督がランカスター演ずる先住民を主人公にすえて描く異色ウェスタン。
1954年製作/91分/アメリカ
原題または英題:Apache
1886年、アパッチの族長ジェロニモはアメリカ合衆国に降伏したが、ただひとり青年マサイだけはそれを拒み、脱走を図る。やがて彼はセントルイスに逃亡。その地でチェロキーの農夫に出会い、トウモロコシの種をもらう。その後、故郷に戻ったマサイは抵抗を続けながらも、生まれてくる子供のために農業を始めることに……。名匠アルドリッチ監督がランカスター演ずる先住民を主人公にすえて描く異色ウェスタン。
1954年製作/91分/アメリカ
原題または英題:Apache
バート・ランカスターをはじめ、白人男女がネイティブ・アメリカンを演じ、英語でしゃべるのは、作られた時代的に仕方のないところか
それを差し引いても、登場人物にまるで感情移入できないし、展開の理由も不明で、ほとんど中途半端に終わっている