大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス

劇場公開日

  • AmazonVideoで今すぐ見る
大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス
23%
50%
23%
4%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン」の高橋二三がシナリオを執筆し、「大怪獣ガメラ」の湯浅憲明が監督した怪獣特撮もの。撮影は「ごんたくれ」の上原明。

1967年製作/86分/日本
原題:Gamera vs.Gyaos
配給:大映

ストーリー

ある日突然、富士火山帯の活動で日本列島は揺らいだが、この地殻変動によって、一匹の大怪獣が出現し、ギャオスと名付けられた。ギャオスは怒ると、口から強力な超音波を発し、物質の構造を破壊する力を持っている。そのため、自衛隊のジェット機も落され、戦車も大きな翼で吹き飛ばされてしまい被害は益々大きくなっていた。その頃、高速道路建設にあたっていた堤志郎は工事が始っても用地買収に応じない金丸辰衛門に手こずっていたが、ギャオスの出現で工事を中断せざるを得なかった。しかし、辰衛門の息子英一少年が、ギャオスが夜行性怪獣であることを発見したことから、六百燭光もある対ゲリラ戦用のAGIL照明弾を使うことになった。ところが、明るさを嫌ったギャオスは名古屋市に飛んでくると、名古屋城を破壊し、一帯は火の海となった。そこへ現われたのが炎を好むガメラである。忽ち、すさまじい大怪獣同士の決闘となった。しかし、首の回転がきかないギャオスは決闘の場が海上に移ると全く形勢不利になり、からくもガメラをふり切って逃げ去った。一方ギャオス対策本部は、ギャオスの好物である人間の血液と同じ液体をホテルのラウンジに置いてギャオスを誘い寄せ高速で回転するラウンジにギャオスを釘づけにして日の出を待とうと計画した。ギャオスの細胞が紫外線によって壊れることが分ったからである。しかし、それも電力不足で失敗。最後に、山火事を起してガメラを呼び、ギャオスと対決させることになった。ギャオスは炎を求めて、飛来したガメラと、空いっぱいに戦いを繰り展げたが、ついにガメラに敗れ去り、火口の中に突き落されたのだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

映画レビュー

3.0人間側の話は英一少年が主役。ギャオスの名前はその鳴き声から英一少年...

yonda?さん
2019年10月21日
スマートフォンから投稿

人間側の話は英一少年が主役。ギャオスの名前はその鳴き声から英一少年が命名した。
物語はじめからガメラありきというか、ガメラ当たり前の世界。英一にはヒーロー的な存在。
ガメラの体型からどうやって手を伸ばしたのかわからないけど少年を背中にのせて飛行するシーンもある。

人間も作戦をたてていろいろやるがギャオスには歯が立たない。ガメラが力技でギャオスを仕留める。映画らしいラスト。
タイトルは英一とガメラでもいいかな。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
yonda?

3.5タイトルなし

2019年6月1日
Androidアプリから投稿

ギャオス好きだけど、お腹から火を消す粉が出るなんて都合よくね?と子供心に思ったこと覚えています。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
もーさん

2.0一番人気?

kossyさん
2019年4月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 自然破壊にも繋がる高速道路建設と、地主が金儲けのために地価を釣り上げようとしている構図が面白かったりする。前作バルゴンのときと同じく人間の強欲さがにじみ出ている。

 道路建設とは別に、光線の謎を調査する目的で新聞カメラマンが村長の孫英一とともに二子山に入るが、子ギャオスに食べられてしまった。そこへガメラが登場、英一くんは負傷したガメラに乗せられ助けられた。山梨県の村長が金丸という苗字というところが面白いし、その村長が上田吉次郎だということも・・・ハイランドパークというのは富士急ハイランドなのか?

 ギャオスは声帯が二つあり、頭が音叉棒のように共鳴し、超音波光線を発するのだ。首が回らなく、後方が死角となっている。しかし、戦闘機はあっけなく真っ二つ。そのうち牧場の牛が全ていなくなり、ギャオスは夜にしか出てこないことがわかる。

 ギャオスの羽ばたきでとてつもない風圧が起こり、戦車までもがひっくり返るのに、人間は一人がゆっくり飛んでいただけ。名古屋城を破壊し、住民はナゴヤ球場に避難。そして光線の威力は車を真っ二つにするほどだ・・・コメディ映画みたい。

 オバカな作戦、その名も“回転作戦”・・・ギャオスは紫外線に弱いので夜現れたところを引きとめて夜明けを待つ。ホテル屋上の回転台でめまいを人工的に起こさせるため、人工体液でおびき寄せるというもの。わけわからん・・・

 この映画がガメラシリーズで一番人気だということもわからない。バルゴンのパターンをそのまま用いて作戦のひらめきを子供に委ねているだけだ。しかも作戦の論理性は穴だらけ。上手くいくわけない・・・

コメントする (コメント数 2 件)
共感した! (共感した人 2 件)
kossy

3.5「昭和シリーズ」で一番のお気に入り

syu32さん
2019年2月21日
PCから投稿

 「ガメラ」シリーズ第3作。

 小学1年生の頃、サンテレビの「アフタヌーンシアター」で放送されていたのが初鑑賞てした。ビデオに録画して何度も観ました。そのときは、シネスコをスタンダード・サイズにしていたため左右が切れていましたが、後に再放送された際はきちんとシネスコでの放送でした。録画し直しました(笑)

 それはさておき、「昭和シリーズ」の中で一番のお気に入りです。
 ガメラ最大のライバル、ギャオスの初登場ということもありますが、名古屋での都市破壊の醍醐味とスリリングな空中戦、奇想天外な回転作戦、クライマックスの大激闘といった特撮場面の迫力が段違い。興奮の坩堝でした。「ゴジラ」シリーズに匹敵するほどの出来じゃないかなと思いました。

 英一くんがガメラの甲羅に乗って富士急ハイランドに行くシーンが好き。
 とてもユニークだし、夢に溢れているなと思いました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
syu32
すべての映画レビューを見る(全8件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス」以外にこんな作品をCheck-inしています。