愛と死をみつめてのレビュー・感想・評価

愛と死をみつめて

劇場公開日 1964年9月19日
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甘えてばかりでごめん ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 5年前から軟骨肉腫という難病に冒されていた道子。自殺未遂、手術をすると顔の左半分がつぶれてなくなると言う事実。手術を受けると心に決めて、「2年待つ間に自分のことを忘れることを願う」という悲しい願いに泣いてしまった。その他、泣き所が多すぎます。

 電話越しに「禁じられた遊び」を聞かせる誠と、病院の廊下で涙を流しながらそれを聞く道子。このシーンが忘れられなくなりそうだ。難病ものの作品の原点とも言えるような映画だが、実話なのだから尚悲しい。まこ、甘えてばかりでごめんね・・・

kossykossy
kossykossyさん / 2018年10月15日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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顔の半分以上が...

顔の半分以上が隠れ、片目だけ、方頬だけで表現するのは大変なこと。
自分が同じ環境にあったら、どうするだろう...と思う。「まこ」の立場でも、「みこ」の立場でも、耐えられない...。

さゆっこ
さゆっこさん / 2017年10月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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サユリスト必見。美しい、美しすぎます。この時代の小百合様はもはや神...

サユリスト必見。美しい、美しすぎます。この時代の小百合様はもはや神。

難病が小百合様を襲うストーリー。可憐でいたいけな姿、美しい涙が胸に刺さります。
正直、相手が釣り合っていません。いや、釣り合う相手などいないのかもしれません。小百合様の絶対的代表作がないのはここらが一因なのかと感じました。

おい、こら、病院でいちゃつくなよとか、マコとミコという呼び方(ベコとりゅうちぇるを思い出し、うっとなった)とか、現代ではこそばゆくなる場面も多々あるが、ここは割り切って絶世の美を堪能しましょう。
私の中では「キューポラのある街」に次ぐ作品となりました。

ただ今回、TV放送が「現在の放送基準に合わせるために、内容の一部を修正しております」とのこと。これはいかんでしょう。作品はその時代を映し出す鏡でもあるのだから。修正箇所、気になる。まさか話まで変わってないだろうな!

はむひろみ
はむひろみさん / 2017年4月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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吉永小百合の美しさと健気さがつらくなる。ただひたすら哀しい映画だった。

吉永小百合の美しさと健気さがつらくなる。ただひたすら哀しい映画だった。

tsumumiki
tsumumikiさん / 2016年1月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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