劇場公開日 2008年2月16日

  • 予告編を見る

エリザベス ゴールデン・エイジのレビュー・感想・評価

全40件中、1~20件目を表示

4.0かつてのエリザベスが鍵になる、ゴールデンエイジまでの道のり。

2024年8月15日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 0件)
すっかん

4.0【81.9】エリザベス ゴールデン・エイジ 映画レビュー

2025年7月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

『エリザベス:ゴールデン・エイジ』は、シェカール・カプール監督が再びエリザベス1世の生涯を描いた歴史ドラマ。前作『エリザベス』から約10年後の時代、女王として確立したエリザベスが、国内のカトリック勢力や宿敵スペインとの対立に直面し、国家の危機を乗り越えていく姿を壮大に描いた作品
作品の完成度
本作の完成度は、前作『エリザベス』の持つ重厚さを継承しつつ、より視覚的な絢爛豪華さと叙事詩的なスケール感を増幅させた点にある。歴史的事実に基づく物語を主軸に置きながらも、ドラマティックな脚色を加えることで、単なる歴史劇にとどまらないエンターテインメント性を確立。特に、エリザベス1世の内面的な葛藤と、対外的な危機への対応という二つの側面を巧みに融合させ、彼女がいかにして「ヴァージン・クイーン」としてのイメージを確立していったかを描いている。
美術、衣装、セットの細部に至るまでのこだわりは目覚ましく、16世紀末のイングランド宮廷の華やかさ、そして当時のヨーロッパにおける宗教的・政治的緊張感を視覚的に表現。アルマダの海戦におけるスペクタクルな描写も、物語のクライマックスを盛り上げる上で重要な要素となっている。また、女王としての重責と一人の女性としての感情の狭間で揺れ動くエリザベスの姿を、ケイト・ブランシェットの圧倒的な演技力で深く掘り下げた点も、作品の完成度を一層高めている。
一方で、物語の焦点が多岐にわたるため、個々のエピソードの掘り下げがやや浅いという批判も存在する。ウォルター・ローリーとのロマンスやメアリー・スチュアートとの確執など、史実に基づいた要素を盛り込みつつも、感情的な深みに欠ける部分が見受けられるという指摘もあった。しかし、総体的に見れば、歴史的背景を忠実に再現しつつ、ドラマとして観客を引き込む力強さ、そして主演女優の存在感が際立つ、質の高い作品として完成されている。第80回アカデミー賞において衣装デザイン賞を受賞したことは、本作の視覚的な完成度の高さが国際的にも認められた証左と言える。
監督・演出・編集
シェカール・カプール監督は、前作に引き続き、歴史的な背景を巧みに扱いながらも、人間ドラマとしての深みを追求する手腕を発揮。エリザベス1世の孤独や苦悩、そして彼女が背負う国家の命運を、力強い演出で描いた。特に、エリザベスの内面世界を表現する象徴的なシーンや、宗教対立の緊迫感を高める描写は秀逸。映像の色彩や構図においても、絢爛豪華な宮廷の雰囲気と、戦乱の時代の厳しさを対比的に見せ、視覚的なインパクトを与えている。
編集はガイ・ヘンドリックス・ディアスが担当。物語のテンポを維持しつつ、複数のサブプロットを巧みに織り交ぜ、クライマックスであるアルマダの海戦へと向かう緊張感を高めている。特に、エリザベスの心の動きと、国家情勢の緊迫感を並行して描くことで、観客を物語に引き込むことに成功。一方で、場面転換がやや急で、それぞれのシーンの余韻が短いと感じる向きもあったかもしれない。しかし、総じて、歴史大作にふさわしい、ダイナミックで洗練された編集がなされている。
役者の演技
* ケイト・ブランシェット (エリザベス1世)
ケイト・ブランシェットは、エリザベス1世という歴史上の偉大な人物を、その内面の複雑さまで見事に演じ切った。女王としての威厳、政治家としての冷静な判断力、そして一人の女性としての人間的な弱さや孤独、恋心といった多面的な感情を、繊細かつ力強く表現。特に、国家の危機に際して兵士たちを鼓舞するシーンや、メアリー・スチュアートの処刑を決断する苦悩の表情は圧巻。表情の変化、視線の使い方、そしてセリフ回しの全てが、エリザベス1世という存在に説得力と深みを与えている。彼女の演技は、単なる歴史上の人物の再現ではなく、普遍的な人間の葛藤を浮き彫りにし、観客に強い印象を残した。この演技により、第80回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた。
* クライヴ・オーウェン (ウォルター・ローリー)
クライヴ・オーウェン演じるウォルター・ローリーは、自由奔放で魅惑的な冒険家としての存在感を放つ。女王エリザベスの心を惹きつける奔放さと、深い知性を併せ持ち、物語にロマンティックな要素と同時に、エリザベスの人間的な側面を引き出す役割を担った。彼のエリザベスへの敬意と、侍女ベスへの愛情との間で揺れ動く姿は、繊細に表現され、観客に共感を呼ぶ。
* ジェフリー・ラッシュ (フランシス・ウォルシンガム)
ジェフリー・ラッシュが演じるフランシス・ウォルシンガムは、女王に忠実な宰相であり、冷静沈着な情報収集家としての存在感を示す。国家の安全保障に尽力し、陰謀や裏切りが渦巻く宮廷で、女王を支える知恵と冷徹さを併せ持つ役どころを、抑制された演技で表現。彼の存在は、エリザベスの孤独な立場を一層際立たせ、物語に緊迫感を与えている。
* サマンサ・モートン (メアリー・スチュアート)
サマンサ・モートンは、スコットランド女王メアリー・スチュアートとして、短い出演時間ながらも強烈な印象を残した。エリザベスの王位を脅かす存在として、その信仰と誇りを捨てない毅然とした態度を演じ、運命に翻弄される悲劇の女王像を際立たせた。しかし、一部では女王としての威厳に欠けるという意見も存在した。
脚本・ストーリー
脚本はウィリアム・ニコルソンとマイケル・ハーストが共同で執筆。物語は、前作の若きエリザベスの即位から時が経ち、女王としての地位を確立したエリザベスが、国内のカトリック勢力や宿敵スペインとの対立に直面する時期に焦点を当てている。特に、スコットランド女王メアリー・スチュアートの処刑と、スペイン無敵艦隊とのアルマダの海戦をクライマックスに据え、英国の黄金時代を築く女王の苦難と決断を描く。
ストーリーは歴史的事実に基づいてはいるが、ウォルター・ローリーとのロマンスや侍女ベスとの三角関係といったフィクションの要素を盛り込み、ドラマティックな展開を追求。エリザベスが一人の女性としての感情と、国家元首としての職務の狭間で葛藤する姿を丁寧に描写している。歴史大作としての重厚感を保ちつつ、個人的な感情の機微を描くことで、観客がエリザベスという人物に感情移入しやすい構成となっている。しかし、歴史の複雑な背景を限られた尺の中で描き切るため、一部の展開がやや駆け足に感じられる部分もあったかもしれない。
映像・美術衣装
映像は、壮麗な宮廷の様子から、英国の荒々しい自然、そして海戦のスペクタクルまで、多様なシーンが美しい色彩と構図で表現されている。特に、アンジェロ・バダラメンティによる撮影は、光と影の使い方が巧みで、エリザベスの内面の孤独や、時代の陰影を効果的に映し出した。
美術はガイ・ヘンドリックス・ディアスが手掛け、当時のイングランド宮廷や城塞、街並みを細部まで再現し、時代考証の確かさが伺える。重厚で豪華絢爛なセットは、物語の世界観に説得力と深みを与えている。
衣装はアレクサンドラ・バーンが担当し、その芸術性の高さは特筆に値する。エリザベスの着用するドレスは、女王としての威厳を示す華麗なものから、心境の変化を反映したシンプルなものまで多岐にわたり、それぞれが視覚的なメッセージとして機能。フリルや刺繍、宝飾品に至るまで、細部にこだわり抜かれたデザインは、当時の流行や社会的地位を正確に反映しつつ、映画的な美しさを追求。特に、クライマックスにおけるエリザベスの甲冑をまとった姿は、彼女が国家を守るために個人的な感情を犠牲にし、象徴的な存在へと昇華していく過程を視覚的に表現し、強い印象を残した。この衣装は、第80回アカデミー賞衣装デザイン賞を受賞している。
音楽
クレイグ・アームストロングとA.R.ラフマーンが担当した音楽は、物語の壮大さと登場人物の感情を巧みに彩っている。荘厳でメロディックなオーケストラサウンドは、宮廷の華やかさや戦の緊迫感を効果的に盛り上げ、エリザベスの孤独や葛藤を表現するシーンでは、より叙情的で繊細な旋律が用いられている。特に、主要テーマ曲は、エリザベスの強さと気高さを象徴し、映画全体に一貫したトーンを与えている。残念ながら、本作に特定の主題歌は確認されていない。
受賞・ノミネート
『エリザベス:ゴールデン・エイジ』は、第80回アカデミー賞において、以下の部門でノミネートされ、受賞を果たしている。
* 受賞:
* 衣装デザイン賞 (アレクサンドラ・バーン)
* ノミネート:
* 主演女優賞 (ケイト・ブランシェット)
作品 Elizabeth: The Golden Age
監督 シェカール・カプール 114.5×0.715 81.9
編集
主演 ケイト・ブランシェットA9 ×3
助演 ジェフリー・ラッシュ B8
脚本・ストーリー ウィリアム・ニコルソン マイケル・ハースト B+7.5×7
撮影・映像 レミ・アデファラシン A9
美術・衣装 美術 ガイ・ヘンドリックス・ディアス 衣装 アレクサンドラ・バーン S10
音楽 クレイグ・アームストロング アル・ラーマン
B8

コメントする (0件)
共感した! 0件)
honey

3.51558年の政治と陰謀

2025年6月19日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

 この映画のために、実物大の船を1台造って合成で処理し、ロンドンのウェストミンスター大聖堂等いくつかの大聖堂を借りて模様替えして撮影した(円盤の特典映像による)。
 豪華な建造物の内側が今作の舞台のため、エリザベス1世の力強さが感じられるようにカメラワークも工夫している。
 パンフレットによると、エリザベスがブルーのドレスを着ているのは、監督のこだわりであって、史実的には正しくないとのこと。しかし、歴史は解釈が様々なのだから、エリザベスの自由や愛へのあこがれを反映させるため、衣装デザイナーを説得したらしい。

 シェカール・カプール監督、衣装デザイナーはアレクサンドラ・バーン、脚本にマイケルハーストが参加し、撮影監督はレミ・アデファラシン、編集はジル・ビルコック、メイクアップはジェニー・シャーコア、主演はケイト・ブランシェット、フランシス・ウォルシンガム役はジェフリー・ラッシュと、前作『エリザベス』(1999年日本公開)と同じ顔ぶれである。

 映像は見応えがあった。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
Don-chan

4.0エリザベス女王の女性らしさ、賢さ、尊大さ。戦争という危機で得た国民を動かす力

2022年8月21日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 5件)
Kazu Ann

3.0「エリザベス」の続編。黄金時代へと続くスペイン無敵艦隊との戦いや女...

2022年6月19日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

「エリザベス」の続編。黄金時代へと続くスペイン無敵艦隊との戦いや女王の恋が描かれている。
年月を経て、ケイト・ブランシェットのエリザベス一世としての貫禄が増している。
女王でもやはり人間、女王として女性としての孤独、寂しさ、恋、嫉妬、憤り、恐れ...
それでも女王として強い意志を持って決断する。
生涯結婚をせず、子供を持たず、民の母であるエリザベスが侍女の子供を抱くシーンは実に切なかった。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
よっしー

3.0ゴージャスな歴史絵巻

2022年4月1日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

相変わらず衣裳とヘアメイクが凄い。ケイト・ブランシェットによく似合って、歴史の教科書に出てくる肖像画にそっくりだった。
エリザベス一世が、敬愛される処女王になるまでの史実の叙述に重きが置かれていて、ドラマチック度では前作のほうが優っていたかも。
戦場の前線に白馬に乗って現れ兵士達を鼓舞するシーンは、惚れてしまいそうなwカッコよさだった。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
spicaM

4.0素晴らしい衣装

2022年2月17日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

政敵をことごとく排除し、従姉妹のメアリー・スチュアートを処刑台に送る。
長年のライバル、スペインが無敵艦隊を率いて襲いかかる。
アカデミー賞を受けた衣装は一見の価値あり。
エリザベスには子供が居なかったので、今の英国はメアリーの末裔だ。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
いやよセブン

4.0前作よりグッと強さを増した

2021年2月28日
PCから投稿

人であって人でない。
女であって女であることを許されない。
それが女王なんだろうね。

女王であるために犠牲にしなければいけなかったものの多さに、必死に踏ん張るその姿に、ちょっとグッときてしまったよ。

そして、建物とか衣装が、単純に歴史ものとして面白かった。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
UNEmi

5.0葛藤抱えた女王の黄金時代の幕開け

2020年10月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

興奮

前作エリザベスより、女王の苦悩や恐れ、葛藤が描かれつつ、豪華絢爛な世界や無敵艦隊との戦いなど、スケールが格段に大きくなっていて、後半はもう終始鳥肌が止まらん。女王たる威厳と迫力が圧倒的すぎて、この役はケイトブランシェットしかできないと思わされる。これはまじで本当にすごい…

コメントする (0件)
共感した! 3件)
たね

3.5若きエリザベスがイングランド女王に即位するまでを描いた「エリザベス...

2019年9月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

若きエリザベスがイングランド女王に即位するまでを描いた「エリザベス」の続編となる歴史スペクタクル。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
てかる

4.0Only England stand against him. 圧倒的存在感。

2019年1月20日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 4件)
アキ爺

4.0クイーンたる美しさに魅力される

2018年11月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

個人評価:3.9
ケイト・ブランシェットの神々しさを最も感じられる作品。
前作から約8年後にでた2作目。
前作からさらに気品や貫禄が増し、エリザベス1世を演じるに足る女優だと感じる。他の女優ではこの女王の内なる気品や気丈さは表現できなかったろう。
歴史映画としても楽しめるが、ケイト・ブランシェットの透明感ある美しさを最も表現できている映画だ。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
映画BARシネマーナ

3.0わたしの名前はエリザベスよ!と言ったのは山田花子

2018年11月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 16世紀のイギリス史はややこしい。なにしろメアリー女王が他にもいるからなのです。この映画に登場するのはスコットランド女王メアリー(サマンサ・モートン)であって、エリザベス1世のの先王ではない。プロテスタントの指導者を次々と処刑した性格は“血まみれのメアリー”とも呼ばれ、カクテルのブラッディ・マリーの語源ともなったほど。

 そしてこの時期の歴史は宗教上の対立なくして語れない。イギリスにおいては、エリザベスの父であるヘンリー8世の離婚問題を機に、法王から独立してイギリス国教会を作ったのが最初であり、ルター派やカルビン派のような庶民に受け入れられる新派ではなく絶対王政を確立するためのキリスト教だった(エリザベス時代にカルビン派の儀式を取り入れたようです)。トマス・モアの処刑にまで発展した王の離婚。そして新しく迎え入れられた王妃こそエリザベスの母親アン・ブーリンだったのだ。この辺りは映画『わが命つきるとも』を観るとよくわかる。

 とにかく国内にも国外にも敵が多いイングランド。しかし絶対王政を築きあげるためには「イギリスと結婚する」と宣言して、ヴァージン・クイーンを名乗らなければならなかった。求婚相手にも動ぜぬ態度をみせつつも、家臣の頭をポカンと殴ったりするところに、彼女の焦りさえ見えるところが面白い。格調高く、威厳を保つ姿。そして華やかな衣装や腹にまで響くような演説をするケイト・ブランシェットは魅力的に映るのですが、ヴァージン・クイーンは嘘だろ・・・などと、前作でジョセフ・ファインズが演じたロバード・ダドリーを思い出す。

 全体的にエリザベス1世が美化されすぎてるような気もするけど、常に暗殺の危険に晒されてるところには感情移入してしまう。ウォルター・ローリー(クライヴ・オーウェン)に惹かれたのも、殺伐とした宮廷で彼ならば守ってくれるんじゃないかと本能的に感じ取っていたのだろうか。ネットで調べてみると、このローリーは探検家として有名な実在の人物ですが、スペイン無敵艦隊で活躍したわけじゃないし、海賊としてスペイン船から略奪を繰り返していたのもドレークという人物。ややこしくなりすぎるので、一緒にしてしまったかもしれません。

 期待していた無敵艦隊との壮大な海戦スペクタクルはいつのまにか終わっていたました。実はエリザベスが魔女で、嵐を呼び寄せたのか?などと想像する暇もなく、エピローグでおしまい。もしかするとトマスによる暗殺シーンが最もスリリングだったのかも・・・

コメントする (0件)
共感した! 5件)
kossy

2.5む、、、

2018年9月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

難しい

難しい…私がバカなのでしょうか…説明が足りないと言うか、全然、誰が誰なのかわからなくて…
暗殺や拷問シーンがなんでそうなったのか物語だけではわからない…学生でちょうど昨日授業で習ったのであらすじは分かりますが、これだけ観てもわからないと思います。事前知識は必須。私はこの作品だけ人に借りたので観てないのですが前作もたぶん先に観た方がいいと思います。
ケイト様がお美しいのが救いというか(ケイト様が出てるから観たのだけれど)、ケイト様だからなんとか最後まで見れました。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
星道

0.5冗長な上に説明不足で意味不明

エリザベスというイギリス王女のはなしです。 処女王と呼ばれた中年女性のおばさんが活躍します。

非常に退屈でした。 前半は結婚、 後半は裏切りと戦争、 などのはなしでした。 冗長な上に説明不足で意味不明でした。 後半の戦争のみ、 多少の見ごたえがありましたが、 それも平凡な範囲に留まりました。 もう少しテンポの良いこうせいにして、 人物や世界情勢などの解説を入れなければ、 誰も理解できません。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
Check-inや、レビュー投稿には、ニックネームが必要です

4.5ブランシェットを見る映画

2017年8月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

知的

イギリスって激しい!モンティ・パイソンやビートルズが居て、とても上手くて素晴らしい役者が多くて、嵐が丘、レベッカなど、キリリとしたエッジの効いた女性作家が沢山いる国。ついでに大好きなケイト・ブッシュがいる国。

それとこの映画は関係ないと言われればそうかも知れません。でも、大変な役割を女が担う(担わざるを得ない)国の面白さをブランシェットは素晴らしく演じていたと思いました。男性社会で女王、あり得るんだ、変、おもしろい。とにかく、イギリスだけでなく、ヨーロッパのその他の国のことも知りたくなる映画でした。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
talisman

3.5英国の歴史を知らなければ

2017年6月9日
iPhoneアプリから投稿

歴史背景を大まかに把握していれば楽しめます

コメントする (0件)
共感した! 2件)
女子大生

5.0イングランドの歴史ここにあり

2017年2月9日
Androidアプリから投稿

女性としての戸惑い、喜び、悲しさ、嫉妬、王としての誇り、強さ、恐怖、迷い、すべてここにある。二時間のなかによくこれだけぎっしり詰めて、息苦しさを感じさせない流れが作れるものだ。
わずかな表情のなかに、微妙な変化があらわれて、ケイトブランシェットはこの役で輝いている。何度見ても感情が揺さぶられる。こういう正統派の歴史映画を日本の歴史でもつくってほしい。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
マッターホルン

2.0綺麗な人

2014年3月17日
iPhoneアプリから投稿

楽しい

学校の社会科の授業で勉強として
観たのであまり頭にはいってこなかった

主演の女優の人は凄く綺麗でよかった

お金がかかってそうでよく作られていた

コメントする (0件)
共感した! 1件)
s_k
PR U-NEXTで本編を観る