神童

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解説

さそうあきらの同名コミックを原作に、天才ピアニストの少女と音大を目指す青年の心の触れ合いをみずみずしいタッチで描いた青春ドラマ。ピアノの才能に恵まれながらもそれを持て余している13歳のうた。ある日、音大浪人生のワオと出会った彼女は、彼との交流を通して音楽の真の喜びに目覚めていく。主人公うたにテレビドラマ「瑠璃の島」などで注目を集めた成海璃子、ワオに「デスノート」の松山ケンイチが扮する。

2006年製作/120分/日本
配給:ビターズ・エンド

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(C)「神童」製作委員会

映画レビュー

3.5成海璃子ってイイ演技するなぁー

2016年4月17日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

萌える

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にゃんた

3.5大袈裟すぎるしピアノ奏者への冒涜と捉えられる。正直不愉快な場面が多...

Rさん
2015年8月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

大袈裟すぎるしピアノ奏者への冒涜と捉えられる。正直不愉快な場面が多かった。ピアノの主張が強すぎる。まぁピアノの映画だからしょうがないか。

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R

4.0ラスト20分は不満だけど...

2013年3月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

この作品を一言で説明するならば、抽象的だが「耳で見る映画」と言っていいかもしれない。それくらい、この作品では音が重要な位置を占めている。
 この作品は、ピアノの天賦の才をもつ、神童と呼ばれる少女と、音大に合格するために四苦八苦する凡才の浪人生が織りなす物語だ。だから神童と言っても、モーツァルトのように一般に知られている音楽家の神童時代ではなく、どこにでもいるような少女をいかに神童に見せるかが、この作品の肝であり、見る前から最も注目していたところだった。

ところがこの映画を撮った萩生田監督は、そんな作品の肝を、神童と凡人それぞれのピアノから奏でられる旋律を耳から感じられる、音そのものの強弱、音色が美しいか否かなど、さまざまな聴きどころから違いを明白にさせるという演出をして見せている。そのことにより観客は、映画から奏でられるピアノの音に常に引き込まれていけた。そんな映画の中でも一番難しい、音による登場人物の個性の表現が成功している、という点だけで、すでにこの作品はクオリティーの高いものになっている、と言っても過言ではない。
 神童と凡人の差が音によって次第に明確になるにつれて、神童は神童なりの、凡人には凡人なりの悩みがあるところにも、見ている者は次第に共感させられる。特に、神童の少女役の成海璃子の独特の透明感のある演技によって、神童ならではの孤高の人ぶりや孤独感が表現されているのも大きな見どころだ。やや強引な物語の進行が見られるのは難点なのだが、浪人生が音大を受験するまでの過程や、音大受験会場の様子をリアリティーあふれる演出によって描いていたり、音を軸にして登場人物の個性や物語に深みをもたせている意味でも、この作品は人間味あふれる、見ごたえ充分のクラシック映画である。

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こもねこ

4.5この映画いいね

素人さん
2008年6月8日

楽しい

幸せ

こう言うのも好き、物語は淡々と進んでいくけど
映像や雰囲気が独特で好きです。
是非 パート2も作って欲しい。

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素人
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