ラブソングができるまで

劇場公開日

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解説

ヒュー・グラントとドリュー・バリモアが初共演を果たしたロマンティック・コメディ。トップ歌手への曲提供で返り咲きを狙う元ポップスターと、成り行きで彼の曲作りを手伝うことになった植木世話係の女性との恋の行方を描く。監督・脚本は「トゥー・ウィークス・ノーティス」「デンジャラス・ビューティー」のマーク・ローレンス。随所に散りばめられた1980年代ネタが笑いを誘う。グラントが当時の装いで歌やダンスを初披露。

2007年製作/104分/アメリカ
原題:Music and Lyrics
配給:ワーナー・ブラザース映画

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映画レビュー

2.5カップルができるまでの方がしっくり。

Aprilさん
2021年11月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

なんか筋書き通りで、頭使わなくても見ていられるという感じ。

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April

4.0カップルができるまで

2021年8月7日
iPhoneアプリから投稿

出涸らしのようになった元人気歌手のおっさんと一般人のロマンチックラブコメディ。

ヒューグラントが意外に歌うまくていいのと、ドリュー・バリモアの乙女的な恋する純粋な感じが堪らなくかわいい。

ありがちではあるんだけど、世間的にはあまり相手にされない2人がともに頑張り惹かれあう感じがうまく描かれており、なんとも応援したい気分になるし、とても爽快感があり良い。

ラストあたりもお約束中のお約束ながら、さすが元人気歌手の矜持とでもいうべきか、ロマンチックでなおよし。

爽やかで誰も傷つかないしみんないい人だし、とても良い映画です。

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やべっち

4.0エロとブッディズムの融合。コーラ最高♪

kossyさん
2021年8月1日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 冒頭からいきなり80年代のミュージックビデオで攻めてくる。映像は70年代をも感じさせるのですが、音は80年代ポップスそのもの。当時のニュー・ロマンティック・バンド“PoP!”ヒュー・グラントはボーカルとキーボードを担当し、YAMAHAのDX7と当時発売されたばかりのROLANDのD-50を弾きこなしていました。やがて落ちぶれていったポップスターのアレックス(ヒュー・グラント)はカリスマ歌姫コーラ(ヘイリー・ベネット)から作曲を依頼され、偶然アルバイトに来ていたソフィー(ドリュー・バリモア)に作詞の才能を見出し、数日でコーラの新曲を作り上げるのです。

 ギターを弾くシーンなら見たことあるけど、ヒュー・グラントがピアノの弾き語りをするシーンには驚かされたし、デモテープを作る際の多重録音も本格的だったのでびっくりです。PCによるシーケンサーにキーボードで基本のピアノ譜を作り、ベースギターを弾き、リズム音源を入れ、最後にはボーカルを録音する作業。そして二人の作曲と作詞の共同作業を懐かしく感じてしまい、ほこりをかぶっているQX3を久しぶりに動かしたくなってきました・・・

 『ドリームガールズ』でも同じ曲の全く違ったアレンジを楽しませてもらいましたが、この映画のテーマ曲である「愛に戻る道」も凄かった。バラード調のデュエットソングがどうしてシタールやファズギターのイントロ付きのエキゾチックサウンドに変化するのか・・・コーラのセンスが光ります。終盤のMSGのコンサートでは大仏の巨大オブジェをバックに、彼女は腰をクネクネさせながら魅せてくれるのです。真面目な仏教徒が観たら卒倒しそうな踊りの連発。インド人が多数出演しているので問題なかったのかもしれないけど・・・

 音楽は、コーラも楽しめるのですけど、アレックスもなかなかいい。特に落ちぶれた元アイドルである自分を自虐的に切なく歌う「僕と踊って」などはミュージックビデオの「恋は突然」と同様にインパクトがありました。ワム!風の曲もあったし、リラックスにこだわったり、音楽の小ネタも豊富。音楽は歌詞も大事なんだと痛感した映画でもありました。

【2007年4月映画館にて】

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kossy

3.5心に潤いを

2021年6月7日
Androidアプリから投稿

ラブストーリーでたまには心に潤いを。流れるメロディーが懐かしく楽しくみれました。

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酒飲む野郎
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