素粒子
劇場公開日:2007年3月24日
解説・あらすじ
ヨーロッパで大反響を呼んだミシェル・ウエルベックのベストセラー小説を映画化。親に捨てられた異父兄弟の姿を通し、現代社会が抱える様々な問題を浮き彫りにする。主人公ブルーノを熱演したモーリッツ・ブライブトロイは、本作でベルリン映画祭主演男優賞に輝いた。さらに、ブライブトロイとは「ラン・ローラ・ラン」以来の共演となるフランカ・ポテンテや「善き人のためのソナタ」のマルティナ・ゲデックらドイツ映画界を代表する俳優陣が集結。
2006年製作/113分/ドイツ
原題または英題:Elementarteilchen
配給:エスパース・サロウ
劇場公開日:2007年3月24日
スタッフ・キャスト
- 監督
- オスカー・レーラー
- 製作
- オリバー・ベルビン
- ベルント・アイヒンガー
- 原作
- ミシェル・ウエルベック
受賞歴
第56回 ベルリン国際映画祭(2006年)
受賞
| 銀熊賞(最優秀男優賞) | モーリッツ・ブライブトロイ |
|---|






ボーン・アイデンティティー
ボーン・スプレマシー
トゥ・ヘル
マスターズ&スレイブス 支配された家
ジョーカー
ラ・ラ・ランド
天気の子
万引き家族
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
この世界の片隅に









