ハッピー フィート

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解説

南極を舞台にペンギンたちが歌って踊るミュージカルCGアニメ。歌でハートを伝えるペンギンの国に生まれたマンブルは、歌うことが大の苦手。その代わり、彼には天才的なダンスの才能があった。そんなマンブルを快く思わない長老たちは、彼の行為が国に災いを及ぼしたと決めつけ、彼を追放処分にしてしまう。主人公マンブルの声をイライジャ・ウッドが演じるほか、ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマンら豪華声優陣が美声を披露。

2006年製作/108分/アメリカ
原題:Happy Feet
配給:ワーナー・ブラザース映画

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第79回 アカデミー賞(2007年)

受賞

長編アニメーション賞  

第64回 ゴールデングローブ賞(2007年)

受賞

最優秀主題歌賞

ノミネート

最優秀長編アニメーション映画賞  
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(C) 2006 Warner Bros. Entertainment Inc. - U.S., Canada, Bahamas & Bermuda (C) 2006 Village Roadshow Films (BVI) Limited - All Other Territories.

映画レビュー

1.0アミーゴたちが良かったので、★1つ

UNEmiさん
2021年1月25日
PCから投稿

ただの楽しく明るく可愛い映画を想像していたら、完全に期待はずれ。
メッセージ性の強い作りだし、マンブルはすぐ大きくなっちゃうし。

水族館に入れられちゃうところでは、さすがにグッときたけど、乱獲の影響を訴えるにしては焦点がボヤけ気味だし、全体的に中途半端な印象。

ただの可愛く楽しい映画に仕上げたほうが良かったんじゃないのかなぁ。

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UNEmi

3.5自分の考えは信じたほうがいい!とても心温まる楽しいアニメーションだった。

2020年5月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

自分の考えは信じたほうがいい!とても心温まる楽しいアニメーションだった。

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あかねちん

2.0Anime

2020年1月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

音痴な主人公ペンギンの奮闘するお話し。

歌が苦手な代わりに皆んなが出来ないタップで魅了し、皆んなに徐々に受け入れられる楽しい映画だった。

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x_x1020yam

5.0魚が獲れなくなったのはIWC(国際捕鯨委員会)やグリーンピースのせいだろ!

kossyさん
2018年11月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 この作品でもテーマとなっていた、人間=エイリアンが原因というのは間違いではないかもしれないけど、捕鯨を禁止されたせいでクジラが過剰になっているからだ。日本の鯨肉食文化は縄文時代からあったとされているほど馴染みの深いもの。それに美味しい。最近はちょくちょくスーパーでも見かけるようになったが、鯨肉を食べたことのない世代がいることも事実。生態系の変化による環境激変という警鐘があるものの、絶滅の危機に瀕しているわけでもない食用の鯨まで禁止するアメリカは京都議定書にも調印しないほど環境問題を無視している・・・しかも最近はクジラに殺された人も・・・

 などといった問題はさておいて、冒頭から懐かしの洋楽のオンパレードにノックアウトされてしまいました。いきなりビートルズのカバーから始まるなんてしびれます。スティービー・ワンダーやEW&F、クイーンといったカバー曲で圧倒されたというか、もう涙が止まりませんでした。とは言っても最も印象に残っているのがロビン・ウィリアムズの「マイ・ウェイ」だったりします。早速サントラを購入しようと近所のツ○ヤへ行ったら置いてなかったので、今日のところは試聴サイトで我慢です。

 ストーリーも音楽とダンスというモチーフを活かし、言葉は通じない動物であっても通じる部分があるというテーマに展開させたアイデアがいい。恋の歌が得意な皇帝ペンギンであっても、彼らの歌うメロディは動物がただ鳴いているだけにしか聞えない。自らの声帯ではなく、モノを鳴らしてリズムをとる。エイリアンと交信するために科学技術の粋を結集した方法をとるSF映画に比べると、なんと原始的で論理的なんだろう。音楽が言葉以上に生物の公用語となる夢のようなお話でした。

 もちろん映像面においても、CGの最終進化形と評価してもいいくらい素晴らしいものでした。ペンギン描写の細かさや、南極の巨大な氷と人間の建造物。さらに海水ジャンプだとか、動きもぶったまげるほどの迫力で、落下を体感できました。もちろんペンギンダンスのリアリティはモーション・キャプチャーによって、実際には有り得ない動きをコミカルに演じている。人間は実写なのかわかりませんでしたけど、『トイ・ストーリー』での違和感もこの手法で解消されることでしょう。

 「デイヴ・・・」などと『2001年宇宙の旅』のパロディのような台詞には笑ってしまいましたが、「質問は一つじゃ」という台詞なんてのは『A.I.』だったのか。もしかすると『未知との遭遇』リズム版という一面もあったのでしょうか。小ネタを探す暇もないほど夢中になってしまったのも事実。もう一度観たくなりました・・

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kossy
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