ハッピー フィート

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解説

南極を舞台にペンギンたちが歌って踊るミュージカルCGアニメ。歌でハートを伝えるペンギンの国に生まれたマンブルは、歌うことが大の苦手。その代わり、彼には天才的なダンスの才能があった。そんなマンブルを快く思わない長老たちは、彼の行為が国に災いを及ぼしたと決めつけ、彼を追放処分にしてしまう。主人公マンブルの声をイライジャ・ウッドが演じるほか、ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマンら豪華声優陣が美声を披露。

2006年製作/108分/アメリカ
原題:Happy Feet
配給:ワーナー・ブラザース映画

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第79回 アカデミー賞(2007年)

受賞

長編アニメーション賞  

第64回 ゴールデングローブ賞(2007年)

受賞

最優秀主題歌賞

ノミネート

最優秀長編アニメーション映画賞  
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(C) 2006 Warner Bros. Entertainment Inc. - U.S., Canada, Bahamas & Bermuda (C) 2006 Village Roadshow Films (BVI) Limited - All Other Territories.

映画レビュー

3.5自分の考えは信じたほうがいい!とても心温まる楽しいアニメーションだった。

2020年5月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

自分の考えは信じたほうがいい!とても心温まる楽しいアニメーションだった。

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あかねちん

4.0Anime

2020年1月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

音痴な主人公ペンギンの奮闘するお話し。

歌が苦手な代わりに皆んなが出来ないタップで魅了し、皆んなに徐々に受け入れられるほっこりする映画。

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x_x1020yam

5.0魚が獲れなくなったのはIWC(国際捕鯨委員会)やグリーンピースのせいだろ!

kossyさん
2018年11月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 この作品でもテーマとなっていた、人間=エイリアンが原因というのは間違いではないかもしれないけど、捕鯨を禁止されたせいでクジラが過剰になっているからだ。日本の鯨肉食文化は縄文時代からあったとされているほど馴染みの深いもの。それに美味しい。最近はちょくちょくスーパーでも見かけるようになったが、鯨肉を食べたことのない世代がいることも事実。生態系の変化による環境激変という警鐘があるものの、絶滅の危機に瀕しているわけでもない食用の鯨まで禁止するアメリカは京都議定書にも調印しないほど環境問題を無視している・・・しかも最近はクジラに殺された人も・・・

 などといった問題はさておいて、冒頭から懐かしの洋楽のオンパレードにノックアウトされてしまいました。いきなりビートルズのカバーから始まるなんてしびれます。スティービー・ワンダーやEW&F、クイーンといったカバー曲で圧倒されたというか、もう涙が止まりませんでした。とは言っても最も印象に残っているのがロビン・ウィリアムズの「マイ・ウェイ」だったりします。早速サントラを購入しようと近所のツ○ヤへ行ったら置いてなかったので、今日のところは試聴サイトで我慢です。

 ストーリーも音楽とダンスというモチーフを活かし、言葉は通じない動物であっても通じる部分があるというテーマに展開させたアイデアがいい。恋の歌が得意な皇帝ペンギンであっても、彼らの歌うメロディは動物がただ鳴いているだけにしか聞えない。自らの声帯ではなく、モノを鳴らしてリズムをとる。エイリアンと交信するために科学技術の粋を結集した方法をとるSF映画に比べると、なんと原始的で論理的なんだろう。音楽が言葉以上に生物の公用語となる夢のようなお話でした。

 もちろん映像面においても、CGの最終進化形と評価してもいいくらい素晴らしいものでした。ペンギン描写の細かさや、南極の巨大な氷と人間の建造物。さらに海水ジャンプだとか、動きもぶったまげるほどの迫力で、落下を体感できました。もちろんペンギンダンスのリアリティはモーション・キャプチャーによって、実際には有り得ない動きをコミカルに演じている。人間は実写なのかわかりませんでしたけど、『トイ・ストーリー』での違和感もこの手法で解消されることでしょう。

 「デイヴ・・・」などと『2001年宇宙の旅』のパロディのような台詞には笑ってしまいましたが、「質問は一つじゃ」という台詞なんてのは『A.I.』だったのか。もしかすると『未知との遭遇』リズム版という一面もあったのでしょうか。小ネタを探す暇もないほど夢中になってしまったのも事実。もう一度観たくなりました・・

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kossy

1.0環境保護を目的とした映画

(;´ρ`)さん
2018年4月8日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ミュージカルアニメで、メッセージ性が強いです。基本的には人間を悪者として扱い、魚を食べる人達を批判し、水族館を否定的に描写します。アメリカの動物保護団体の主張に沿って作られています。それが批評家達に受けてアカデミー長編アニメ映画賞を取ったようです。
個人的には、この作品が訴えたい主張にも異議があります。例えば、人間は元々は狩猟生活ですが、厳しい大自然で狩猟生活を今もしてる人間と、快適に都市で生きる現代人、どちらが幸せかは簡単には言えないように、野生で生きるペンギンと快適な水族館のペンギン、どちらが幸せかも分かりません。それを人間的な道徳観念や思想で決めつけてしまうことも、人間の驕りといえます。ペンギンの幸せはペンギンの価値観で論じなければいけませんが、ペンギンの価値観は人間には分かりません。私個人がそう考えるため、映画による価値観の押し付けが鬱陶しく感じました。

また、思いきったディフォルメがなく、キャラクターの見た目の差異が少ないので、一部キャラの見分けがつきにくくなっている。その結果、キャラの個性があまり立ってない。それと、アメリカのアニメ映画はキャラクターの可愛さが魅力のひとつだと思いますが、青年となった主人公のペンギンがあまり可愛くない。

おまけに、ストーリー構成が悪く、ミュージカルアニメであるにも関わらずCGとタップダンスの音が合っておらず、シンプルに質が低い。

ただし、日本語吹替版を見ましたが、主人公の子供時代の吹替に子供声優を当てたのは良かった。女性声優の子供声は、以前からカワイ子ぶった女性の声にしか聞こえず、個人的にどことなく気持ち悪さと違和感を感じていたので。

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(;´ρ`)
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