ウィンター・ソング

劇場公開日:2006年11月11日

解説・あらすじ

「ラブソング」の名匠ピーター・チャン監督が、国際派俳優・金城武を主演に迎えて贈るラブ・ストーリー。女優になるという夢を叶えるために愛を捨てた孫納と、別れてからもずっと彼女のことが忘れられない映画監督志望の見東。突然の別れから10年後、夢を実現した孫納と映画俳優になった見東は、ミュージカル映画で共演することになり再会を果たす。2人の愛の行方を、美しいミュージカル・シーンを織り交ぜながら描く。

2005年製作/109分/香港
原題または英題:Perhaps Love
配給:角川ヘラルド映画
劇場公開日:2006年11月11日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1

(C) 2005 Morgan & Chan Films Limited and Art Limited. All Rights Reserved.

映画レビュー

4.5 もしかして、愛

2026年7月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

ドキドキ

カワイイ

ミュージカル映画に出演するために再会した、かつて恋人同士だった香港の男優と中国の女優の過去と現在と劇中劇とが交錯するピーター・チャン監督の恋愛ミュージカル映画。主演は金城武とジョウ・シュンで、女優と現在の恋人である映画監督役にジャッキー・チュン。

この頃は男を翻弄する小悪魔女性役が十八番だったジョウ・シュンの魅力爆発で、彼女の愛を求める金城とジャッキーもハマり役。金城くんは歌が得意でないことを自認してるようだが(笑)、歌手としても活動してたジョウ・シュンはなかなかの歌唱力で、“歌神”の異名を持つジャッキーはやはり別格でした。愛を追い求めることの切なさを描いた、とても良い映画だった。

ちなみに原題は『如果・愛』、英語題は『Perhaps Love』で、直訳するといずれも『もしかして、愛』もしくは『もしかしたら、愛』。絶対そっちのほうがカッコいいタイトルだと思うんだけどなあ。邦題がいまいちだよ。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
バラージ

4.0 夢を諦められなかった女

2013年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

難しい

貧しい暮らしをしながらも、自分の夢を必死に追う小雨。
小雨を見ていると「勝手な女の人だな」と思うんですがこの素直で必死な感じに惹かれていく自分が居てついつい応援したくなっちゃう。。

見た目は童顔で可愛らしいんですが、声は意外と低くてなんかカッコいいんですよ、これ見てファンになっちゃった(^^*)凄く魅力的だ~

過去と現在、どちらも大事だけど・・・大事なんだけど。。ってこのくだりが、切なくて溜まらなかったー!!笑
2回目でこの映画の良さに気付けました。 にしても、皆さん歌の上手いこと・・・

コメントする (0件)
共感した! 1件)
ぢうり

他のユーザーは「ウィンター・ソング」以外にこんな作品をCheck-inしています。