「奇跡の夏」を配信している動画配信サービス(VOD)
「奇跡の夏」の動画配信サービス(VOD)・視聴方法をまとめてチェック!

自宅で、旅先で、移動中に…、
見放題やレンタルなどサブスクで「奇跡の夏」を楽しむ方法をまとめて紹介します!
「奇跡の夏」の配信サービス一覧
配信サービス | 配信状況 | 月額料金 | |
---|---|---|---|
| 見放題 / レンタル / 購入 | 月額600円(税込)~ | 今すぐ見る |
「奇跡の夏」の配信サービス詳細
おすすめポイント
Prime Videoで幅広い種類の映画、TV番組、ライブTV、スポーツを今すぐ視聴。いつでも、どのデバイスでも、高品質なコンテンツをストリーミング再生。
配信状況
見放題 / レンタル / 購入
無料期間
30日間
月額料金
月額プラン600円(税込)/年間プラン5,900円(税込)※広告フリー月額390円
ダウンロード可否
可能
複数端末同時視聴
可能
※会員特典対象動画を同時に3本までストリーミング再生可能/同じ動画は一度に2台までの端末でストリーミング再生可能
特典
(ポイント付与等)
Prime会員となり、無料のお急ぎ便で購入したり、100万曲以上の音楽が揃っているPrime Musicへのアクセス、容量無制限のAmazon Photosも利用できる
支払い方法
クレジットカード(Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners)、携帯決済(docomo/au/SoftBank)、あと払い (ペイディ)、PayPay(ペイペイ)、Amazonギフトカード、パートナーポイントプログラム(JCBのOki Dokiポイント)
映画作品数
20,300本以上
ドラマ作品数
3,200本以上
アニメ作品数
1,200本以上
※2025年5月時点の情報です。最新情報は各社サイトにてご確認ください。
作品紹介

解説・あらすじ
実話を基に、兄の病気に直面した少年が家族とともに成長していく姿を描き、本国韓国で大ヒットを記録した感動作。9歳のわんぱく坊主ハニにとって、3歳上の優しい兄ハンビョルは最高の遊び相手。ところがある日、ハンビョルが脳腫瘍と診断されて入院することに……。主人公ハニを演じたパク・チビンは、ニュー・モントリオール国際映画祭主演男優賞を最年少の10歳で受賞。音楽を「冬のソナタ」のイ・ジスが手掛ける。
レビュー

kossyさん
泣ける
投稿日:2019-07-25
ニュー・モントリオール国際映画祭の主演男優賞を取った10歳の男の子パク・チビン。この子が上手すぎるせいです。いたずら大好き、わがままし放題。どうしようもない腕白坊主なので、病院でローラースケートなんかしていると蹴っ飛ばしたくなること間違いなしなのですが、お兄ちゃんが手術しなければならなくなったときから徐々に変化してきたのです。彼のこの心の変化がとても自然な演技なので、のめり込むどころか自分の息子であるかのように愛らしく感じてしまいました。
兄ちゃんや他の患者の頭を叩くなよ!と、祈るような気持ちにもさせてくれたし、裏山へ“ターザンおじさん”を探すシーンでは一緒に冒険しているかのように感じるのです。彼らの両親も治療費の支払いで苦労している裏の部分も見せてくれるし、抑え気味の演技でも充分リアル。病気のお兄ちゃんにもこの弟にも愛情を注ぐお父さんはクォン・サンウが老けたような俳優パク・ウォンサン。元々は母親の手記による実話なので、そう思えるのかもしれませんが、直情的な母親とは違い、全てを受け止める一家の大黒柱を見事に演じていました。
小児がん病棟で知り合ったウクもよかった。観終わった今でも男か女かわからないのですが、この子との冒険でターザンおじさんと出会うシーンでは、『ロード・オブ・ザ・リング』を思い出してしまいました。兄の愛読書は『ハリーポッター』だったけど、このウクはLOTRだったのかもしれません。そして、コメディアンになるのが夢だという彼はオクトンジャ(笑っているのに怒っとんじゃです)というコメディアンが憧れだったのですが、そのオクトンジャ、日本では松村、伊集院、石塚といったところなのでしょうか。なんとなくピンポンパンの坂本新兵さんを思い出してしまいました。『パッチ・アダムス』のロビン・ウィリアムズとはちょっと違います。
ベタな闘病モノ。タイトルが示すようにどちらかが死んで、どちらかが奇跡的に助かるんだろうと予想までつくのに、泣かずにはいられない。ファンタジー部分もかなり抑え気味だったのも良かったです。
兄ちゃんや他の患者の頭を叩くなよ!と、祈るような気持ちにもさせてくれたし、裏山へ“ターザンおじさん”を探すシーンでは一緒に冒険しているかのように感じるのです。彼らの両親も治療費の支払いで苦労している裏の部分も見せてくれるし、抑え気味の演技でも充分リアル。病気のお兄ちゃんにもこの弟にも愛情を注ぐお父さんはクォン・サンウが老けたような俳優パク・ウォンサン。元々は母親の手記による実話なので、そう思えるのかもしれませんが、直情的な母親とは違い、全てを受け止める一家の大黒柱を見事に演じていました。
小児がん病棟で知り合ったウクもよかった。観終わった今でも男か女かわからないのですが、この子との冒険でターザンおじさんと出会うシーンでは、『ロード・オブ・ザ・リング』を思い出してしまいました。兄の愛読書は『ハリーポッター』だったけど、このウクはLOTRだったのかもしれません。そして、コメディアンになるのが夢だという彼はオクトンジャ(笑っているのに怒っとんじゃです)というコメディアンが憧れだったのですが、そのオクトンジャ、日本では松村、伊集院、石塚といったところなのでしょうか。なんとなくピンポンパンの坂本新兵さんを思い出してしまいました。『パッチ・アダムス』のロビン・ウィリアムズとはちょっと違います。
ベタな闘病モノ。タイトルが示すようにどちらかが死んで、どちらかが奇跡的に助かるんだろうと予想までつくのに、泣かずにはいられない。ファンタジー部分もかなり抑え気味だったのも良かったです。
鑑賞日:2006年10月1日 映画館で鑑賞
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