劇場公開日 2006年9月23日

ストロベリーショートケイクスのレビュー・感想・評価

全25件中、1~20件目を表示

3.0魚喃キリコさんを偲んで

2026年1月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

楽しい

怖い

漫画家の魚喃キリコさん
2024年12月25日52歳で他界
一年後の2025年12月25日発表
死因未公表
本名未公表
魚喃は「なななん」と読む

2005年制作
2006年公開作品

2回目の鑑賞
前回はTSUTAYAレンタルDVD
久々の鑑賞
たぶん20年ぶり近く
U-NEXTで鑑賞

原作は『blue(2001)』『南瓜とマヨネーズ』の魚喃キリコ
監督は『無伴奏』『さくら』『早乙女カナコの場合は』の矢崎仁司
脚本は『風の電話』『エゴイスト』の狗飼恭子

主なロケ地
東京都八王子市
静岡県小山町
富山県魚津市

ラストの浜辺のシーンでバックにデーンと現れる観覧車は魚津市のミラージュランドの名物

今から20年前の作品
池脇千鶴当時24歳か
そうなると中越典子は26歳

4人の女性の群像劇

原作は一つ一つ独立し4人の女性にはまったく接点がないらしい
最後に4人は同じ浜辺に落ち合うだろうがその前にエンドロール

冒頭いきなりロッカーっぽい男の左足に両腕でしがみつき商店街を引きずられるパジャマ姿の里子の姿
別れ話を持ち出され必死に考え直すよう説得を試みるみっともない惨めな女
引き離されうつ伏せ状態で止まった場所はマンホールの蓋の上ってのがまた良い

デリヘル「ヘブンズゲイト」の電話番を辞め町中華の「来栄軒」の電話番に鞍替えした里子
デリヘルの店長のセクハラがエスカレートしたからだ

原作者がイラストレーター塔子役で出演している
最初に観た当時は全く知らなかった
いくら原作者とはいえ俳優でもなんでもないのに美人を鼻にかけてここまで出しゃばるのはいかがなものか
カメオ出演の域を大きく逸脱しメインの1人じゃないか
セクシー田中さんの原作者もメインで出しておけば良かったのかな

赤ん坊に母乳が与える乳首にエロスはない
「そんなことないぞ」の反論が少なからずあるかもしれないそんなことは知ったことじゃない

中越典子の顔にオチンポミルク(擬似だろうけど・・・擬似に決まっとるがな!)
これは今はなきエロ本の『ビデオボーイ』でも一般DVD紹介で具体的に伝えていた

中村優子のヌードあり
わりと脱ぎがち
前貼りしてるんだろけどシックスナイン
スタントマンも嫌がる危険なことも「改造人間の役ですから」と率先してやってのける宮内洋に比べたら大したことないかもしれないけど裸になる女優ももっと高く評価されてもいいと思うな
宮内洋と違い一つ間違えば死ぬわけじゃないけど

20代後半から30代の女性向けの映画なのかな
おじさんには今一つ
20年前の自分に比べたらまだマシかな

それにしても安藤玉恵の存在感ってすごいな
チョイ役でも爪痕残す
安藤玉恵くらい著名な俳優ならチョイ役でもキャスト紹介に加えて欲しいな
どこもスルーなんだから頭に来るよ

配役
デリヘルで電話番をしている里子に池脇千鶴
塔子のルームメイトでOLのちひろに中越典子
棺桶の中で寝起きしている自殺願望があるデリヘル嬢の秋代に中村優子
ちひろとルームメイトで拒食症のイラストレーターの塔子に岩瀬塔子(魚喃キリコ)
秋代の飲み仲間の菊地に安藤政信
ちひろの彼氏の永井に加瀬亮
デリヘル嬢のミチルに前田綾花
デリヘル嬢のユリに宮下ともみ
デリヘル嬢のサキエに桂亜沙美
デリヘル嬢の松下に伊藤清美
秋代の客に高取英
秋代の客に諏訪太朗
秋代の客に保坂和志
秋代の客に戌井昭人
ラーメン屋「来栄軒」の外国人調理師のリーに趙珉和
大崎の部下の近藤に高橋真唯(現:岩井堂聖子)
産婦人科医にいしのようこ
編集長の大崎に矢島健一
デリヘル店『ヘブンズゲイト』店長の森尾に村杉蝉之介
町子の恋人の田所に奥村公延
里子の母親の町子に中原ひとみ
ちひろの同僚に安藤玉恵

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野川新栄

3.0魚喃キリコさんを偲んで

2025年12月31日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

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吉泉知彦

1.0女だけど全くわからん

2023年12月30日
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私なら自分を雑に扱った人はその時点で嫌いになるな。この人たちの恋愛はある種の自傷行為なんかな。でもこういう風にしか生きられない人もいるんだろうなとは思う。
原作も多分私には合わないと思うけど、それはそれとして監督男だろうなと思ったらやっぱりそうだった。演出がめちゃくちゃ気持ち悪かった。

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ばんびさん

4.0見事な収束を見せる佳作!

2022年9月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

この映画、公開時(2006年)からずっと気になっていたが、ようやく観た。
あの頃には少し尊敬していた映画評論家=樋口尚文氏が書いた本作の映画評を読んで気になっていた作品。

観てみると、登場人物の女性4人が、それぞれ個性的な生活を過ごしている人生の一時期を垣間見て、不思議な感覚になる映画であった。

デリヘル店で電話番をしている里子(池脇千鶴)は、デリヘル店ナンバーワンの秋代(中村優子)と親しくしている。
秋代は一人で生きて一人で死ぬために飛び降り自殺ができる高層階(5階以上)の部屋を買おうとしていて、デリヘルで稼いだ金を部屋の大きなバッグに投げ込む日々。彼女は毎日お棺で寝起きしているのも不思議…。
また、秋代は旧友の男友達の菊池に片想いしているが、彼には恋人がいて叶わぬ恋。

事務職OLとして会社勤めをしているちひろ(中越典子)は、イラストレータの塔子(岩瀬塔子)と同じ部屋で共同生活しているが、「共同生活していて大丈夫?」と思ってしまうようなギスギス関係も見られる。

こうした女性4人(2組)が様々な出来事を経て、最後に収束していく構成は見事!
また、松月堂のショートケーキというのも美味しそう(笑)

この映画で、特に面白かったのは、池脇千鶴が「ある石」を[神様]だと見做して部屋に設置して拝むシーン。
彼女が神様に「私のお尻を触った店長を殺して下さい。それから私に恋人をお願いします」と祈ったところ、デリヘルの店長から「君が好きなんだ」と告白される(笑)
彼女は神様に「店長を殺しては取り消し。それから、恋人は誰でもいいわけではないんで…」と再び祈る(笑)
更に、店長に押し倒されたことから「やっぱり店長を殺して下さい」と祈る…ww

序盤はバラバラの物語を次々見せられた感はあったが、全編通して観ると、なかなか面白い映画であった。
矢崎仁司監督の佳作といえよう。

<映倫No.117540>

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たいちぃ

3.5女性の群像劇

2022年3月14日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

男にふられて、立ち直ろうとしているフリーター(池脇千鶴)、恋に恋してるOL(中越典子)、男友達に恋い焦がれているデリヘル嬢(中村優子)、過食症に悩む画家(岩瀬塔子)の4人が歩む、決して楽チンではない人生が興味深い。
色んな要素が散りばめられて飽きない。

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いやよセブン

3.0原作者がダダダダダダ‼️

2021年10月28日
PCから投稿

初映画で、初演技の原作者の女性が、いい演技です。
拒食障害者とか、壊れたデリヘル嬢とか、呪いの女とか、いまいちよくわかんない。
それで、どうしたの、な、感じ。
だから、やたら長く感じて、苦しい。
暇なら、どうぞ。

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アサシン5

4.0【ありそうな風景】

2021年2月26日
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石ころの神様。
イラストのなかの神様。
風水と占いの神様。
棺桶のなかで想う神様。

要らぬ願いを叶えてみたり、
消えてみたり、
叶えるふりをしてみたり、
ほんのちょっとだけ叶えて、課題を突きつけてみたり。

この作品は、抑揚を抑えた演出のなかで、僕達に想像して欲しいんじゃないかと思う。

都会で生きる女性の生きづらさや、孤独、そして、寄り添う感じを。

どんな葛藤や、苦しみがあるのかを。

何気ない日常に潜む、孤独や悲しさは、みな同じではないのかを。

「東京でためた涙を海に流すんだ」
「あなたもちゃんと泣きなよ」

孤独な女性に向けた率直なメッセージだと思う。
(男性だって泣きたい時はあるよ)

「神様なんていないよ」

でも、実は、寄り添う誰かを用意してくれてるかもしれない。

僕は、なんか好きな作品です。

※ 最近、好きなドラマがあって、NHKの「ドリーム・チーム」と、フジTVの「その女、ジルバ」は、女性の生きづらさと、寄り添い、そして、生き抜く感じが、とても良い。
配信でも観れると思うので、よかったら観てみて下さい。

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ワンコ

3.5時々、無性に観たくなる時がある

2021年1月30日
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鑑賞方法:DVD/BD

幸せ

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yolanda

2.5悲しく切ない

2021年1月16日
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れいすけ(休眠中)

3.0タイトルに油断した。

2020年6月14日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

難しい

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ピニョン

4.0抱きしめたい

2019年10月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

幸せ

今の社会で女性が感じる生きづらさが良く伝わってきて、胸がギュッとなりました。それに、お金と引き換えにデリヘル嬢をしている秋代も、男に合わせてやり逃げされてしまうちひろも、男性からひとりの人間ではなくて、性欲を処理する道具にされてるだけだなあなんて思って、女性を消費する日本の縮図を見ているようでした。でも、彼女達はそれでもけなげで一生懸命で、出てきた4人全員を抱きしめたくなりました。

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ミカ

3.0交差した

2018年11月23日
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まこべえ

2.0捨てる神あれば、拾う神あり ってことか。 ただ無駄に裸の映像多くて...

2018年4月10日
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捨てる神あれば、拾う神あり
ってことか。
ただ無駄に裸の映像多くて、必要?って思った。
葬儀のときの、少女のパンチラいらない。

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闇

3.5なななん。

2018年2月25日
iPhoneアプリから投稿

魚喃先生の大ファンなので、魚喃作品二本立て鑑賞へ。重いテーマ満載な中で、池脇千鶴(里子)に癒される。里子がいることにより、色んなことが中和されていくようだ。

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あみ

3.0ブラックな感じだけど,意外と身近な環境にも感じた。

2016年5月3日
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ブラックな感じだけど,意外と身近な環境にも感じた。

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asami

3.0「退屈さを楽しむ」映画

2015年12月18日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

四人の女性が登場する。デリヘルの受付をしている里子。その里子の店で働くデリヘル嬢の秋代。平凡な OL のちひろ。ちひろと同居しているイラストレーターの塔子。四人の平凡な生活が、透明感溢れる映像によって綴られる。里子は店長に口説かれたり、その店長にお尻を触られたりする冴えないけど生真面目な女性で、秋代はデリヘル嬢として好みに合わないプレイもこなさなければならない。ちひろと塔子もまた微妙だ。平凡な OL 故の悩み(「誰にでも出来る」仕事を充てがわれているというもの)を抱えるちひろと、売れっ子イラストレーター故の苦悩を抱える塔子(摂食障害も患っている)。ふたりの共存は微妙な距離感を伴っている。

実に評価に苦しむ映画だ。つまらない、と言うわけではない。そんなに癖を感じさせない、技巧的に凝っているという印象は感じさせない(つまり如何にもお洒落な映画、と言った感じのあざとさがない)撮り方が印象的だ。光に満ち溢れた、ロケーション撮影も室内での撮影も綺麗にかつ丁寧に撮られた印象を感じさせる一本であると思わせられる。その反面、その癖があまりにもないところ、没個性的と感じさせられるところがこの映画の足を引っ張っているのではないかとも思ったのだった。これは観る人をかなり選ぶのではないだろうか。私もイマイチのめり込めなかったものの、最後まで一応(そんなに起伏のあるスジではないのに)観てしまった。その力は「買い」かもしれない。

女性の映画だな、と思った。裏返して言えば男の影というか臭いがさほど感じさせられない、マッチョイズムといったものとは無縁に成り立っている映画なのだろうなと思ったのだ。もちろん男性が出て来ないわけではない。安藤政信氏が殆どチョイ役ながら良い演技をしている。だが、この映画のキモはやっぱり四人の女優たちの演技に尽きるだろう。池脇千鶴氏、中村優子氏、中越典子氏や岩瀬塔子氏がそれぞれの役を演じているのだけれど、大根という印象を感じさせるような演技ではなかった。特に個人的には中村優子氏の、棺桶の中で寝るという変わったところがある、私生活では地味なんだけれどデリヘル嬢として働く時はそれなりにケバくなる秋代の姿が印象に残った。恥ずかしながらそのギャップ故に同一人物だとは判別出来なかったほどである。

あとは池脇千鶴氏もなかなか素晴らしい。これは非常に失礼極まりない言い草になってしまうのだが、俗に言うところの「ちょいブス」な女性、美貌で勝負するというわけではないのだけれど生真面目で好感が持てるキャラクターを巧く演じていると思う。振り返ってみればこの映画はまさにその池脇千鶴氏がバンドマン(だと思われる)の彼氏に縋りついて離れないところから始まるのだった。一途な恋を追い求める、それ故に損な役回りも引き受けなくてはならない女性というものを好演していて、「こういう女性って居るな……」という説得力に溢れている。一番身近に感じられるキャラクター、と言えるだろう。

そんなところだろうか……あとは塔子のキャラクターもなかなかだ。こうやって書いていくと、四人の女性が全て好演しているように思われるのだが実際にその通りではないかと思う(難を言えば、その中で比較するとどうしてもちひろを演じる中越典子氏が弱く感じられる)。保坂和志氏(もちろんあの作家の)が――これは本当にチョイ役で出演しているのだけれど――その演技の素人ぶりを曝け出してしまう時に、四人の女優の地力が活きて来ることになると思う。くどくなるが、起伏などあってないような「自然体」の映画でもここまで魅せるのは四人の演技の巧みさからだろう……これ以上書けることというのもないのだった。魚喃キリコ氏による原作は未読だし、こちらを良い意味でも悪い意味でも嫌悪感を抱かせるような尖ったエロスというものも表現されておらず、下品でもないのだけれどイマイチ生々しさにも欠けるかな……という印象を抱く。これは監督が男性であることに由来するものなのだろうか。興味は尽きない。

従って、一応(失礼!)最後まで観ては観たのだけれど、繰り返しになるのだけれど流石にストーリーが平板に過ぎる。それでも女性作家の作品を映画化したからなのだろうか、女性特有の細かい会話のやり取り――と書くとこれもまた不躾になるのだが――気が効いたところに好感は持てるのだが、それだけで釣って行くにはちょっと題材が辛いのではないか、というのが正直なところ。悪く言えば何処か「退屈さを楽しむ」というゆとりがこちらにある時にでなければ楽しんではいけない内容なのだろうと思う。個人的にそれを堪能したと言い難いのは幸か不幸なのか。いずれリヴェンジすることになるのかもしれないが。

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踊る猫

3.0特に無いなあ・・・・・

2015年10月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

漫画の原作の方は拝見済みにも関わらず
なんとなく借りてきた作品。
冒頭の池脇千鶴みたいに
泣きつき引きづられたことがあります(マンション内ですが)
最後はみんななにか付き物が落ちたみたいでよかったです(他人事)
ひとつだけ言うなら、ちひろが加瀬亮に嫌われたのはちひろが悪い!!!(私も同じことするけどな!)

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タテスジコ

3.0彼女らの辿り着く先は?

2014年11月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

知的

登場する4人の女性、それぞれが抱えているもの。
表出されない、表出できない想い。
一人想い、願うだけではどうにもならない物事。

全く関わりのない者たちが交差する瞬間。

都市(東京)と地方、という構図も顔を覗かせており、あれやこれやと思考させられた。

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Nori

3.0たまに見返したくなる

2013年2月1日
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鑑賞方法:DVD/BD

幸せ

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ふうな
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