「ベクトルだけでも価値がある」硫黄島からの手紙 アサシンさんの映画レビュー(感想・評価)

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硫黄島からの手紙

劇場公開日 2006年12月9日
全44件中、2件目を表示
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ベクトルだけでも価値がある

アメリカがこの作品を作るだけでも意味がある。自らの罪を認め、それを世に出すことができる。アメリカは、ナチスよりも酷いのはことをしている。日本は原爆、東京大空襲などで日本人を理由なく虐殺している。インデアン関係などを含める数千万人を殺しており、その罪を問われていない。淡々と進み、おかしな描写もあるが、これだけ、偏見のないものを作れるイーストウッドは名監督だろう。

アサシン
さん / 2018年9月21日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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