劇場公開日 2006年12月9日

「ベクトルだけでも価値がある」硫黄島からの手紙 アサシンさんの映画レビュー(感想・評価)

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3.0ベクトルだけでも価値がある

2018年9月21日
PCから投稿

アメリカがこの作品を作るだけでも意味がある。自らの罪を認め、それを世に出すことができる。アメリカは、ナチスよりも酷いのはことをしている。日本は原爆、東京大空襲などで日本人を理由なく虐殺している。インデアン関係などを含める数千万人を殺しており、その罪を問われていない。淡々と進み、おかしな描写もあるが、これだけ、偏見のないものを作れるイーストウッドは名監督だろう。

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アサシン
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