マウス・オブ・マッドネス

解説・あらすじ

 保険調査員のジョンは失踪した作家サター・ケーンの捜索を依頼される。やがてジョンは編集者のリンダとともに、ケーンの小説に出てくる架空の町にたどり着く。不可解な出来事が相次ぐ中、ジョンはケーンを見つけるが、彼の新作小説「マウス・オブ・マッドネス」に絡む恐ろしい企みを知る一方、次第に正気を失っていくことに……。現実と小説の中の世界が交錯する幻想的な怪奇ホラー。

1995年製作/96分/アメリカ
原題または英題:In the Mouth of Madness

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

3.0 狂気感染

2026年9月20日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

世界観は好きだし、終わり方も良かった。

ただ、本の内容についてもうちょい触れて欲しかったのと、不気味なクリーチャーをもっと出して欲しかったかな。
車の後ろから秘書が四つん這い?で出てくるシーンが一番不気味で良かったんだけど、ああいう奇妙なのをもっと見たかった。

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カミムラ

3.5 カーペンターの世界

2026年2月25日
PCから投稿

この映画は、この映画の魅力に溢れていた。
それでいいんじゃないんでしょうか。
ネタバレ注意

凄腕保険詐欺調査エージェント。実績と能力に自信があって、迫力に満ちた男。彼は、ミリオンセラーの作者が蒸発したという案件で捜査に乗り出す。出版社による詐欺ではないか?ということで・・
彼は蒸発した作家の本を読んでいるうちに本のなかの世界と現実が妙にシンクロする感覚を味わってしまう。その本を描いた作者が隠れていると思われる街に、なぜか辿り着いてしまう。そして一緒に行動する女性がこれは本の中の世界だと騒ぎ始め・・だんだん、そのようなことになってきて。最後には作者がでてきて「君は作中人物で・・私は君の運命をどう描いたかというと」・・みたいな・・・
そんな映画を作っても、普通客はついてこれないと思うんだけど。バカバカしくなっちゃって。でも、この映画はそうではなく、この不思議な世界に自分も迷い込んだような不思議な感覚になって、最後まで見れた。夜道を走る自転車などのこまごまとしたイマジネーションが、その雰囲気をうまく作りだしたのかな。ストーリーはあんまり面白くはなかったけども、これはこれでとても面白い映画だったと思った。
そして一種のバーチャルリアリティもののようなテイストで。最近のバーチャルリアリティに飽きた人が見ると新鮮で面白いんじゃないかと思った。逆にね。

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KIDOLOHKEN

3.0 この世界観めちゃくちゃ良い

2025年9月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

驚く

ドキドキ

ホラー小説と同じ世界に迷い込んだという設定は好きな人にはものすごく刺さると思う!

そしてホラー演出もなかなか良い。
スタイルズがエクソシスト並みのブリッジをお披露目してきた時は震えた!

夢なのか現実なのか、世にも奇妙な物語のような展開で最後まで飽きずに鑑賞した。

主人公どこかで見たことあると思ったら、ジュラシックパークの人かー!
これはなかなかの掘り出し物だった!

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とろり

3.0 本の表紙が地図になってた瞬間が1番わくわくした!!!✨

2025年8月11日
iPhoneアプリから投稿

作家サター・ケーンの作品の本の表紙が地図になってた瞬間が1番わくわくした!!!✨

ホビーという街についてから異変が…
現実なのか幻影なのか…
一緒に来てたはずの女性もまさかの幻…!?

ハッピーエンドではないけど終わり方もなかなかよかった✨
あとジョン、ヘビースモーカーすぎ笑

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ジュディス

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