フラワーズ・オブ・シャンハイ

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解説

ホウ・シャオシエン監督が中国文学の古典『海上花』を映画化した文芸ロマン。19世紀末の上海を舞台に、清朝末期の高級遊郭で繰り広げられる男と女の愛憎劇。全編を室内カットのみに限定し、アヘンの煙が匂い立つような官能的映像世界を演出構築した。当時の家具や装飾品を買い揃えたという贅沢なセットをバックに、香港、日本、台湾の豪華スターが痛々しいまでの愛の葛藤を演じている。

1998年製作/121分/台湾
原題:海上花

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第51回 カンヌ国際映画祭(1998年)

出品

コンペティション部門
出品作品 ホウ・シャオシェン
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映画レビュー

3.5美麗な映像

Y.Yukiさん
2014年9月5日
iPhoneアプリから投稿

知的

李屏賓が撮影監督を務める映画は必ず映像が美しい。この映画では清朝末期の貴重な調度品をふんだんに集め、また、李屏賓の撮影技術とあいまって極めて美しい映画になっている。カットとカットの間は全てフェードが用いられており、仄暗い室内を独特の雰囲気で魅せている。侯孝賢の他の作品『珈琲時光』や『ホウシャオシェンのレッドバルーン』と動揺にストーリーには大きな起伏が無い。ただ見ているだけでは飽きてしまう人もいるかもしれないが、映画の楽しみ方の一つとして脚本を楽しむのではなく、映像の美しさを楽しむ、というのもアリなのではないか、と思える作品だ。

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Y.Yuki
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