童年往事 時の流れ

劇場公開日:1988年12月24日

解説・あらすじ

中国から台湾に移住した“外省人”である阿孝の両親は、『大陸反攻』(本土の争奪)を信じながら、相次ぎ病死。祖母や兄姉と暮らす阿孝は荒れて事件も起こすが、様々な体験を経て成長し、やがて両親たちとは違う“台湾人”としてのアイデンティティを確立していく。台湾激動の50~60年代を舞台に、一少年の目を通して台湾史を個人的に語っていく侯監督の自伝的作品。

1985年製作/138分/台湾
原題または英題:童年往事 A Time to Live and a Time to Die
劇場公開日:1988年12月24日

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映画レビュー

3.5 ホウ・シャオシェン日本初公開

2025年12月13日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、TV地上波

斬新

癒される

ホウ・シャオシェン映画の日本初公開作だが確か地元には来ず、レンタル店にもビデオが置かれなかったため観たのはだいぶ後になった。確かNHK教育テレビ(今のEテレ)かNHK‐BSで放送されたのをビデオに録画して観たと思う。

ホウ・シャオシェン監督の自伝的4部作の3作目で、ホウ・シャオシェン自身の青春時代を反映したストーリーとのこと。なかなか面白かったという記憶はあるものの、内容やストーリーがこれより少し前に観た同監督の自伝的4部作の1作目『風櫃(フンクイ)の少年』とごっちゃになってしまっている。機会があったら両方観直してみたい。

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バラージ

4.0 ホウ・シャオシェンがスタイルを確立した傑作自伝映画

2025年11月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
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nonta

3.5 『クーリンチェ』同様、ある時代の台湾の青少年の姿を写した作品。 根...

2023年10月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

『クーリンチェ』同様、ある時代の台湾の青少年の姿を写した作品。
根無し草であることを強いられた人たちの物語。

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ouosou

4.0 タイトルなし(ネタバレ)

2021年10月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

知的

幸せ

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はるさめ