「美術作品を映像にしたかのような作品」時計じかけのオレンジ Gomezさんの映画レビュー(感想・評価)

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時計じかけのオレンジ

劇場公開日 1972年4月29日
全98件中、18件目を表示
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美術作品を映像にしたかのような作品

まるで美術作品を映像にしたかのような作品。
自由に生きてきたはずが結局は政府の手のひらで転がされている皮肉。
しかし本人にとってはそれが自由。
結局人間は利用され利用することで廻ってるんだなあ...
それが良い事でも悪い事でも。
しかし出てくる人物人物全てが狂っている。
狂っている人物が正常に戻すと言ってもまた狂うだけの無限ループ。
「時計じかけのオレンジ」というタイトルがマッチしています。
印象的なセリフも良い。
非常にアーティスティックな映画。
暴力シーンや性的なシーンがあるので好き嫌いが完全に別れます。

Gomez
さん / 2017年8月31日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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