天地創造

解説・あらすじ

 旧約聖書のエピソードを映画化したスペクタクル巨編。天地創造、禁断の木の実を口にしたアダムとイブ、ノアの方舟の建造、バベルの塔、ソドムとゴモラの都の滅亡、といった有名なエピソードが豪華スターの顔合わせで描かれる。ノアの大洪水のシーンは圧巻。

1966年製作/174分/アメリカ・イタリア合作
原題または英題:The Bible

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映画レビュー

3.5 黛敏郎

2026年5月6日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

難しい

【概要】「創世記」の著名なエピソードの映像化物語を壮大に丁寧に描く
【特記】聖書の根源的世界観を荘厳な音楽で綴る福音的寓話で信仰を問う
【哲学】信仰は罪と救いのトレードオフ

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@SAY

5.0 超大作!

2026年4月8日
PCから投稿

1966年制作です。
昭和41年です。
CGもない時代にあの映像。
特にノアの方舟に動物たちが
乗船、下船する場面は
圧巻です。

信者ではないですが
聖書をおさらいするために鑑賞。
聖書に忠実につくられていると感じましたし
分かりやすい。

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アツコ

3.0 この旧約聖書世界を盲信する政治では…

2026年3月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

父親が故郷の映画館の
パンフレット編集者の一人だった中、
当作品上映回の担当になったので、
その作業を見ていた記憶が蘇る。
そのパンフレットは紙面の関係上、
限られた写真の添付枚数になるのだが、
この作品については
ふんだんに貼り付けていた。
当時の父親が旧約聖書に精通していたとは
考えられなく、ただただ、有名な
ノアの方舟やバベルの塔などの
ビジュアル的に印象深い数多くの写真に
魅入られた結果だったのではないだろうか。
この映画、人類史からはかけ離れた
旧約聖書世界を忠実に描いた作品なので、
今更との内容ではあったのだが、
そんな父の思い出もあり、
TV放映を機に再鑑賞してみることに。

このスペクタル映画、中でも
特にノアの方舟のシーンは白眉でもあるし、
番いの動物が乗船するシーンは、
かた苦しい話の続くこの作品の中で
唯一ユーモラスに感じる場面だったことを
改めて思い出された。

ところで、子供の頃に読んだ
“ボーイズライフ”という雑誌に、
どこかの山でノアの方舟の残骸が見つかった
との記事があり、
この場所こそ、聖書の示すアララト山である
とアピールしていたことも思い出される。

カトリックはイエスの教えそのものを、
プロテスタンスは聖書を唯一の指針に、
と言われる中、
この映画の世界を盲信し、
進化論そのものも否定すると言われる
プロテスタンスの一派が米国トランプ政権に
多大な影響を与えているという現代的な視点
でこの作品を改めて認識し直すと、
宗教というものの怖さを
改めて感じさせられる鑑賞でもあった。

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KENZO一級建築士事務所

3.5 面白いけど長い

2026年3月16日
iPhoneアプリから投稿

超大作だと思うしお金かかってるな〜すごいな〜と思うけどいかんせん長い
ただ長いけど面白いなと思えた
今じゃこんな映画作れないだろうなあ

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承太郎