グリーンマイルのレビュー・感想・評価
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日テレありがとう
映画天国にて二週にわたり放送。
劇場公開時にも何度か鑑賞し、その後もレンタルDVDで数回鑑賞しているお気に入りの作品の1つ。
何年振りか分からないが、久しぶりに鑑賞の機会を得られて日テレに感謝。
当時も全く同じことを思ったのが、
悪い人達じゃなさそうなのに、死刑確定してるなんて何をしたの?
もう少し早く気がつくチャンスがあったら、更正できていただろうな。
時代が違えばこの刑を受けることはなかっただろうに…等でした。
逆に当時は思わなかったけど今回気になったのは、確かにパーシーはどうしようもないけど、ちょっとやり過ぎじゃないか?ということ。これも時代なのか。
女優陣は人数も出番も少ないが、みな素晴らしい。
キュートで控えめで、芯が強くて。
マイケル・クラーク・ダンカンを始め、俳優さんも好演していて深いメッセージを送ってきてくれます。
マイケルさんの死が早かったのを悼みつつ、またこれからも何度も観るのだろうと思ってます。
私にはあんまり。
映画が好きになったきっかけ
どうしても許せない
デルが処刑される際、パーシーがデルにした事がどうしても許せない。
確かにデルは犯罪者だが、相手が誰かは重要じゃない。
性格の悪いクソガキのイタズラみたいに、平気で残酷なことを行ってしまえるあの感覚が、許せないのだ。
被害者や遺族の気持ちを代弁してやる、という思いからの囚人イジメならまだわかるが、パーシーの場合はただの娯楽だ。
よく、学校や職場なんかのイジメで『あいつが悪いんだからイジメても良いんだ』と正当化するイジメっ子がいるが、それと同じ。
誰だからイジメても良いだとか、これはイジメじゃないだとか、問題はそこではない。
娯楽として楽しんでしまえるかのような、その心が問題なのだ。
この映画、物凄く嫌な気分になれる。
人間の嫌な部分がたくさん描かれているから。
また、無罪の死刑囚コフィーが奇跡を起こす際の描写が面白いのと、納得のラストが印象に残った。
満足度85%
スティーブン・キングが1996年に発表した「グリーンマイル」という小説を映画化した作品。死刑囚が収容されている刑務所を舞台とする映画にもかかわらず、全然怖い作品ではなかった。ジョン・コーフィは結局なんだったのか、不思議なパワーを持つ彼は何者なのか、「神の使者」や「自然そのもの」などいろいろな説はあるが実際はわからない。パーシーとウォートンに関しては何度も死ねばいいのにと思った。また、ポールが長生きしてしまうのは欲張ってメリンダをコーフィに治してもらったからであると思った。だってその結果メリンダから吸い取った病気をパーシーに移し、パーシーは頭がおかしくなり、ウォートンを殺してしまったのでコーフィを助けることができなくなったのだから。死ぬまでにみておかないと後悔する作品。
過去レビュー
それが私の罰だ
グリーンマイル
トムハンクスの良作
誰にでもお薦め出きる良作
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