長い散歩のレビュー・感想・評価

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長い散歩

劇場公開日 2006年12月16日
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気持ちが痛い

いろんな社会の人々のしんどい気持ちが痛い。気持ちがささくれ立った痛いシーンが満載。で、そのしんどさを受け止めてあげることができる人が、世の中にはどれくらいいるだろう。出会えたら幸運。松っちゃん、犯罪だと分かっているのに救いたかったものはいったい何なのだろう。小さな愛情を大切にして育てていきたいと思わせる秀作。

まこべえ
まこべえさん / 2019年5月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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感動しました。 ネタバレ

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すごく奥深いものがあって良かったです。
はじめは全然心を開いていなかった幸ちゃん、そんな幸ちゃんにいっぱいの愛を注ぐ松太郎。松太郎のその姿勢に徐々に心を開いて行く幸ちゃん。深い闇と重い過去を背負いながらも懸命に生きつづけたワタルくん。
そんな登場人物たちに感動しました。

2013年5月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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天使の羽根 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

緒形拳主演の映画「長い散歩」を観た。家庭を顧みなかった元校長の老人と、母親の虐待で傷つく5才の少女の物語です。

 あるきっかけから、老人はかつて家族と旅した場所を目指して、少女と一緒に「青い空と、わた飴みたいな雲と、白い鳥」を求めて旅立ちます。老人にとっては家族への懺悔の旅であり、少女にとっては虐待の傷を癒す旅でもありました。

 心を閉ざしていた少女が、旅の宿で老人の布団にもぐり込んで訊ねます。「おじいちゃん、サチのこと好き」と。老人は嗚咽で言葉にする事ができません。少女が初めて心を開いた瞬間であり、老人が過去の重荷から開放された瞬間でもあったのです。

 旅を終え、老人は少女を誘拐した罪で服役します。刑を終えた老人を待っていたのは、少女でもなく、どこまでも長く長く続く道でした。エンドロールに流れるUAの歌声が、ピュアになった心に素直に響いてきます。

 少女は映画の冒頭から終わりまで、天使の羽根をつけています。それは傷ついた羽根を持った、私たち一人一人を象徴しているのかもしれません。

冷おろし
冷おろしさん / 2010年8月8日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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怒怒怒

胸くそが悪すぎる映画
まじクソつまらない″超"時間の無駄ムービー
こんなのでメランコリーな気持ちになってはいけないし、色々考えてもいけないし、泣いてはいけない!!

ゲオルゲ・ハジ
ゲオルゲ・ハジさん / 2010年1月4日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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