「愛、父とは、普通とは」I am Sam アイ・アム・サム はぐさんの映画レビュー(感想・評価)

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I am Sam アイ・アム・サム

劇場公開日 2002年6月8日
全76件中、3件目を表示
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愛、父とは、普通とは

今まで見た映画の中で1番良かった
2時間ほどで150回くらい泣いた

7歳くらいの知能しか持たないサムには、成長していくルーシーの教科書も理解できなくなっていくし、同じことを繰り返したり、パニックになったり、場違いな場所で騒いでしまったり、関係ないことを言ったり、、、上げればきりがない、問題の多さ
客観的に見ても、サムにルーシーを親として育てる能力があるのかと言われれば、ルーシーが今後社会に出ていくために教えなければならないことを、普通のことを常識を身につけさせられないと思ってしまう
検事たちは社会的視点から、ルーシーを思って裁判でサムにひどいことを言ったりまくし立てる
しかし個人の問題として、ルーシー自身がそれで幸せなのか、それは違うと思う
現実世界だとサムは裁判で負けてしまうかもしれない
ルーシーは最初は悲しむがサムを後々忘れてしまうかもしれない
この映画では2人の執念により周りの大人の「普通」をひっくり返した
そこに2人の愛があると思う

はぐ
さん / 2018年10月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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