「登場人物のどろどろとした人間性のからんだ犯罪活劇」あるいは裏切りという名の犬 Cape Godさんの映画レビュー(感想・評価)

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あるいは裏切りという名の犬

劇場公開日 2006年12月16日
全7件中、7件目を表示
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登場人物のどろどろとした人間性のからんだ犯罪活劇

総合:75点
ストーリー: 80
キャスト: 70
演出: 80
ビジュアル: 75
音楽: 75

 かなりどろどろとした人間関係が犯罪事件の裏側に描かれる。
 ただの犯罪アクションではなく、人の野望、欲、ねたみ、悲しみといったものが絡まり、警察が犯人と対決するだけの単純な善悪の対決の物語とはならない。そのような人間性を描いていることがハリウッド映画とは違うフランスらしさだろう。
 ただそのようなことを描いているぶん、時間的に苦しいようにも感じる。もっと長くするか連続ドラマにするならもっと良いものになったように思う。

Cape God
さん / 2013年3月4日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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