スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐(ネタバレ)のレビュー・感想・評価

スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐

劇場公開日 2005年7月9日
16件を表示 映画レビューを書く

完結編 ネタバレ

劇場でエンドロールを迎えたとき、このシリーズに最後までついて来てよかった……と心底思いました。聖堂の襲撃シーンは鳥肌が立つ。
ラブシーンの寒さなんて些末事に思えてしまった。

アナキンとパドメの絡みはep2からあんまりいいシーン無いな〜と残念だったのですが、ムスタファーでパドメの船を見たアナキンが反射的に、ぱっと駆け出しちゃうところは好きです。(それを船の中から見つめるパドメの表情もいい)
議長救出後の再会シーンでは、最初歩いていたのに我慢できず走り寄っちゃう。ムスタファーでは駆け出しちゃったけど途中からは歩く。疑惑が足を鈍らせるみたいに。
順番が逆になってて面白い。

あとep3では個人的にグリーバスが好き。スネが痛いオビワンに笑ってしまうww

久万
久万さん / 2018年5月10日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

2で手こずったドゥーク伯爵が冒頭であっさりアナキンに殺されてしまい... ネタバレ

2で手こずったドゥーク伯爵が冒頭であっさりアナキンに殺されてしまいます。
パルパティーンにとってもういらない存在であり、アナキンをダークサイドに落とす材料だから殺す必要があったのですね。

この頃からアナキンの服装が黒くなります。ダークサイドに向かっている演出だとか。

2からその片鱗はありましたが、3ではあっという間でした。
パドメが妊娠してから、パドメの死の夢を見るようになり救うためにダークサイドに落ちる。。
ジェダイにしてもらえないから、ジェダイ達を憎み、ダークサイドに落ちる。。

人が死ぬことは悲しいが、執着することや所有することはジェダイは許されておらず、暗黒面を生むとマスターが言っていました。
アナキンは母親に執着し、パドメに執着した。
そしてシス卿と契約を結んでしまった。

パドメやオビワンはアナキンを信じて取り戻そうとはするが、アナキンのジェダイの子供たちの虐殺や、パドメやオビワンを殺そうとする姿に二人とも、あのアナキンは死んだのだと理解する。

契約したのにパドメは救えなかったし、アナキンはオビワンに殺されかけるし、元老院はパルパティーンがシス卿だったことにより崩壊するし、ジェダイはほとんどが死んでしまうし、まさに終わりの始まりと言った何も救えないストーリーでした。

これをすべて見てから、エピソード6のルークとの対決を見ると、初見とはまた違った感情がわきます。。

cenriv
cenrivさん / 2018年1月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

時を経て’78年公開の第1作目へと繋ぐ ネタバレ

銀河の善悪のバランスをも左右する選ばれし青年の悲哀の物語。

有り余る素質を持て余すあまり傲り高ぶり、その未成熟な精神の隙を老獪なる悪の化身に見抜かれ付け入られてしまう。

そして、手を出してはいけなかった悲痛な愛の終焉。

見失われた彼の良心も、後年彼の前に姿を現すことになる見知らぬ間に成長した(失った愛の忘れ形見である)実の息子からの命懸けの呼び掛けに応じるその日まで、悪の傀儡に成り下がったその暗黒の仮面の深い奥底に沈み去ってしまう。

選ばれし者だったのに❗️

愛情を注ぎ彼に目を掛け続け、生死の境も幾度となく共に越えてきた彼の師。弟子の転落を目の当たりにしたこの男の哀しみも如何程のものであっただろうか。
師もまたこの悲劇の責任を負うて、辺境の地に身を沈め、老いさらばえるまで隠遁することに。
定かではない然るべき時をただ待つために。

全ては定め。

ジョージ・ルーカスさんの決めた。

映画マン
映画マンさん / 2017年12月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ここから始まった。 ネタバレ

まだ中学生だった当時、旧世代だった親父と遠出して観に行ったのをよく覚えてる。初めて洋画を映画館で観たのがこれだった。

初めて映画館で観た洋画がこれでほんとに良かったと思う。

母の死を目の前で味わって以来、最愛の妻の死の予知夢を現実にはさせんとアナキンはダークサイドの誘惑に手を染める。

最も切なく感じたシーンはジェダイ評議会の命令でアナキンは残り、オビ=ワンがグリーバス将軍討伐に向かう際に交わした「ジェダイ」としての最後の会話。
「自分は決して賢い弟子ではなかった。」
傲慢な自分を恥じるアナキンにオビ=ワンは
「お前は強くて賢い。私の自慢の弟子さ。」と優しい言葉を投げ、戦地に赴く。

この後の展開を考えると何気なく切ないシーンに仕上がっているのが感じ取れた。

もう1つはアナキンがムスタファーに赴き、分離主義者達を皆殺しにした後、ムスタファーの風景を涙を流しながら静かに見つめるあの姿。
いけないと分かっていながらもかつての同胞達を皆殺しにし、ダークサイドに手を染めた自分に「もうやるしかないんだ。後戻りは出来ないんだ」と悟る、決意と後悔の涙に胸がいっぱいだった。

その後に続くパドメとの会話、オビ=ワンとの悲しき決闘の後にオビ=ワンがいい放った台詞に何度観ても涙が止まらない。

二人共アナキンを愛していたんだ。

ヨーダとパルパティーンの頂上決戦は短めだが何度観ても最高に燃え上がる。

物語自体はどうしようもなく暗い。暗いのに心が洗われる気持ちになる。それはなぜか。

「新たなる希望」を示すタトゥイーンの二つ星が最後に現れたからだ。

こんな最高のラストシーン、他にないと個人的には思ってる。

劇場を出た後、最初の作品をリアルタイムで観ていた親父がニコッとしながら「最初のスター・ウォーズに続くんだよ。」と言ったのを今でもはっきり覚えている。

それから何度も何度も全6作を繰り返し観た。ほんとに凄い映画だと観る度に思った。

気づけばすっかりこの映画の虜になってた自分がいて不思議な感覚にもなったりしたけど、
ファンになるきっかけを与えてくれたこのエピソード3と、人生の伴侶をかけてシリーズを作り上げた偉大なジョージ・ルーカスに感謝と敬意を表したい。

クリッター
クリッターさん / 2016年3月13日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD、映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 1 件)

深い執着は嫉妬を生み、欲望の影が忍び寄る ネタバレ

映画「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」
(ジョージ・ルーカス監督)から。
力をつけた若者と、それを見守ってきた指導者の会話が面白い。
「僕は以前より2倍の力をつけた」と自慢げに言う若者に
「その分、挫折も大きくなる」と、さらっと言い返した。
「(これから)僕はどうすれば?」と、迷っている若者に、
「自らの心を鍛えて、失うことへの恐れを捨てるのだ」と助言。
「力を得たものは、それを失うことを恐れる。ジェダイさえもだ。
シスとジェダイは、あらゆる点で、ほとんど変わりはない。
強い力に惹かれる点でもな」と、警鐘を鳴らしながら。
師匠より弟子の方が力を付けた時、ふたりの関係が試される。
いつまでも、自分を育ててくれた師匠に敬意を評すのか、
師匠の座を狙って、自分がその座に座ろうとするのか、
いつの世も、同じようなことが繰り返されている。(汗)
「深い執着は嫉妬を生み、欲望の影が忍び寄る」も、
普通の人間が、暗黒面(ダークサイト)に落ちていく過程を、
短いフレーズで、上手く表現しているな、と思う。
自分より技量の低い人たちが、トップの座にいる時、
自分の人間性を省みず「嫉妬」という感情が支配し、
あいつを引きずりおろそう、という心の動きが生まれる。
物語の舞台は、壮大な銀河系という宇宙であるが、
根底に流れるのは「自分の中の葛藤」なのかもしれないなぁ。

shimo
shimoさん / 2016年2月7日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 2 件)

切ない ネタバレ

スターウォーズ(フォースの覚醒)を見るために、4-6.1-3と6作見ました。
やはり制作時代が進むとともに面白い、引き込まれる作品になっていってた!
中でもこのエピソード3は印象深い。見た後やるせなくなりました。
パドメも可哀想だしオビワンもアナキンも誰も幸せになれなかった…
戦争がある限り平穏はないということか。。
あの可愛かったアナキンがダースベイダーになるにはこんな過程があったのですね。

李
さん / 2016年1月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

「フォースの覚醒」まで後一週間! ネタバレ

新シリーズ最終作。エピソード3。
旧シリーズと新シリーズの橋渡しとなり、壮大なサーガが一つに繋がる。

シリーズ中最も重く、暗い。
銀河共和国が銀河帝国に。
ジェダイが滅びる。
アナキンが遂にダース・ベイダーになるなど結末も分かりきっている。
火山の惑星でのアナキンVSオビ=ワンなど、これまで裏設定でしかなかったエピソードが圧倒的な映像で語られ、この興奮!この喜び!この感動!
シーン一つ一つから目が離せない。

アナキンの悲劇は愛する者を守りたい一心から。
エピソード2では母を失い、今度はパドメを失うかもしれない悪夢にうなされる。
怖れ、不安、悲しみ…。
その心の隙間に巧みに侵入するダークサイド。
ジェダイの騎士としては決して許されない事だが、一個人がいとも簡単に悪の道に堕ちる危うさ。

オープニングのパルパティーン救出作戦から始まり、見所は沢山。
前作から続くアナキンとパドメの禁断の恋。
個人的にお気に入りキャラ、喘息持ちのドロイド、グリーバス将軍!
オビ=ワンとグリーバスの決着。
ウーキー族登場、チューバッカも!
いよいよ本性を現すパルパティーンことダース・シディアス。イアン・マクダーミドが存在感ある演技を見せる。
ダークサイドに堕ちたアナキン。悪に染まりきった顔。
発令されたジェダイ騎士抹殺。
ヨーダVSダース・シディアスのジェダイとシスの頂上決戦。
そして、火山の惑星でのアナキンVSオビ=ワン。
「弟と思っていた。愛していた!」
オビ=ワンの悲痛な叫びが胸を打つ。

だけどやっぱり、興奮最高潮はクライマックス。
戦いに敗れ、片腕と両足を失い、全身大火傷を負ったアナキンに機械の体とあのマスクが装着…!
呼吸音とジェームズ・アール・ジョーンズの声。
ここに、誕生。
エピソード4で初めて見た時と、エピソード1から見た時とじゃまるで印象は違う。
堕ちたある若者の哀しき姿。

パドメの死、ルークとレイアの誕生。
二人はそれぞれの引き取り手に。
身を隠すヨーダとオビ=ワン。
記憶を消されるR2と3PO。
ちょっと駆け足気味で辻褄が合わない所もあるのだが、エピソード4の時から狙って作った訳ではないので、ここまでピタリと繋げただけでも拍手モノ。

建設中のデス・スターと、それを見つめる銀河皇帝とダース・ベイダー。
ラストシーンは、エピソード4のあの名シーンと同じタトゥイーンの夕陽。
一度沈んだ希望は、“新たなる希望”へ…。

次世代の物語として、サーガが再び!
「フォースの覚醒」まで後一週間!

近大
近大さん / 2015年12月11日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD、映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

1人の人生の悲しい終わりと怒りの始まり ネタバレ

映画史上最も有名な悪役の1人であるダースベイダーの誕生を綴った3部作完結編。ジェダイ評議員とパルパティーン率いる元老院の間で正義はどちらか悩むアナキン。それに加え愛する妻パドメの命に危機が迫り、精神的に追い詰められていく。

結末を知っている分全体的に悲しい雰囲気の映画だった。映画としてのクオリティもすごく上がっていて、序盤の艦隊戦は色も細部もすごくこだわり抜いていて見応えがあった。
アナキン役のヘイデンクリステンセンの目つきが素晴らしく人格が荒んでいくのを見事に表現していた。
アナキンvsオビ=ワンは凄まじく悲しい師弟対決だった。パドメとアナキンが同時に治療を受けているのもなんだかすごい悲しくなった。

これにてスターウォーズの復習終了!たぶん最新作観れるの来年!笑
楽しみ!

オレ
オレさん / 2015年12月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

You were the chosen one! オビ=ワンの悲痛な叫び・・・そしてダース・ベイダー誕生。 ネタバレ

SF映画の一大叙事詩、スターウォーズのいわゆる新三部作の最後を飾る作品。これまでの二作の不評を吹き飛ばすかのように面白かった!!この作品が一番好きという人も多く、暗い内容でありながらも、いかに多くのSF映画ファンの心を捕らえたかが伺えます。

物語は最初っから宇宙戦艦のバトル!これまでとは比べ物にならないぐらいの映像美に一気に引き込まれました。新敵キャラのグリーバス将軍は割りとあっさり目に退場させ、話の焦点はあくまでもアナキンの悪落ちに注がれています。

涙ながらに命令をこなしていくアナキン。ヨーダとパルパティーンの頂上決戦。ムスタファーでのアナキンとオビ=ワンとの戦い。勝ったはずのオビ=ワンの悲痛な叫び。そして、ダース・ベイダーの誕生とルーク、レイアの誕生、パドメの死を交互に見せる場面展開。どの場面も最後にふさわしくとても印象的でした。

いやー、やればできるじゃん、ジョージ・ルーカス!!よく頑張った。感動した!!これは観ないと勿体ない文句なしの傑作です。

アキ爺
アキ爺さん / 2015年11月30日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

愛情表現の大切さを思い知る ネタバレ

ジェダイになるため小さい頃に生き別れた母親を失い、パドメまで失うことに脅えて心が安定しないアナキン。オビワンはアナキンをとても心配しているあまり、アナキンが暗黒面に落ちたら大変、とあくまで師匠として接していて、伝え方が不器用というか会話不足というかなんというかすれ違い。アナキンは精神面での修行が足りずなかなか認めて貰えないのだが、オビワンに迫る勢いで力をつけているのに信用して貰えない、ということでもむしゃくしゃ。
みーんなアナキンを愛し心配していたのに。誰かがぎゅっと抱きしめて安心させてあげていたら。アナキンが不安を1人で抱え込まずにいれたら。もどかしくて哀しくてぼろ泣きしました。弟のように育ててきたオビワンも、どんなに哀しかっただろうか。オビワンは最後まで誠実で、警告したし、とどめも刺しませんでした。
認められたい、パドメを守りたいアナキンの心の隙間に、自分の欲のために漬け込んでくるパルパティーンが憎くてたまりません。瀕死のアナキンに駆け付けるのも遅い!あんな姿にならずに済んだのに!
堕ちるしかなかったと知って4〜6を見ると、表情のないダースベーダーのマスクから気持ちを感じる気がして、見方ががらりと変わりました。
ジェダイの登場人物はみんなまっすぐで、正論で、本当はあったかい。正論より北風と太陽の太陽を全面に出すことも大切なんだなと考えさせられました。

MAPLE
MAPLEさん / 2015年9月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ダースベイダー誕生 ネタバレ

新三部作の最終章で4に繋がるはなし。
アナキンがダースベイダーになる過程がメインで、結果も分かっているのにもかかわらずとても引き込まれた!

中盤でジェダイが殺されていくとても絶望的なシーンが来たのはとても辛かったです。
アナキンが次第に暗黒面に引き込まれていくのを観ているのはただただ悲しかった。

最後のオビ=ワンとアナキンが戦うシーンではとても激しく楽しめたし、最後オビ=ワンがアナキンに残した言葉が余りにも良すぎてとても辛かった…

3から4へと繋がりが少しづつ解けていき456123と観ていったがもう一度456を観たいと思いました。

GOTR
GOTRさん / 2015年7月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

暗黒の時代と新たなる希望の誕生 ネタバレ

誰もが知ってる超大作なので特に詳しくは書きません(笑)

とうとうアナキンがダークサイドに落ちてしまう作品。
序盤からアナキンの顔が恐い(笑)
アクションシーンは前作よりも迫力が戻りましたね。
特にラスト。
ムスタファーでのオビ=ワンとアナキンの戦いなんて最高です。あのBGMとかも混ざりあってもう芸術としか言いようがないです!

そして暗黒の時代が始まっていくんですね…
アナキン編の最高傑作とでも言っときましょうかね

もん
もんさん / 2014年8月19日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD、映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

興奮した! ネタバレ

このサイトでエピソード1のレビューを読んで、アナキンの顛末がバレてしまい残念だったが、それでもエピソード3は興奮した。
とりあえずスターウォーズは、エピソード4,5,6と見て1,2,3に戻るべきだと思った。
1,2,3から見た自分は負け組だと思う。

フレック
フレックさん / 2014年5月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

新たな希望の種を残して、この物語は続いていく ネタバレ

前2作ががっかりだったし、今作ではアナキンがダースベイダーになると結末までもわかってしまってる。
期待しつつも不安でしたが、シリーズ完結編として、最初の名作につなぐものとしてもよかったです。

前2作が子どもでも楽しく見られる、お気軽な娯楽作品だったのに対して、これは人間の善と悪の葛藤、策略、背信、権謀術数などダークサイドを描いてました。

最初に父かもしれない人物を手にかけたことで、アナキンのその後は決まってしまったのかもしれません。
誠実さ、愛への執着、迷い、裏切りへの怒り、とアナキンの心の変遷が、黒幕の野望の物語とうまく絡み合って、ラストの悲劇へと進んでいく。

最後は新たな希望の種を残して、この物語は続いていくんですね。

aotokage
aotokageさん / 2010年5月26日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  悲しい 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

宇宙版ロミオとジュリエット ネタバレ

アナキンとパドメの会話は美しい古典映画を見ているよう。まるで宇宙版ロミオとジュリエット。その昔ディカプリオ主演のリメイクでN・ポートマンはヒロインを断ったらしいが、この作品に出るためだったのか?!と勝手に納得。

2人の愛を貫こうと自らダークサイドへ堕ちていくアナキンに、愛するが故とその真実を知ったパドメは言う。
「Break my heart」(心が張り裂けそうだわ)
もし私が相手に裏切られたらぜひこんなセリフを言ってみたい。
現代劇ではとても出てこないような愛のセリフがたくさんあった。
架空の動物やキャラクターがスター・ウォーズ世界の魅力であるが、古典的な人間ドラマで映画を盛り上げたルーカスに圧巻!!
トリロジーとしては史上最高傑作!

また、H・クリステンセンとN・ポートマンに拍手!このまま舞台をバルコニーへ移したいくらい。

SF映画の最高峰と言えるだろう。

megu&m&b
megu&m&bさん / 2009年4月8日 / から投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

新3部作の第3章。 ネタバレ

言わずと知れた「スターウォーズ」シリーズの最新作です。
全部で6章あるうちの「第3章」にあたる物語になります。

アナキンとアミダラが人知れず結婚式を挙げてから3年後。
「クローン戦争」は更なる広がりを見せていました。
そんな中、分離主義者の司令官グリーパス将軍が
共和国のパルパティーン最高議長を誘拐してしまいます。

2人のジェダイ、オビ=ワンとアナキンは議長救出に向かうのですが・・・。

この作品の結末がどうなるのか?は観る前にすでに判っています。
アナキンがフォースのダークサイド(暗黒面)に堕ち、
ダース・ベイダーになる。

そこに行き着く過程が描かれる訳ですけど、
結末が判っているのにも関わらず、楽しめる作品。
ドキドキ出来る作品。
ワクワク出来る作品。
というのは「スターウォーズ」だけでしょう。

主人公アナキンがダークサイドへと転落していく様は、とても哀しいです。

この「エピソード3」を観た後は、
「ダースベイダー」のイメージがガラッと変わると思います。

「新たなる希望」へと繋がるラストシーンは本当に見事でした。

だいすけ
だいすけさん / 2009年3月26日 / から投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館、DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

16件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi