英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025/26 ロイヤル・バレエ「シンデレラ」

劇場公開日:2026年2月13日

英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025/26 ロイヤル・バレエ「シンデレラ」

解説・あらすじ

イギリスが世界に誇る歌劇場ロイヤル・オペラ・ハウスで上演されたバレエやオペラの演目を映像収録して映画館で上映する「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025/26」の1作。日本出身のプリマバレリーナ・金子扶生が主演を務め、華麗でファンタジックに彩られたバレエ「シンデレラ」を収録した(2024年12月10日上演作品を収録)。

母を亡くし、父と義理の姉たちと暮らしているシンデレラ。姉たちに家事を押し付けられても笑顔を絶やさないようにしていたが、ひとりの時には亡き母のことを恋しく思っていた。訪ねてきた老女にパンを分け与えるなど心優しいシンデレラは、着飾った姉たちが宮廷の舞踏会へ出かけたあとも、ひとり留守番をしながら母のことを思い出していた。そんな彼女の前に、先ほどパンを与えた老女が仙女となって現れ、魔法で美しいドレスを与えてくれる。舞踏会へ向かったシンデレラは、その美しさで王子を魅了し、2人の間に愛が芽生える。しかし、魔法が解ける夜12時の鐘が鳴り、慌てて走り去ったシンデレラは、ガラスの靴の片方を落としてしまう。

心優しく健気で前向きなシンデレラを金子扶生が演じ、王子役をウィリアム・ブレイスウェルが務めた。そのほか、シンデレラを導く仙女役にマヤラ・マグリ、シンデレラの義理の姉たちにベネット・ガートサイド、ジェームズ・ヘイ。五十嵐大地や佐々木万璃子ら、日本出身のダンサーも出演している。

2026年製作/186分/イギリス
原題または英題:Royal Ballet and Opera in Cinema 2025/26: Cinderella
配給:東宝東和
劇場公開日:2026年2月13日

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(C)2024 Sebastian Nevols Hires

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