ノー・スリープ・ティル

劇場公開日:2025年12月19日

解説・あらすじ

ロサンゼルスを拠点とする新世代の映画制作者集団「オムネス・フィルムズ」のメンバーであるアレクサンドラ・シンプソン監督の長編デビュー作。ハリケーンが接近する街にとどまることを選んだ人々の姿を、不気味さと夢幻的な感覚を交錯させて描く。

フロリダ州アトランティック・ビーチにハリケーン接近の警報が出され、住民たちは避難の準備を進めていた。そんな中、夢を追いながら現実逃避する親友、夜をひとり駆けるティーンエイジャー、嵐にとり憑かれたストームチェイサーは、街に残ることを選ぶ。街が静まり返っていく中、彼らは闇の向こうにある何かと向きあっていく。

「クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント」のタイラー・タオルミーナ監督が製作に名を連ねた。特集上映企画「オムネス・フィルムズ監督特集」(2025年12月19日~、Bunkamuraル・シネマ渋谷宮下ほか)で、マイケル・バスタ監督作「バーナード・チェックイン」と併映。

2024年製作/93分/G/アメリカ
原題または英題:No Sleep Till
配給:グッチーズ・フリースクール
劇場公開日:2025年12月19日

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

1.5 ツインツイスターズのから騒ぎ

2025年12月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

ハリケーン接近に直面する人々を描いた群像劇。というか劇ではなく、スケッチみたいな感じ。

特にストーリーはなく、嵐の前の不安感や逆に高揚感もあまり感じられない。気象警報は常に流れているが、ゆるーく時間が経過する。

それでもその雰囲気が琴線に触れればハマったかもしれないが、残念ながら私には刺さらなかった。

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sugar bread

0.5 うーん 文芸作品のようです

2025年12月24日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

「ロサンゼルスの制作者集団」であるオムネス・フィルムズの一員による作品とのことで。omnesの語源を調べたら、ラテン語の「すべての人々」とのこと。18分の短編『バーナード・チェックイン』に続いて併映(あいだに休憩なし)。

すみません、嵐の迫る中、途中で寝てしまいました…。ノー・スリープとはいきませんでした。
私にはこの作品の良さが理解できませんでした。
好きな俳優が出ているわけでもないので、残念ながら★0.5です。
以上になります。

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LukeRacewalker

0.5 夢の渚の悪い夢

2025年12月20日
Androidアプリから投稿

単純

難しい

ハリケーンが迫り避難指示が出たフロリダのネプチューンビーチの人たちの話。

ハリケーンワンダの接近の情報で避難をし始める人が現れる中、ハリケーンを追って町に来た人、避難前の日常を過ごす人、避難する気すらない人等々をみせて始まって行く。

えっ!他にもハリケーン?さらに他にも低気圧?そしてさらにツイスター?

そんな背景の中、避難した人のロードムービーになるでもなし、残った人たちに何かが起きる訳でもなし…。

まさか肩透かしコメディではないですよね?面白さが全然わからなかった。

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Bacchus

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