ゾンビ 1/2 Right Side of the Living Dead
劇場公開日:2026年春
解説・あらすじ
ゾンビパンデミックが終結した後の世界で、唯一理性を保った「半ゾンビ」として生きる主人公が巻き起こす新たなパニックを描く異色のゾンビコメディ。
会社員として暮らす新宮龍馬は、人類がゾンビの脅威に勝利した後、世界に唯一残ったゾンビだった。彼はゾンビに噛まれても理性を保ち続けることができる「半ゾンビ」で、社会に受け入れられながら平凡な日々を送っていた。波風を立てず普通に生きていきたいと思っていた龍馬だったが、ある日、会社にインターンとしてやってきた大学生の羽座目(うざめ)くんを思わず噛んでしまったことで、再びゾンビパンデミックが勃発する。混乱を収めなければならないと思う龍馬だったが、根っからの陰キャ気質が邪魔をして、なかなか動き出すことができず……。
主人公・龍馬役を「PARALLEL パラレル」の芳村宗治郎が演じ、中田青渚、田中洸希(SUPER★DRAGON)、大東駿介、金子清文らが共演。脚本を「映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記」やアニメ「野原ひろし 昼メシの流儀」などを手がけるモラルが担当。映像制作会社メディアミックス・ジャパン(MMJ)が、20~30代の若手社員を対象に劇場映画の企画・プロデュースの機会を与えるプロジェクト「M CINEMA」の第2弾作品として製作された。
2026年製作/日本
劇場公開日:2026年春
スタッフ・キャスト
全てのスタッフ・キャストを見る




君が世界のはじまり
PARALLEL −パラレル−
カメラを止めるな!
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
翔んで埼玉
SING/シング
記憶
コンフィデンスマンJP ロマンス編
ザ・ファブル
名探偵ピカチュウ
