裸の銃を持つ男のレビュー・感想・評価
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ひとつでも多くくだらないことをやる勇気
『裸の銃を持つ男』のリブートでリーアム・ニーソンがあの仏頂面のドタバタ刑事フランク・ドレビンを演じるというキャスティングは(実際には息子という設定だけど)なるほどと膝を打ったし、お笑いトリオ、ロンリー・アイランドの一員で『俺たちポップスター』のアキヴァ・シェイファーが監督というのも期待大。予告編で見た子役の少女が実はリーアム・ニーソンの変装だった!というくだりは、ちょっと大丈夫なのか判断できない印象ではあったし、そのシーンはぶっちゃけ微妙だった気はするが、まあそれも含めてナンセンスギャグを可能な限り大量に放り込むのは旧作から受け継いでいるスピリット。ギャグに関してはいい球も外している球もあり、このノリが今の日本の観客に受け入れられるかも紙一重だと思うが、それでもひとつでも多くくだらないことをやっていこうという蛮勇を応援したい。思いの外旧作をリスペクトしたネタが多いので、過去のシリーズを遡ったり見直したりすることでより噛み応えが出てくる作品ではある。
令和ならではのオブラートさもありつつ、それでも現代に蘇った我らがドレビン
余談なのだが、最近ボンタンアメにハマっている。
定期的に独身貴族の寂しさを癒してくれる、風の噂で俗に言う「いかがわしいお店」のお気に入りの女の子がトイレが近いから対策に食べていると薦めてもらったというのがきっかけだ。
その四角いボンタンアメを包む薄いゴム…失礼。薄い包装紙こそがまさに「オブラート」なわけだ。
いかがわしいお店のお気に入りの女の子とはかなり長い付き合いになる。主に懐事情が苦しい時も、厚焼き玉子がうまく焼けなかった時も、好奇心で試してみたマッチングアプリでLINE交換したシングルマザーのお姉さんがボートレース予想サイトの回し者であることが発覚した時も、彼女といかがわしいお店を通して出会い、苦楽を共にしてきた。いや、圧倒的に楽が多く、むしろ苦しんだのは私の懐だけなのだが。
サブスクという飽食の4文字に支配された令和の昨今、私は未だに某レンタルショップにてDVDという平成の時代を席巻していたアルファベット3文字にこだわり続けている。
そんな中で目にしたわけだ。新作紹介に、かのフランクドレビン警部補が悪と悪じゃない者をばったばったとなぎ倒す痛快作品、裸の銃を持つ男のリブート版を。
まさかこの令和にこんな映画が蘇るとは驚愕、動転、驚天動地、びっくり、度肝を抜くと言ったものである。
というわけで、世間は寒波大雪で阿鼻叫喚となってる中、私は家で大人しく平成の時代を席巻していたアルファベット3文字の円盤をデッキにセットし、最近職場で春までに何キロ痩せるか賭けをしているので、内臓脂肪を減らすと言われた伝説の特水と10%引きのシールが貼られた食べる小魚をつまみにじっと令和のドレビン警部補の活躍ぶりに魅入っていた。
故レスリーニールセンの跡を継ぐ2代目ドレビン警部補が、あろうことかリーアムニーソンである。
リーアムニーソンと言えば、かの「シンドラーのリスト」でオスカーシンドラー役を務めていたのが記憶に新しい。新しいと言ったが、同作を最後に観たのは私が高校の時だったが。
おバカな捜査で現場が混乱な展開を想定していたのだが、なんと2代目ドレビン、大立ち回りで強盗犯を一気に大立ち回りで検挙という大立ち回りからスタートしているので、まさに出だしは好調であり一気に期待も高まるものである。
そこからなんやかんやあって何がどうなったのか、最早物語などあってないようなものかと思ってたが、なんやかんやでちゃんとドラマになっていたような気もしなくもないのだが、なんやかんやで2代目ドレビン警部補が大活躍してくれた。私はそれだけで満足である。
それにしても今このレビューを書きながらコーヒーを嗜んでるのだが、実にコーヒーを飲みたくなる映画だ。
レスリー・ニールセンで観たかった‼️
リブートかと思ったら、フランク・ドレビンの息子フランク・ドレビン・ジュニアの活躍を描いた続編だった‼️しかも演じるのはリーアム・ニーソン‼️ストーリーはどうでもいいんですが、やってるギャグ自体は面白いと思うんですよ‼️強盗団の前に少女が現れ、マスクを剥ぐとミニスカ姿のドレビンが現れる‼️最新車両の自動開閉ドアのドタバタとか‼️トイレを我慢してるドレビンが車を暴走させ、先にトイレに入ってる人に発砲するシーンとか‼️ヒロインが変に歌い踊るシーンとか‼️ただやはり「裸の銃を持つ男」のファンである私としては、どうしてもレスリー・ニールセンを思い浮かべてしまう‼️リーアム・ニーソンも頑張ってはいるんですが、リーアムがしかめっ面で熱演してもイマイチ笑えない‼️レスリー・ニールセンだったら大爆笑だったでしょう‼️ヒロインのカメラアンダーソンもまったくと言っていいほど魅力ナシ‼️くれぐれも言っときますけど、やってるネタやギャグ、物語は面白いんですけどね・・・‼️
頼むから休憩させてほしい
もっと悪ノリしてほしかったです
コメディって結局😟
よく、出演してくれましたね!(笑)
PV観て、リーアム・ニーソンが出るんだ!って(笑)。いつ公開されるんだろうと思っていたら、いつの間にかネット配信されてました。(笑)
「裸の銃を持つ男」のリブート版てすが、リーアム・ニーソンも最近、作風選ばず手当たり次第に映画出てません?(笑)シリアス系の役が多い人がやるからこそ受けるお下劣映画(笑)なので、良いキャスティングですけどね。
鑑賞後に確かに今じゃ、劇場公開厳しいかなとも思いました。下ネタが子供に見せられん(笑)。親御さん大激怒だわ(笑)。
私もオリジナル公開時、タイトルの「裸の銃を持つ男」に下ネタ的意味合いがあることに気が付きませんでした。
感想として、そもそもストーリーなんか二の次みたいな映画なので、(笑)オリジナルの下らなさを見事にリブートしていると思います。若干、前半テンポ悪いかな?とも感じましたが。
後、リーアム・ニーソンがもっとハッチャケた演技してくれたら良かったかなと。
元々が、渋い俳優ですし、フザケる演技を真面目に演じてる?っ感じがあって・・まあ、やり過ぎてもイタくなるので匙加減が難しいかな?
恒例のパトライトが街中、家の中を突っ切る映像も最後にあり、シリーズへのオマージュもしっかり。
「2」あるんですかね(笑)この調子で「フライング・ハイ」や「ホットショット」もリブートするのかな?
レスリーニールセン主演の裸の銃を持つ男のリブート版。フランクドレビ...
映画館でやって欲しかったな
あの裸のガンが復活。
最初はダラダラシーンが続きますが、中盤から本領発揮。下ネタで笑いをとるのはこのシリーズの真骨頂だが、ただ、シリアスな役が多いリーアム・ニーソンがやる必要あったのかな?
あの意外人のカメオ出演はよかった
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