「アブラハム渓谷 完全版」を配信している動画配信サービス(VOD)
「アブラハム渓谷 完全版」の動画配信サービス(VOD)・視聴方法をまとめてチェック!
自宅で、旅先で、移動中に…、
見放題やレンタルなどサブスクで「アブラハム渓谷 完全版」を楽しむ方法をまとめて紹介します!
「アブラハム渓谷 完全版」の配信サービス一覧
| 配信サービス | 配信状況 | 料金 | |
|---|---|---|---|
| | レンタル | ¥399 | 今すぐ見る |
「アブラハム渓谷 完全版」の配信サービス詳細
おすすめポイント
映画/ドラマ/アニメ/電子書籍を観るならU-NEXT(ユーネクスト)。名作はもちろん最新作も!豊富な作品の中からお好きな動画を見つけて、是非お楽しみください。
配信形態
見放題 / レンタル / 購入
無料期間
31日間
月額料金
月額2,189円(税込)
ダウンロード可否
可能
複数端末同時視聴
可能
※最大4台まで同時再生可能
特典
(ポイント付与等)
毎月1200ポイント付与(購入・レンタル・コミック購入・ライブ配信チケット購入・映画館で使用可能)
支払い方法
クレジットカード(Visa/Master Card/JCB/アメリカン・エキスプレス/ダイナースクラブカード)、キャリア決済(d払い/au PAY(auかんたん決済)/ソフトバンクまとめて支払い/ワイモバイルまとめて支払い)、楽天ペイ、Amazon.co.jp、Apple Account、Google Play、ギフトコード、U-NEXTカード
全作品数
340,000本
見放題作品数
300,000本
映画作品数
見放題17,700本以上/レンタル1,200以上
ドラマ作品数
見放題5,400本以上/レンタル680本以上
アニメ作品数
見放題5,800本以上/レンタル260本以上
※2025年5月時点の情報です。最新情報は各社サイトにてご確認ください。
作品紹介
解説・あらすじ
ポルトガルの巨匠マノエル・ド・オリベイラ監督による1993年の映画「アブラハム渓谷」を、98年にオリベイラ監督が自ら再編集し15分の未公開シーンを追加した完全版。19世紀フランスの作家フローベールの小説「ボヴァリー夫人」をポルトガルの女性作家アグスティーナ・ベッサ=ルイスが翻案した小説「アブラハム渓谷」を原作に、男性的な世界に詩的な想像力で抵抗する女性の苦悩を描き、オリベイラ監督の代表作のひとつとなった。
オリベイラ監督作の常連俳優レオノール・シルベイラが主人公エマを演じて世界的に注目を集め、同じくオリベイラ監督作に多数出演するルイス・ミゲル・シントラ、イザベル・ルトが共演。
2025年4月開催の特集上映「オリヴェイラ2025 没後10年 マノエル・ド・オリヴェイラ特集」にて、ディレクターズカット版ともいえる「完全版」を劇場初公開。
オリベイラ監督作の常連俳優レオノール・シルベイラが主人公エマを演じて世界的に注目を集め、同じくオリベイラ監督作に多数出演するルイス・ミゲル・シントラ、イザベル・ルトが共演。
2025年4月開催の特集上映「オリヴェイラ2025 没後10年 マノエル・ド・オリヴェイラ特集」にて、ディレクターズカット版ともいえる「完全版」を劇場初公開。
レビュー
naokiさん
知的
斬新
癒される
投稿日:2025-12-13
登山で言えばモンブラン登るようなものでしょうか?
割と古典的でD・W・グリフィス「ドリーの冒険」のようにサイレント期の作品を観る感じです。
呈示部の桟橋から展開部の桟橋に戻る・・・映画ですね(←意味不明な事言って、すみません💦)
ライトモチーフ
ベートーヴェン「月光ソナタ」
ドビュッシー「月の光」
聞きなれた曲なのに美しい。
ドビュッシーの曲て、こんな官能的だったの!?
世俗を嫌う貴婦人エマ
悠久な時の流れ
今だにヨーロッパは貴族の血を引く領主が
優雅な生活を送ってるのですね。
満員電車で揺れる私と大違い🚃
しかし消費社会に疲れた体に癒しをくれます。
よく日本のドラマでお金持ちが描かれています。
テーブルに果物がのって旦那さんがガウン姿で朝から
ステーキなんて・・・オリヴェイラ監督は裕福な家庭で育ったせいか上手いですね。
洗濯係リティーニャが今だに湧水で手洗いしてるのを観て、あれ今何時代だっけ?と錯覚してしまいます。
最後訪ねてきた客人のヨーロッパ堕落論は面白かったです。エマの娘に見送られる、この親父(デキてるな・・・)
今何合目?まだ7合・・・と思ったら、
あっさり終わった。後半は意外と長く感じなかったです。
監督は神の視点から悲劇として描いていないし、
ありのまま人間を描いている。
素晴らしい作品でした。
途中退席は、ほとんど無しで、
場内が明るくなるまで誰も席を立たなかった。
(携帯広げる人もなし)
すごいよシネ・ヌーヴォ!
皆でアブラハム渓谷を登りきった感じです。
割と古典的でD・W・グリフィス「ドリーの冒険」のようにサイレント期の作品を観る感じです。
呈示部の桟橋から展開部の桟橋に戻る・・・映画ですね(←意味不明な事言って、すみません💦)
ライトモチーフ
ベートーヴェン「月光ソナタ」
ドビュッシー「月の光」
聞きなれた曲なのに美しい。
ドビュッシーの曲て、こんな官能的だったの!?
世俗を嫌う貴婦人エマ
悠久な時の流れ
今だにヨーロッパは貴族の血を引く領主が
優雅な生活を送ってるのですね。
満員電車で揺れる私と大違い🚃
しかし消費社会に疲れた体に癒しをくれます。
よく日本のドラマでお金持ちが描かれています。
テーブルに果物がのって旦那さんがガウン姿で朝から
ステーキなんて・・・オリヴェイラ監督は裕福な家庭で育ったせいか上手いですね。
洗濯係リティーニャが今だに湧水で手洗いしてるのを観て、あれ今何時代だっけ?と錯覚してしまいます。
最後訪ねてきた客人のヨーロッパ堕落論は面白かったです。エマの娘に見送られる、この親父(デキてるな・・・)
今何合目?まだ7合・・・と思ったら、
あっさり終わった。後半は意外と長く感じなかったです。
監督は神の視点から悲劇として描いていないし、
ありのまま人間を描いている。
素晴らしい作品でした。
途中退席は、ほとんど無しで、
場内が明るくなるまで誰も席を立たなかった。
(携帯広げる人もなし)
すごいよシネ・ヌーヴォ!
皆でアブラハム渓谷を登りきった感じです。
鑑賞日:2025年12月10日 映画館で鑑賞
コメント (0件)
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