星野先生は今日も走るのレビュー・感想・評価
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怪作です。
めちゃ怪作だった。
題名からして
星野先生が活躍しそうなものだが、
全く活躍しない。
熱血先生で児童の家族になるといきなり宣言する
、塾講師出身の小学校教師星野(演:みやぞん)。
引き継ぎも何もなく、
いきなり令和の問題児(学習障害とかgiftedで不登校とかDV受けてる子とか)に昭和流で熱血で切り込む。
令和流の副校長(?)は、公立だから平等になるようにと、結局児童に何もしない。
児童の習字が、全員「納税」になっているのがシュール(笑)
最後こんな終わり方になると思わなかった。
昭和流も問題があるが、令和流もなんだかなー
という感じだった。
今は私立にした方がいいのかも知れない。
教育ドラマ史上に残る大問題作
今まで観た映画の中で一番「怖い」と感じた
都会の令和児童です
習字のお題はネタですよね?
産休補助教員としてとある公立小学校に赴任してきた先生が、生徒の抱える問題にぶつかっていく話。
小学校教員経験ゼロで元塾講師という目指せ熱血先生な主人公が、個性的な生徒が多いという6年2組の担任になって巻き起こって行く。
早速授業の音読で自分に当てないでという子が現れたり、不登校の子を気にかけたりという流れになるけれど、ん?それそこで口に出して言うの?だったり、話し聞く気あります?な感じや、どこみてます?な感じが…。
演技力が残念なところもあるけれど、なんだか過剰だったり安っぽい演出なんかも気になるし、ちょいちょいモヤモヤと感じながらみていたけれど…えっ?そこで終わり???
油煙に水をかけて( ゚∀゚ )ダメデシタカ?って聞いて投げ捨てる珍しいタイプの作品で、しかもコメディじゃないからなかなかビックリw
ストーリーの流れをド直球に受け取ると、問題は先送りにして逃げ切れば勝ちって言ってる様に感じるんですが…ということで、言ってることはわかるけれど言いたいことはわからなかった。
なんて皮肉っぽく書いたけれど、つまらない訳ではなかったですよ。
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