きさらぎ駅 Re:のレビュー・感想・評価
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ただいま、きさらぎ駅!
きさらぎ駅からの継続視聴です。
公開日に間に合わず、今回もアマプラ視聴。
ストーリーとしては、前作「きさらぎ駅」から生還した宮崎明日香(本田望結さん)が、きさらぎ駅に戻るというお話し。
ホラーのはずなのに、前作以上に、暴力で異界の住人を殴り倒すのは相変わらず。
怖いというより、笑ってしまうのでホラー苦手な人でも安心安全な作品です。
続編の方が面白かった
おもしろい!一作目見てからだと2倍
全然怖くないんだけど全員慣れすぎてて怪異をボコボコにするところがマジでウケる
最後も破天荒な終わり方でいいね
忽那もその気になれば何回でも行けるんじゃ?笑
そんなに泣かなくても
前作以上にホラー感は無いけどそこそこ楽しめた
序盤ドキュメンタリー、中盤はギャグで最後はどんでん返しで前作同様に飽きが来ないように作中のテイストを調整している点はよく感じた。
前作同様きさらぎ駅からの脱出がストーリーのメインだけど主軸は人間の本性だと思えた。
主役も前作の二人で案の定片方は自分優先の人だった。だけど、作中で成長しかっこいいところが見えて満足。
結局のところ、きさらぎ駅からの脱出方法の正解が毎回違く定員も上限が無い事が最期に発覚した上、脱出できるのが1人と来たらあの電車は今後満員電車で確定みたい。
今度は本田望結ちゃんが主役。なんかムチムチになってる、いい(笑) ...
前作を鑑賞してから、数年開けて本作を観ました。 シナリオ的にはほと...
ゲームチックに
真剣にホラーやるよりずっといい
生還者(例えば芹澤興人)の成功談をもっと聞いとけば良かったんじゃね?
帰還した失踪者。身体は20歳、年齢は40歳。このドキュメンタリー作品から入っていくのは面白かったけど、キレた佐藤江梨子が最高潮で残りはつまんない。そして明日香(本田望結)は堤春奈を救うため再びきさらぎ駅へ・・・
タイムループものが大流行の今の邦画界。昔はこんなことなかったのになぁ~なんだか異世界に来たみたいだ。などと、精神年齢15歳で身体は60歳のオレが言うのも何だが、人がタヒんで喜ぶようなゲーム感覚はついていけません。だけど、かつてはドラクエをはじめとしたロールプレイングゲームが大好きでした草
そんなことより気になったのが「碓氷峠廃線ウォーク」。学生時代は信越本線をよく利用したし、妙義山奇岩の一部が見えたりして懐かしい。碓氷峠廃線からも見えるんかな・・・多分聖地巡礼の人も多かったことでしょう。暇と金があれば行ってみたい!ついでにロケ地の宝庫でもある上田市にも。そんな感じで、結局オレもネット民と同じ。ストーリーなんてどうでもよくなってくる。
何が最も印象に残ったか。前作では高校生っぽさを醸し出していた本田望結が、ちょっと大人になっていたこと。現在の芦田愛菜と区別つかなくなってるオレ。
異世界へー再びー
感想
2004年1月8日、『はすみ』と名乗る女性がこの世に存在しない「きさらぎ駅」という異世界駅に辿り着いた体験を匿名掲示板『2ちゃんねる』に投稿したことをきっかけに、ネットミームとして普遍的な人気を誇る『きさらぎ駅』。2022年6月には映画「きさらぎ駅」が公開され、ネットや口コミで大流行、スマッシュヒットを果たし、社会現象を巻き起こした。そして…遂に!前作のその後を描く新作続編「きさらぎ駅 Re:」が誕生。
あの生還から3年―再びあの駅へー常識を超えた結末の先とは?
前作を凌駕する衝撃の展開に、あなたは息を呑む――!
これはただの続編ではない。「きさらぎ駅」を超える衝撃
前作では残念な仕上がりに心の準備が出来てなく、面を食らったのですが今作では心の準備が出来てたのもあり、満足でした笑
このシリーズの楽しみ方が分かってきたのかも笑
前作観てなくても、最初のほうはダイジェストがあるので大丈夫かと。
主演が本田望結で不安だったんですけど恒松祐里が出てきてからは安定しました笑
何回も死んで「きさらぎ駅」を攻略するタイムリープものでした笑
みんなで協力は熱かったです笑
注意線路ホラー爺の驚き顔は笑いました笑
今作は巨大な目が襲ってくるのが目玉です笑
ラストは最初からそういう魂胆だったのかって…笑
宮崎明日香がニヤリと…。
※ザ・アンチフィクション 帰還した失踪者。身体は20歳、年齢は40歳。
※オカルトクレーマー
面白みの少ないしょーもなさ
只管リピート
前作を観たのでちょっと気になって鑑賞、ただ前作のダイジェストをたっぷり見せてくれるので初見でも分るかな。
前作で助かった明日香は春奈が自分が助かるために先に行かせた悪人と知りながらも恩人と思い助けにきさらぎ駅に再び行くという話。廃校の庭に光の扉が出てくるのは変わらないが今度は目玉の怪獣が襲ってきて、何度やっても誰も扉に行けません。全員死亡かと思ったらきさらぎ駅行の電車の中に全員戻る繰り返し、まるでゲームオーバーの様なシチュエーション。
別の方法がある筈と、今度はきさらぎ駅で降りずに電車に残った春奈は無事生還、何だ、そんな単純な方法が有りだったのか。最後にきさらぎ駅の特番をテレビで観た大勢が行き方を探りきさらぎ駅に押し寄せたところでジ・エンド。戻れるならもう怖くはないし、ここまで騒ぎになれば都市伝説ではなくなるし異世界ホラーはネタギレ終了かしらね・・。
死に戻り(裏設定アリ)
前回とキャストはほとんど同じですが、一部変わっています。
今回は前回助けてくれた女性を助けるために前回生き残りの女性がきさらぎえきへ向かう(二回目)。その目的もあったのですが、壮大な裏設定が仕掛けられていたという後からゾッとする話になっています。
角中さんが実はキーパーソンという、壮大な設定が。(インフルエンサー的な役割?)
映像で公開してしまったことによりきさらぎえきに行く行き方が公開されてしまいきさらぎえきに大量の人たちが来てしまうという、怖い状況に。前回、生き残った主人公はしっかり記憶があるので、対処の仕方はわかってるので後々戻るのではと。
主人公は、ようこそきさらぎえきへ。
と言ってるので企みは成功したようで。
今回、助けた女性にしっかり角中さんに伝えてもらってまんまと企みは成功したようで。
後からゾッとする作品でしたが、ループから抜け出す方法がまさかの○○を○○○○と言う簡単な攻略だったとは。
いがいとあっさりでしたね。
オチが秀逸
前作が好きだったので再履修してから行きました。
前作を知らない人はおいてけぼりですが、まあそういうのもアリです。
今の世の中、サブスクで見られるわけですし
さて「やっちまったなぁ」と思ったのがふたつ。
最大のシーンは「死に戻り」です。
これカラダ探しのときもそうだったんですが、死んでも元に戻るとなった瞬間に脅威が脅威ではなくなるのです。
前作のきさらぎ駅の怪異RTAとしてウケまくったのが悪い方に作用したのでしょう。ホラー映画から「死に覚えRTA」に性質が変わりました。
最大の恐怖である「死」が単なるミスに変わってしまうのです。
もしそれをやるなら「永遠に殺され続ける」という無限ループ恐怖をあおらねばならないのですが、あんまりそこまで描写する作品はないですね。
で、もうひとつの「やっちまったなぁ」が解決手段です。
「下りない!」ってなんやねん、それ。ゲームの裏技解決みたいな手段じゃないですか。
リアル脱出ゲームの解決策なんだったらいいですよ。なんなんですか、それ。
さて不満を述べた後で私はこの「オチ」は大好きです。
あの群衆、あのあとはどうなるんでしょうね。
そもそも定員補充だと思っていたら供給過剰が許されるんですね。
で、ゲーム(?)は新しい人が増えてからのリスタートみたいです。
つまりひとつの村ができるくらいの人数が毎回、あの無限ループにたどり着いて「一人ずつ」抜けていくわけです。
おそらく供給される人数はしばらくは多数、何年かは供給過剰な状態が続くんじゃないでしょうか。
そうするときさらぎ駅攻略は数の暴力になりますね。そういう想像がすごく楽しいので、私はこのオチでシメたのはよかったと思いました。
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