ゴリラホール

劇場公開日:2025年12月5日

ゴリラホール

解説・あらすじ

大阪に実在するライブハウス「GORILLA HALL OSAKA」を舞台に、音楽とともに生きる若者たちの葛藤と成長を描いた青春群像劇。

朝子は大阪のライブハウス「ゴリラホール」で働きながらバンド活動をしているが、彼女がギターボーカルを務めるバンド「GIRL TALKING ABOUT LOVE」は現実の厳しさに直面していた。一方、朝子の恋人・壱夜はバンド「SUMMER JOE」のフロントマンとして活躍し、着実に成功への道を歩んでいる。そんな中、大手レーベル主催のオーディションが実施されることになり、壱夜のバンドはもちろん、朝子たちにも参加の機会がめぐってくる。迷いながらも仲間たちとともに新たな一歩を踏み出す朝子だったが、その舞台の上で思いがけない現実と向きあうことになる。

関西を拠点に活動するシンガーソングライターのAIKが俳優デビューにして朝子役で初主演を果たし、「卍 リバース」の門間航が恋人・壱夜を演じる。古田新太、伊藤歩、山口智充、黒谷友香が脇を固めた。「虹が落ちる前に」のKoji Ueharaが監督・脚本、Kj(Dragon Ash、The Ravens)が音楽を手がけ、俳優のやべきょうすけがエグゼクティブアドバイザーとして参加。

2025年製作/120分/G/日本
劇場公開日:2025年12月5日

スタッフ・キャスト

監督
Koji Uehara
脚本
Koji Uehara
エグゼクティブアドバイザー
やべきょうすけ
エグゼクティブプロデューサー
ナカムラトシヤ
プロデューサー
塩野恵麻
上原聖史
アソシエイトプロデューサー
加藤真悟
撮影監督
田口俊介
照明
朴昌根
録音
安田すすむ
整音
筒井靖
美術
金田研人
小道具
金田研人
衣装
太田旨人
ヘアメイク
北脇茉梨子
編集
中嶋淳志
音楽
Kj
助監督
中嶋淳志
制作担当
吉中健
大里牧子
宣伝担当
政田悠希
木村風花
アートディレクター
山崎誠至
スタイリングサポート
金谷勇仁
バンド楽曲制作
Hidetoshi Nishihara
バンド監修
先田匡男
全てのスタッフ・キャストを見る

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13

(C)2025 映画「ゴリラホール」製作委員会

映画レビュー

3.0 バンドはよかった

2025年12月28日
スマートフォンから投稿

泣ける

カワイイ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
映画人

5.0 黒い爪でおにぎりを握る

2025年12月25日
iPhoneアプリから投稿

正直、期待してなかった。Gorilla Hallが舞台、だから観に行った。ただそれだけ。ホールへのリスペクトと感謝の気持ちで結構無理して行ったが、期待を大きく超えた。最高でした。

まずバンドに説得力があったのが大きい。これがショボかったら成り立たない。しっかり成立させたのは物語のポテンシャルを最大限に引き上げた。
内容なんてありきたり。まあそうなるやろ。でも、ちゃんと噛み砕いて飲み込めた。腐ってしばらく経ってしまった大人でも共感出来た。
ロックってやっぱり良い、好きだわ〜。

残念ながらパンフレットは売り切れで買えなかった。またどこかで観れる機会があれば是非。

Gorilla Hallは近所に出来たライブハウスでテストランの無料ライブで初めて行った場所。Xmas Eileenって初めて観るバンドだったが良い出会いだった。柿落としシリーズで観たKEMRIとGELUGUGUとFIVE STATE DRIVEのライブ以降中には入れてないが頻繁に前まで行くので知ってるところがたくさん映るのでそれだけでも充分に楽しめた。ホールももうすぐ3周年。ますますの発展を心から祈ってます。そろそろチケット買って行かないとな。。。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
mrkc7

3.0 Fの壁

2025年12月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

予想を裏切らずに展開するキラキラの青春サクセス物語。
相手への甘えを互いに許容する事を前提にしたウェットな大阪コミュニケーションが面白い。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
ひろちゃんのカレシ

5.0 モシモミライ

2025年12月10日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
ブレミンガー