ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月のレビュー・感想・評価
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前作よりも好き
個人的には前作よりも面白かったと思います。
まずはブリジットを演じたレネーですが、前作よりもますますおデブさんになり、「シカゴ」のスタイルが信じられないくらい、どうしようもない体型でびっくりしました。もうやりたくないと本人が言うくらいですから相当な苦労があるのだろうと思います。
今作は前より、「女性が共感しやすい」映画になったのではないかなと思います。
完璧な彼を持っていて、彼は何も悪くないのですが、ブリジットは自分に自信がないからでしょう、彼の行動を疑い、信じられず、そして更にはない事実までつくりだし、なぜか愛してくれている彼の存在を自分にとっての悪へと作り変えてしまう。
女性の恋愛において自滅したがる癖をブリジットが体現していたような気がします。
なので、どうしようもない面倒な女なのですが、ついわかる!と思うところがたくさん。そしてレネーの役作りがとてもその思いに説得力を与えています。
とはいえ、マークという素晴らしい彼とダニエルというイケメンプレイボーイから相も変わらず追いかけられているブリジットは普通ならありえないほど強運の女性だと思うので、その点については全然リアリティがありませんがまあ面白いのでいいか!と言う感じです。
前作同様、友人達が応援し始めるくらいからの「さあ!ハッピーエンドだよ!」というわかりやすい演出もとてもよかったです。
観終わった後ハッピーになりました。
Bridget Jones: The Edge of Reason
やっぱりブリジットってかわいい!
1作目で結ばれたマークと幸せなはずなのについ小言を言ってしまうブリジット。そして二人、言い合いが続いて勢いでブリジットが一方的に別れを告げてしまう。
せっかくお似合いの二人なのに、普段私にもありがちな誤解や喧嘩ですれ違い。
いつの間にか前職場の上司ダニエルはブリジットと同じテレビの職場に。
そしてThailandへの出張。
つい先週Thaiから帰ったばかりでThaiの景色や寺院、夜の繁華街も屋台も、雰囲気が出ていてすごく良かった。
そのThaiでの誤解から空港で捕まってしまうブリジット。
しかしそこはブリジット!
拘留生活も楽しく映ってしまうから不思議。
周りのThai人もいい人たち。
マークの必死の懸け合いで釈放されたブリジット。
ママとパパの2度目の結婚式。
おなじみ笑える見所マークとダニエルのケンカ。
ブリジットを囲む暖かい友人たち。
そしてハッピーエンド。
いつも暖かくて幸せな笑いを届けてくれるブリジットシリーズ☆
やっぱり大好き*\(^o^)/*
ブリジットが負の感情を見せて愛嬌が減った
総合70点 ( ストーリー:70点|キャスト:70点|演出:75点|ビジュアル:70点|音楽:70点 )
前作のブリジットは駄目っぷりを発揮しながらも愛嬌があったが、今回は前半で彼女はせっかくの優しい恋人マークに対して小言が多かったり疑り深かったり劣等感から感情的になったりで、素直な可愛らしさがかなり消え失せてしまった。前作よりもさらにぽっちゃりしているみたいだし、こんなことでは愛想を尽かされるぞ。第一作の時ほど彼女に共感出来ず、マークの素晴らしさばかりが目についてしまった。
とはいえベンとジェリー(という名前のアイスクリーム)が新しい恋人になるし絶対に留守電のメッセージもないと報告してくるしタイでダニエルが娼婦とよろしくしている件とか相変わらずの演出は可笑しくて、私はこういう笑いは好きだ。前半はちょっと嫌な部分もあったブリジットだけど、お約束通りの展開で彼女も立ち直ったし、見終わった後の気分としては良かったのでまずまず。それにしてもマークは我慢強いし素敵すぎる。ダニエルが笑ってしまうくらいにあまりに駄目なので、余計にそれが引き立っていた。
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