「いろんな意味で「重い」三部作1作目」劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来 sugsyuさんの映画レビュー(感想・評価)
いろんな意味で「重い」三部作1作目
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原作好きが最大限に期待を膨らませたラインを十分超えた出来だと思うが、見終わった後の感想は「疲れた…」。人間の情緒と視神経は、こんな高密度のアクション作画と情念たっぷりのドラマ2時間半ぶっ通しには対応しきれないんですよ!昼寝までして体調整えて観に行ったつもりだったけど…。次に見るまでに(できればIMAXで観たい)身体を鍛えなおさねば。後半は石田彰オンステージといった趣で、90年代アニメが原体験、という層にはたまらない。円熟の演技、というには年齢を感じさせない、もはや魔人の領域では?「なんとまあ…」に始まる例のセリフを聴けただけでも値千金。またレイトショーとはいえ、老若男女満員の観客が声も立てずにこれだけの時間見入っていたという、この劇場体感もなかなか得難いものだった。…それにしても三部作の1作目でこの力の入りっぷりは、ラスダン初戦で満身創痍になってる主人公と制作陣がオーバーラップして心配にさえなる。ほんとに完走できるのか!?
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