スオミの話をしようのレビュー・感想・評価
全529件中、61~80件目を表示
舞台ぽい&最後もうひと捻り欲しいところ
5人の夫(元夫)と誘拐された妻の話。
5人が話す妻スオミはみんな印象がバラバラ。警察には知らせないように、という中で5人の夫がどんどん登場していく。
クスっと笑うところもあり、七変化するスオミの姿にはコンフィデンシャルJPを彷彿とさせる。中国語しか話さない役を演じ切る妻、なんでも夫任せで小さい声の妻、やり手実業家もどきと同じように事業を手掛けようとする妻。それが結集したのが最後の対峙の場面。
あれは演技しながらどの妻の状態なのかを切り替えるのが大変だったのではないだろうか。
途中でちょっと間違って対応してもらうともっと笑えたかも。
エンディングもちゃんとついているのが舞台ぽい。
途中でちょっと立ち位置間違ってて並びがチグハグな場面もあったが、まぁいっか。
舞台だとこれがもっと楽しそう。
宮澤エマがいい味出していた。
男たちのドタバタ劇
オープニングシーンからドタバタのシチュエーションコメディ。そんな雰囲気を醸し出す予告。その印象のままの物語。
なぜ三谷監督の予告は最高傑作と言い続けるのだろうか?
これ自体がコメディなのかも。
またいろいろなスオミを長澤まさみさんに演じさせたいと思って作った作品でした。
舞台でやるために書かれた本の様に思えた。
それもスミオが登場しない舞台。
良い茶番でしたw
とても楽しかったです!
最初の方は「ちょっと苦手かも」と思ったのですが、進むにつれて面白くなり、映画館を出るときには大満足でした。
まったく前情報を知らずに観に行ったのですが、あとで低評価なレビューが多いことを知って驚きました。
私が鑑賞していたときは、(特に上映時間の後半のほうで)あちこちで笑い声がでていたので、楽しんでいる人が多いのかな~と思っていたのですが、、、
好き嫌いが分かれる作品なんですね。。
ヘルシンキでまとめましたね…
長澤まさみさんによる、長澤まさみさんのための映画。
スオミって一体どんな女なの?
スオミの正体とは?
って思いすぎていると拍子抜けすると思います。
前半の夫たちのドタバタは三谷監督の真骨頂。嫌なやつがいたり、いい人いたり、落ち着きないやつがいたり。
こんなこと言うと失礼だけども、私、三谷さんの映画見てるとなぜか少し眠くなる瞬間があって。今回も解決にむかう場面でちょっと…。すこーし間延びする瞬間があるんですよね。それまでのジェットコースターが停止する場面が。
そして最後のヘルシンキの歌&ダンス。
こんな締めくくりができるのは三谷さんしかいない!それは確か!
西島さん大好きなので星3つ
プラス1つで4つです😊
しかし毒親育ちでアダルトチルドレン気味っていう主人公、最近多いです…
おもしろかった!コメディ好きな人におすすめ!
何人もの元夫に対しての長澤まさみの演じ分けが面白い!
フィンランドの首都
スオミの話をしようの話をしよう
はい。よく私のやんちゃレビューを覗きに来て頂きました。ありがとうございます。
さてこの映画ですが酷評が目立ちますね。めっちゃオーバーキル!いやいやもっと、おもんない映画って世の中に沢山有ります。
まずは良い点からね。やっぱり長澤まさみですよね。
わたしも、まさみ族の端くれです。まさみ族のラスボスですからね。
なんだよ!まさみ族って‼️
最近だと、ダー子とかのコメディエンヌとかね。シンウルトラマンでは、でっかくなっちゃった!
誰ですか?あの時下に行きたいって思った人は。そういう方踏んづけられて下さい。
東宝芸能のレインメーカーです。終盤の元旦那、5人とのシーンは笑いましたよ。顔芸も凄い。
さてと…何故評判が悪いのか?
どうも会話劇でコメディ映画らしいんですが…
おっさん5人の会話がすべってるんですよ。
TVショーでの川島さんノブさん上田さんバカリさん後藤さん淳さん伊達さん田中さんetc…
つくづくツッコミ芸人の方々は偉大だと思いました。誰かがすべっても、秒で笑いに変換出来る。いや逆に一回わざとすべらしているんじゃねえの。
この映画はすべって、そのまんま東なの。客がツッコミ入れるの?いちいち。まじうぜぇ。
すべり芸が許されているのは、デーブ スペクターと羽生結弦だけ!
羽生結弦は芸じゃねえ‼️
失礼しました。ツッコミ役を入れて欲しいの。出来ればギャル系、みりちゃむとかゆきぼよとかゆうちゃみとかね。
ぼそっと「じじい!まじせこい」「豚脂!きもいんだよ」
ほら。なんか面白くなりそうでしょ?娘役でね。
あとね、スオミの性格がわからない。全部わからない。まあ箇条書きにします。
何故、女子高生が、中年のジジイと結婚まで行くの?
何故、中国人のふりしてたの?
何故、それで結婚した時気が付かないの?戸籍は?
何故、タクシー運転手やってんの?
何故、宮沢エマがいつもいる?関係は?
何故、せこい詩人のジジイと結婚した?
何故?何故?何故?
答えは風の中にあるのか?
ねえよ‼️
なんかね…
激しい 何故が今 心にまう 🎵
一応追いつこうとしたんですよ。なんかの伏線かもしんないしね。しかしドンドン離されて行くんですね。背中が小さくなって行くんですね。
そして周回遅れに追い込まれるんですよ。これがまた。想像しましたよ。スオミは多重人格とか宇宙人とか未来人とかね。もしかして実在しなくてユニコーンとかね。
しかし答えは風に吹かれていた。答えはない。周回遅れどころか宇宙の果てまで離れてしまった。
星空の下のディスタンス 🎵
ふう〜 決まった!ドヤ!
めっちゃすべってるじゃん‼️
ごめんなさいね。3億円が必要な理由も唐突すぎませんか?急にヘルシンキって歌って踊ってもねえ。多分ボーナストラックなんだが…
こっちの心がヘルシンキ!
また、すべってるわ‼️
アホネン‼️
三谷さん!大好きなんですよ。まじで!あえて言うけど、三谷さん、裸ですよ!謙虚さが足りません。きつい事言うけど、映画はおもろいか、おもんないの二択。
第三者の視点から観てこの映画どうですか?
あなたの映画もドラマも本も全部好きなんですよ。十二人の怒れる男も好きなんですよ。趣味がめっちゃ近いんですよ。好きだった…過去形にしたくないんです。
ウルトラベタなのは承知。良薬は口に苦し。
素人が上からまさみでごめんなさい。すべりすぎでごめんなさい。最後に三谷にエールを送る。
頑張れ頑張れ三谷!MVP❗️MVP❗️
三谷!さいこっちょう‼️
すべったあとに跳べ跳べ!アホネンのように❗️
お付き合い頂きありがとうございました。
色んな長澤まさみさん
【予告の雰囲気とはイメージが違ってたかなぁ】
☆3.8
予告ではもっと謎多きスパイス強めの作品かと思っていました。
実際は思ってたよりゆるかったなぁ〜やわらかかったかなぁ〜。って感じ。
みなさんのレビューを見てから行きました。
どなたかのアドバイス通り期待値も下げていきました。おかげでそれなりに楽しめました☆
この映画はとにかく「色んな長澤まさみ」を観れるというところで、ファンには嬉しい映画なのでは☆(^_^)
私も長澤まさみさんの演技を観たいなという気持ちで行ったので良かったです◎
ストーリー・内容的には物足りなさを感じました。
エンディングは目にも耳にも地味に残る感じ、
一体どんな映画を観てたっけ?
という不思議な感覚に包まれて鑑賞を終えました 笑
クスッと笑えるシーンもあって
長澤さん、中国語の台詞も上手で☆
あとはスオミの衣装を見るのが楽しかったです。
せっかくのキャストだしストーリーがもう少しパンチ効いてたら良かったのにな〜☆
ヘールーシンキ ヘルシンキ!
酷評の嵐!とは私は思いませんでしたが、絶賛最高傑作!とも思えませんでした。
皆さんのレビューにあると通り長澤まさみさんのための映画に男たちが振り回されている感じで『ギャラクシー街道』観た時の感覚に近いかも?
小ネタが満載でうまく回せばもっと面白くなりそうなんだけどなぁ、舞台だったらもっとよかったのかも、っていうのが率直な感想でしょうか?
主役の長澤まさみさんの魅力は満載だし、脇のおじさん&イケメンたちも(戸塚さん含め)いい味出してたんですが、係長の立ち位置は少し無理やり感がありました。
最後のミュージカル?はダー子のエンディング寸劇を彷彿とさせました。さすがフジテレビムービーかな?まあ良くも悪くも番宣が逆効果の典型のような。まあ気楽に観ながすのがいいんでしょうね。
追伸
名古屋には昔『スオミの湯』って言うのがあったこと、懐かしく思い出しました。今でいう『スーパー銭湯』のはしりだったと記憶していますが名古屋の有名な歓楽街にあったので怪しいものと誤解されてた気もします。知ってる人いるかな?
まぁこんなもんでしょう
三谷さんは世間的には評価の高い人のようですが作品と本人評価がこれほどかけ離れているのも珍しいという意味では記念すべき映画かもしれません。
コメディーミステリーという設定をご本人がされたのか配給会社が仕方なく付けたのか存じませんがコメディーに関してはダジャレ以下、少なくとも拙者が観た映画館では全く笑いがありませんでしたし、ミステリーに至っては伏線が何も無いどころかボストンバッグとアルミケースをそれほど強調すべきなのか、まぁそこも笑いを取るつもりで脚本を練ったとしたらそこは別の意味で笑えますが。
シューティングゲームのシーンでの長澤まさみと松坂桃李のやり取りもマルチ商法を知らない方々にはなんだかさっぱりわからなかったでしょうね、しかもマルチが流行った時代と登場人物の年代に乖離がありすぎますし。
単なるドタバタ劇にしたほうがまだ良かったのに無理矢理長澤まさみをキレイにしてるので全てが中途半端というか、せっかくいい俳優さんを使ってるのが余計に薄っぺらな映像にしてしまってました。
個々の俳優さんや監督が好きな人はどんな作品でもそれなりに楽しめるのでしょうからいいとして、それ以外にこれから観る方は笑いのツボとしては1980年代後半から90年代半ば辺りに日本で話題になった事を事前に会得しておくと、乾いた笑いはあるかもしれません。
あとやたらと椅子がたくさんある設定で、これは拙者が不勉強のせいでわからないのですが、皆さんが仰るように演劇出身の監督のせいなのでしょうか、登場人物が一言喋るたびに椅子を替えてとても不自然で見苦しかったです。
ラストのヘルシンキについては何も言うことはありませんが、歌舞伎俳優である坂東彌十郎は流石に体幹の整った踊りをしていたのですが最後に少し間違えてました、そこをそのまま使ったのも演出なんでしょうかね?
面白かった!
学芸会?と思わせるのが狙い?まさかね
前作は狙った笑いの影に監督のドヤ顔が見え隠れする所が鼻についていたのが それすらなかった。もちろんそれが残念という訳ではないけれど。あれ程の豪華なキャストをワザと臭く芝居がかったように演出できたのは キャスト陣の演技力の賜物と言える…のかな?演技力ってのがイマイチよく分からないから何とも言えないけれど。やっぱりこの配役はこの人でないとダメだよね!という納得感は薄い。意外性もなければミスキャストもない という不思議な感覚。宮澤エマ氏だけは飼い殺しのような気がする(たぶん好みの問題)。誘拐されたとされる妻の元夫が次から次へと現われるというドタバタ劇というのは封切り前後のTVの情報で知っていた。うーんそれ必要?作中程度に松坂桃李氏は隠し球でもよかったんじゃない?TVが内容言い過ぎで煽りすぎ。それを観てコレ面白そう!とは思わなかった。解ってて観に行った。うん。案の定だった。それでも 金返せ!レベルとまでは言えないのが三谷作品なのかも。満足感はなかったけれど後味の悪さもない。「可もなく不可もなく」という上から目線の評価とは別かなぁ…説明難しいけれど。
舞台ライクで楽しい
歴代三谷監督作品からすると、厳しいレビューが多いようです。確かに大笑いするようなところはないかも知れませんが、三谷監督らしいワンシチュエーション、散りばめられた浅い笑い、結末をある程度予測させる潔い伏線など、結構楽しめました。
役者の皆さんのアクの強い芝居が延々と続きますが、それも舞台をイメージした演出ですし、実際、今までの作品の中でも最も舞台を観ているような感覚になれる作品だったのでは。映画の 値段でこれだけの舞台体験ができたと思えば、お得感もあります。
そして何より印象に残る、長澤まさみの七変化。好き嫌いもあるでしょうが、こういう芝居って楽しいよなと思わせてくれます。
あと、ここ最近の三谷作品の流行りなのか、尺が短いのもスッキリしていて良かったです。
全529件中、61~80件目を表示