Winter boy

劇場公開日:2023年12月8日

Winter boy

解説・あらすじ

「愛のあしあと」「今宵、212号室で」などで知られるフランスのクリストフ・オノレ監督が自身の少年時代を題材に、思春期の恋愛や父の死による喪失と再生を描いた半自伝的映画。

冬のある夜。寄宿舎で暮らす17歳の少年リュカは父が事故死したとの連絡を受け、アルプス山麓の実家に帰る。愛する父の死に直面し、大きな悲しみと喪失感にさいなまれるリュカ。葬儀の後、兄に連れられて初めてパリを訪れたリュカは、兄の同居人である年上のアーティスト、リリオと出会う。優しいリリオに心惹かれるリュカだったが、リリオにはある秘密があった。

俳優イレーヌ・ジャコブを母に持つ新星ポール・キルシェが主人公リュカを演じ、2022年・第70回サン・セバスチャン国際映画祭で主演男優賞を受賞。「イングリッシュ・ペイシェント」のジュリエット・ビノシュがリュカの母、「アマンダと僕」のバンサン・ラコストが兄を演じた。「フラワーズ・オブ・シャンハイ」「プラスティック・シティ」の半野喜弘が音楽を担当。

2022年製作/122分/R15+/フランス
原題または英題:Le lyceen
配給:セテラ・インターナショナル
劇場公開日:2023年12月8日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13
  • 画像14
  • 画像15

(C)2022 L.F.P・Les Films Pelleas・France 2 Cinema・Auvergne-Rhone-Alpes Cinema

映画レビュー

3.0 60点

2026年1月8日
PCから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 0件)
ま

3.5 【愛する父を突然の交通事故で失った少年が、父が残した”思った通りに生きろ”という言葉を支えに生きる姿を描いた、クリストフ・オノレ監督自身の自伝的映画。仏蘭西の文化度の高さを感じさせる作品でもある。】

2025年5月25日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

幸せ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 1件)
共感した! 3件)
NOBU

4.5 ゲイ少年の思春期のマインド映画

2024年12月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

父を亡くし、思春期のゲイ少年の複雑なマインドを描いた作品。特に自分ゲイがテーマではないが、裏テーマのような度々浮き彫りに。家族関係、ゲイの出会いなどがストーリーに絡む。面白かった。

コメントする (0件)
共感した! 6件)
ノブ様

4.0 思春期の黄昏「17歳の危機」を描いた文学的映像詩

2024年4月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

幸せ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 2件)
共感した! 3件)
パングロス