宝くじの不時着 1等当選くじが飛んでいきましたのレビュー・感想・評価
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面白く笑えるコメディだけじゃない!
ロトの当たり宝くじを巡ってのドタバタコメディ。武力で争う事なく頭脳戦?で折り合いをつけようとするうちにお互いが心を通わせるハートフルな仕上がりが微笑ましい秀作。韓流らしさもありつつ大物アクター無しでコンパクトなストーリー展開で楽しめました。
現実もこんな感じで行けないのでしょうか?
南北朝鮮の統一(仲良く)を願っています。
07
笑って笑ってシメはほっこり♫
俳優さんたちの演技が、
何をしててもコミカルに見えて、
とっても笑えました〜さすがですね、演技力凄い‼️
笑いだけではなく、
北と南、仲良くしようよ、的なメッセージも感じられ最後はほっこり心温まりました✨
良い映画に出会えて感謝☆彡
お気楽に楽しめる映画
最初からずっとくすくす笑えた。観客(おばさま方が多かった?)の笑い声もあちこちから聞こえて、終わった後は、映画館の雰囲気も、なんかほっこりしてました。
ちょこちょこしたネタもきちんと回収してて、なかなかしっかりした脚本。南側も、北側も、俳優さんたちの演技がコミカルで、キュートで、良かった🎵
笑いのツボが合わなかった。
評判が良いので観に行った。うーん。いまいち。正直、韓国のコメディってあまり笑えない。ツボが合わないというか…。老若男女みなが笑えるみたいなものが自分には合わないのだと思う。世界共通で笑えるコメディだと思うけどそれが自分には合わないのかな~。
今年最大の掘り出し物になる可能性も!
韓国で高額で当選した宝くじが、風に乗って北朝鮮の領土に入るという設定自体があり得ない。でも、それでいい。これは映画だから。しかもコメディだし。
宝くじを拾った北朝鮮の兵士たちと、宝くじを取り戻したい韓国の兵士たちの攻防がいい。韓国の流行りを学ぼうとする姿も、変態軍人の奔走も、ドイツ語のスピーチも、とにかく笑えるシーンがてんこ盛りだった。松尾スズキの字幕監修(特に略語のくだり)がよかったんだろうなと想像してしまう。唯一笑いが少なめだった北朝鮮でのラブストーリーもほのぼのしてていい。
実際は南北であんなやりとりできるわけがないし、あんな感じなら兄妹で南に逃げようとするんじゃないかとさえ思ってしまう。でもこういう映画ならこんな感じでいい。あり得ない話にしておきながら、ちゃんと現実から飛躍した結末にはしていない。少し中途半端な結末に感じてしまうのは、リアルな世界での南北交流が難しいから。これを飛躍する結末にすることはファンタジーすぎるってことなんだろう。
それでも、あの指導員はどうなんだろうとか、あのバッグに入ったお金の行方とか、あのおじさんの分け前はとか、気になるところも残る。これ、もしかしたら続編あるんじゃないか?十分あり得る気がしてきた。少し期待して待ちたい。
2024年初笑い(泣)作品
笑った!笑った~!
涙出るほど笑ったシーンあって初笑い映画でした
劇場でも笑い声があちこちから聞こえてハッピーな気持ちに!
南北のお話でこんなに楽しいのってあんまりないよね?
国は嫌いだけど人は好きとかって良く言うもん。
ただ、綺麗ごとやファンタジーなエンディングではなくて「あ・・・やっぱりそうなるよね」と亡命しちゃえばいいのにと安易に考えた自分が恥ずかしい。
でもみんないい笑顔で終わってるので気持ち良い作品です
韓国映画好きな人なら「JSA」っていってもそっちの「JSA」かいっ!!ってツッコミたくなりますよ(笑)
上映劇場が少ないのがとにかくもったいないです!
完璧に面白い!感動もする
宝くじは面白さの入り口で終始面白い。
ありえないシチュエーションを裏切らない面白さ。
出演者のキャラがマッチしていて、画やカットもきれい。
BGMも良いから、ほとんど文句のつけようがない。
この映画に出会えて本当に良かったです。
不謹慎な発想の大勝利
38度線の軍事境界を一等当選クジが超えたらどうなるかと思った時点でもうこの映画が当たることは9割以上保証されたも同然。
ロト6の裏の写真はお酒のコマーシャルだったので、鏡月のコマーシャルの石原さとみを思い出していました。映画の彼女、可愛くって素敵でした。ちょっと田中麗奈似だったような。
北の兵士が韓国の流行りの省略言葉を練習する場面はひとつの山場。JK言葉やDAI語(竹下総理の孫のあのヒト)みたいなものが韓国でも流行っているんですな。字幕監修の松尾スズキも大変だったと思うけど、果たして適任だったかは極めて微妙。もっと若い芸人やDAIGOのほうが面白かったかも。
松尾スズキさんごめんね🙏
北の国境の軍人がK-POPに精通しているのは知っていたけど、オジサンのダンスはキレキレでないところが良い。
ハンブルグも可笑しかった。
SNSで変態軍人がバズるのも面白い。
俳優たちもイヤミがない品のある人でまとまっていて、なかなかコメディ俳優の層も厚いと感心した。北の方の3人の一番年上の俳優が桜金造似で面白かった。
コメディギャグ映画も韓国が優る時代なってしまった。長年ジャニーズに頼りすぎたからか?
北をディスるにも愛が感じられた。冗談が通じる相手じゃないから気をつけたんでしょうけど。南北朝鮮統一は意外とこんなことが発端になりそうな気がしましたよ。
韓国の宝くじは、当選時に税金引かれるんですね!
南北間のドタバタコメディ映画として、のんびり・クスクス鑑賞出来ますし、パク・セワンさんの演技が良いですね!これから、どんどん活躍して欲しい女優さんです。
是非観て!
最初から最後までおもしろかった。
クスッと笑えるところが随所に散りばめられている38度線コメディ。
「JSA」と同じで共同警備区域で話が展開するが、それ以外の換金するまでの「変〇軍〇」も笑えたね。
ヨニの韓国への放送とかは、実際にはちょっと無さそうだけど・・・
まあ楽しめる映画でしたので皆さんおススメです。
勢い任せの韓国コメディ好き専用作品
原題『6/45 육사오(六四五)』
なお邦題は思い切りよく、
『宝くじの不時着 1等当選くじが飛んでいきました』
45までの数からランダムに選ばれる6個が揃えば大当たりのロトみたいな宝くじ
ソウルの居酒屋の焼酎キャンペーンでうっかり1等くじがそうと気づかれないままに配られ、それが風や車にヒラヒラ運ばれ38度線を越える、という
そんなアホなとアホちゃうかのギリギリの境界をグイグイと攻める実に韓国映画らしい勢い任せの面白さ、そういうの好きな人限定で超絶おすすめ
予想を超える良作
映画館のポスターで、アホっぽい下らない印象を持ち、スルーしようと思ったけど、評価が良かったんで、迷った末に観賞(笑)
結果、大正解!!
スルーしなくて、よかった♪
単なるコメディに終わらず、いろんなメッセージが入ってて、素晴らしい♪
動物に優しい人が作ったのかな?
動物愛護も感じました。
あんま言うとネタバレになるので、これ以上やめとこう…(笑)
気になったり、迷ったりしたら、ぜひ観て下さい。
笑えて、あったかい気持ちになれて、いろんなメッセージが入ってて…
落ち込んでる人も元気でるかも?
多くの人に観てほしい良作です。
僕は何回も観たくなりました(笑)
宝くじを題材にしたメッチャ面白い韓国のコメディ映画。本年度ベスト!
軽い気持ちで観賞したけど予想以上に面白かった!
場内ほぼ満席って感じも納得。
韓国と北朝鮮の軍事境界線で北朝鮮を監視するチョヌ。
拾った宝くじが6億円の当たりくじ。
ちょっとした油断で当たりくじが北朝鮮に風で飛ばされ北朝鮮のヨンホが手に入れ宝くじを取引するストーリー。
当選金を受け取り山分けする為、お互いに兵士を相手国を送り人質として兵隊として活動する事に。
その人質達が相手国で大活躍(笑)
思わぬ展開に笑える。
一方、当選金を受け取るマンチョルもメッチャ面白い!
軍人なので持ち場から離れる事が出来ずわざと怪我をするシーンが笑える。
当選金を取りに行く時の緊張する感じにも笑えた!
韓国と北朝鮮の緊張した関係性の中でもホッコリした感じのストーリーも新鮮で良かった!
嫌みの無いラストで満足度は高め。
韓国と北朝鮮の相手をディずるアナウンス合戦は実際にあるのか?
気になります。
面白かった
です。少し現実的では無い部分もありますが、それはそれとして南北朝鮮の気軽で気軽でないやり取りが、クスッと笑えるシーンの連続です。無理かもしれないし、現実的ではないのでしょうけど、こんなキッカケでも良いので、両国が和平を結べれば良いのにと思ってしまいました。
期待を裏切らない面白さ
これは宣伝を見た時点で、絶対に観ようと思っていた映画。そして観ました!やはり観て良かった。馬鹿馬鹿しい中に笑い、感動、涙あり。この映画を観れることが世界平和の証。だから世界平和であり続けられることを祈りたい。そんな今年の初映画でした。オススメします!
気軽に笑って楽しむコメディ映画
南の兵士が飛ばしてしまった大当たりの宝くじを北の兵士が拾って、どうやって分け合うかを巡って大騒動。
気軽に笑って楽しむ映画。
個人的には最後の伏線回収に、もうひとヒネリ欲しかったけど。
南北のドロドロ一切なく楽しめた
分断された同民族、南側から見たら問題山ありの北の現実をサラッと前提にしてひたすらコメディ。かなり笑えます。輸出を意識して作ってるんだろう、ストーリーもとても分かりやすく工夫されている。受取役の市内騒動が秀逸、終わりも変な毒なくファミリーで楽しめる。
もう一回見てもいいくらいだ。
主役の子が大谷選手の若い頃みたいで、可愛らしい。
初笑い
いろいろと難しい事情がありながらメタ的に分析して誰もが笑える形にするのはとても難しいことである。しかしとにかく笑える楽しい映画になっており、でも世界情勢を考えさせる余韻もあって、2024年の幕開けにふさわしい作品だった。
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